オペ室に入ったら通路のパイプ椅子に座らされて、外科看護師からオペ室看護師へ引き継ぎをされ、オペ室看護師から氏名・生年月日・オペの内容を言わされました。
じゃぁ行きましょうって、本当のオペ室へ。
今日はオペ室10の部屋です。って。オペ室何個あるんだよ
オペ室に入ると、ドラマで見るようなお部屋そのものです。
手術台に寝てくださいと言われて、寝転がるとふわふわですごく暖かかったです。
気になったのは実家のワンコと同じオシッコシートが台に敷かれていたこと
寝転がると麻酔科医?の先生が点滴の針を刺す準備をして、
前日にオペ室看護師さんに前回手術した時に点滴の針を刺すのが痛くてたまらなかったって言ってあったので、
細い針にしますねって融通を利かせてくれました。
点滴は手の甲です🤚相変わらず激痛
緊張してるー?って聞かれ、どうやら私の心拍数がものすごく高いとのこと。
そりゃこんな所で落ち着いてる方がおかしいだろ
あとは、脳波を見るから頭もちくっとするよーって見えなかったけど、トゲトゲのやつを頭に何個か貼られました。(イメージとしてはマジックテープの痛い方を額に押し付けられるような
いろんなものを身体のあちこちに貼られてどんどんオペ着を脱がされて行きました。
寒いし痛いから看護師さんがずっと腕をさすってくれてて、その優しさと不安で涙が出そうです
じゃぁ、麻酔入りますねーって言われて、酸素マスクみたいなやつも口元に当てられて数秒で目が閉じて💤
次に目が覚めた時には「●●さーん!終わりましたよー!分かりますかー?お部屋に戻りますよー」
なんだか訳がわからないまま部屋に運ばれました。
起こされてから部屋まで移動する間が全く記憶にないです。
③へ続く

いよいよ手術当日です。
昨晩は同室のお婆さんがうるさくて全然眠れず💤
私のオペの時間は午後なので、午前中はただドキドキして待つだけ。
しばらくお風呂に入れなくなるから、オペ前にお風呂入れと言われたので体も頭も念入りに洗ってサッパリ
大体オペ室から呼ばれるのが12〜13時と言われていたのに、前のオペが早く終わったらしく、11時に呼ばれるって
術後は専用の個室になるらしく、呼ばれる前に引っ越し
バタバタしてたらあっという間に11時になりました。
指定の弾性ストッキングを履いて、オペ着に着替え、担当の看護師さんと主人と3人でオペ室へ移動。
オペ室の前まで来たら、アッサリじゃあここで。
って主人は帰って行きました。(冷たいなーってか、頑張ってねって一言くらいないのかよって思いながら別れました)

②へ続く