ってありませんか?
私は、何を隠そう
野生キノコ
の種類を判別できるという
全く役にたたなさそうな特技があります。
地元が田舎だったため
よく家族でキノコ狩りに出かけていて、
幼稚園時代からキノコに興味を持ちまくっていました。
本当にいろいろな種類のものをいろんな山や道端で見ましたし
判別できる方もたくさんそのスポットを歩いていましたので
いろいろお話を聞いたり
自分も誕生日にキノコ図鑑を親にねだったりして
よく図鑑を眺めていました(笑)
今考えると変わったコ。
しかし私は食べるのは嫌で、採る専門!
安全と思われるわかりやすいキノコを
採りに行っていたのですが
それでも万が一何かあったらどうしよう!
と思ってしまったので
絶対安全で間違いないシメジとかでも
嫌いであまり食べなかったです(笑)
何のための知識かよくわからない・・・。
いまでは、ぶなぴーとかの栽培物をスーパーで買うだけの日々です。
もちろん子供の頃は、
菌類とか、
毒キノコとかの研究をする人になりたいなと思っていたのですが
科学が苦手で、すぱっと理系分野を
あきらめてからずっと疎遠。
子供の頃憧れていた
その研究をされている方が
実は知り合いの先輩でいらして、
国立衛生研究所(?)で
食用キノコだったのに、
近年いきなり毒キノコになった
キノコの研究していたとか。
で、結局理由はわからなかったとか・・・。
今はあんまり興味ないですが、
何かキノコって子供の頃の思い出がたくさんあるので
たまに見ると血がさわいだり!
しかし
なんであんなに興味あったんだろう・・・。
謎・・・。
そしてこの特技を今後も活かそうとは思えない。
だって、万が一食用だと思って食して毒だったら怖いから・・・。
昔採っていたキノコは、
「ヌメリスギタケ」(調理方法や産地によっては中毒になる可能性もあったとかいうキノコ。)
「ハタケシメジ」、「ホンシメジ」 (通称シメジで通っているキノコ。)
「ヌメリイグチ」 (ナメコの大きいバージョンのキノコ。おなかによさそう。でも私はあまり好きじゃなかった)
一回だけ食したことあるのは
「ムラサキシメジ」 (その名の通り、紫色のシメジ。)
ちなみに、よく見たことあるのは
マリオブラザーズでよく出てくる赤いキノコ(白い点があるやつ)に似た
「ベニテングタケ」
食べると強い幻覚とかを引き起こす毒キノコです。
食べられません!
でも、きれいでかわいかったなあ。
「ワライタケ」
本当にあるんですよ!
ベニテングタケと同じく、神経に作用する中毒症状を引き起こします。
しかし、見た目が気持ち悪いのでまず食べないと思います。
変なにおいがしたかも・・・。