今年3度目の引っ越しをしました。


一回会社退職とともに気に入っていた社宅を出ることになり

価格の安さで引っ越し先を適当に決めてしまったため

なんと5日で耐えられなくなって

友人宅に居候することに。


わずか一カ月で引き払い

荷物はトランクルームに預けて友人宅に住んでました。


なにがダメだったかというと

におい。


なんかいると息苦しくなったり

その場所にいること自体トラウマに。


なかなかこんな引っ越しの失敗する人いないと思いますが・・・。


引っ越した方角は鬼門だったとか。


周囲に散々怒られたりあきれられたりして(笑)



友人宅に3カ月ほどルームシェアさせてもらっていて

仕事も忙しくなったし

ひとりの時間が欲しくなったため


一人暮らしのお部屋を探し始めたのですが


①周囲からは即決するなということと、

②誰かに見てもらう


という忠告を周囲から得て


会社のセンパイ(親戚のおばちゃんのような先輩)に同行してもらい

決めました。


結果・・・住み心地バツグンです!


前から住んでみたかった土地なので

正直夢みたい!!!


ミーハーな道産子でごめんなさい。


でも私は服とかより住む場所が一番大切なやつなのだなと

改めて思いました。





だいぶ御無沙汰です。



YouTube相変わらずよく見てます。



いつも思うのは



自分が生まれる数年前のブラックミュージックに



どうしても惹かれて



しかもすごくすごく懐かしく感じること。







どこか映画で観たシーンが強く残っているのか



子供の頃妄想していた大人の世界が



70~80年代の風景だったからなのか。



わたしのこころにぴたっとハマって



離れないのは



しかもシンガーもすごく魅力的で



惹かれてしまう。





Kool & The Gang



ディスコ時代の有名なファンクバンド。



ちょっとミーハーかなと思っていて

全然聴いたことなかったのですが


たまたまこの映像みたら

ボーカルの人とやさしいメロディーに惹かれてしまい・・・。

伸びやかでせセクシーな声は

なんだかアメリカの西海岸のような風景を思い起こさせる。

行ったことないけれど・・・。


なんでこんなにアメリカの70~80年代に惹かれるのか

とっても不思議。

















最近、美しいものに惹かれる・・・


建物も、身のこなしもマナーも、お料理も。




別れた男がリーズナブルなものが好きだったのもあるし


そういったものを私も口にしていたけれど


気取らない関係になりたかったからなんだけれど・・・


やっぱり私はこぎれいにして出かける方が好きみたい。




洗練された空間、一流の建物、そういったものが


心の底から好きみたい。





海の見えるホテルで


めいっぱい背伸びしておしゃれしていったら


ワンランク上のお部屋を用意してくれた。



ゲッツ!!!




一人で空間を独り占めできることの贅沢さ


一面


海。



観光地のため、かつていろいろな男とデートしたこの海・・・。




まあ、ひとりで海をみたいときもあるみたいなのよ。




形のあるものより


形のない贅沢を今はしたい。




なんちゃって ( ̄▽+ ̄*)