思い描く自分については枠を決めない!!!!
でも、他人に強制はしないようにします。
その人にはその人生の「枠」があって
それがその人にとって重要なのであれば
ただ、気になるのが・・・
この口癖。
「私なんか・・・」
「でも・・・」
「どうせ・・・」
※ 「・・・」のあとには否定文がつづく。
(例)
A: 「今度のデートうまくいくといいね」
B: 「でも・・・私なんかと遊んでも楽しめないかもよ」
A: 「ここのごはんおいしね」
B: 「でも・・・店員の接客がイマイチ・・・」
A: 「このマンション素敵だね」
B: 「どうせ私のお給料じゃ無理無理・・・」
これは自分でも気付かない
枠による制限かもしれない
だからその枠を越えた人を見ると
くやしくなる。
きっと・・・。
そして生まれる嫉妬。
嫉妬のメカニズムはたぶんこれだ。
実はこれ、不思議でたまらない!!!
なんで制限しちゃうの?!
望んでいるだけならタダだし
枠は大きい方が見通しがよくてただ楽しいのに・・・。
嫉妬は
噂話から
ワイドショーに化ける。
「あの人きれい。でも、性格悪いらしいよ。」
「あの家すてき。でも、あの窓が変。」
「あの子モテるみたい。だけど、遊び人らしいよ。」
「あの家族お金持ちらしいけど、家族仲悪いよきっと。」
だんだん噂は尾ひれがついて
徐々に妄想までもがつけたされていくんだろう・・・。
(まあ、これも私の妄想かもしれませんが∑ヾ( ̄0 ̄;ノ )
自分を自分で認めている人は幸せそうなんです。
私の知っている人で、自分で自分を認められる人は全員輝いていたし。
「嫉妬」とは無縁の楽しい生活をしているように見える。
そんな人に出会うたび、
憧れるなあ・・・。
持っているものは人それぞれなら、
ひとりひとりのいいところを認め合って
どうせなら
❤みんなでホメ合いながら楽しく過ごしたい❤
・・・甘い?
現実はもっと厳しい?
(笑)
いやいや、
「現実は厳しい!」
という人は、
その人の思い込みが
現実化しているだけかも。
けっこう、「枠」=「思い込み」で
周りの世界が形作られている気がする。
言葉が世界を区切るように
その人の周りの人間の雰囲気を
作ってしまうなって最近よく思います。
ちなみに、この「枠」のサイズが小さい人は
なにかしらメディアや周りの情報に流されすぎな気もします・・・。
(私の親は、テレビの情報をうのみにしすぎて
なんでもかんでも
すべて悪い方向に考えて
その考えを私に押しつけてくることがあります(笑)
テレビっ子かいな ( ̄□ ̄;)!! と突っ込みをいれながら・・・ )
まあ、そういうマインドの人とは
しばらく距離を置いてみようかいな。
自分の「軸」がぶれなければ
「枠」のサイズはどんどん大きくなるのでしょう (ノ´▽`)ノ
「自信」とともに❤
以前も関連記事を書いてました。
空をずっと見ていて改めて感じたことです。
↓
★この前向きさと楽天さのエッセンスは、
私の愛読書から気付かされたことですので
少しご紹介させてください★
- お金持ちになる女、なれない女の常識/佳川 奈未
- ¥1,260
- Amazon.co.jp
「経済」には、「感情」が影響する部分がありますが、
その考えを、身近な例でわかりやすく解説しています。
「お金」についての悪い思い込み(枠)を
取っ払ってくれる目からウロコの強烈なメッセージ本です。
- 愛と幸運が降ってくるプリンセス・ブック―「セルフイメージ」が変われば、ミラクルがいっぱい!/中野 裕弓
- ¥1,365
- Amazon.co.jp
世界銀行で人事の仕事をしていた著者の本。
自分の「枠」を取り払いたいならこの本。
意外にに気付かない「枠」について解説してくれています。
「枠」がなくなったらどんなにハッピーかも気付かせてくれます。
- 「わたしはすばらしい」と毎日ノートに書きなさい/河村 京子
- ¥1,365
- Amazon.co.jp
有名なエステティシャンの書いた本。
美しさについてだけではなく、心のコンプレックスも取り除いてくれる励ましの本。
きっと自分自身の「軸」をぶれないようにしてくれます。
この本では、「潜在意識」に自分のすばらしさを訴えかけるために
毎日ノートに自分のすばらしさを書き続けることを薦められています。
そこで私も、
「私は高級住宅街で裕福に育ち、愛にあふれて幸せです」
と書き続けたところ、
(本当は田舎で質素に育ちましたが)(笑)
取引先の人や初対面の方から
「お嬢さん」扱いをされるようになったからビックリ!
潜在意識に訴えかけることで
人に与えるイメージや雰囲気まで変わるんだなって
気付かされた良書です。
え?経歴詐称だって?!いやん。
イメージ戦略とよんで。
