乳がんで入院中の小林麻央さんの記事を受けてか
ここ数日の日本の友人達のFBのアップデートにも、乳がん検診についてのことがたくさんあがっていました。
私の周りにも乳がんを含めガンと戦い、克服した人達が何人もいます。
考えさせられたのが、実は乳がんだったんだけど・・・と最近になって教えてくれた友人。
そうかなと思い触診検査、そしてマンモグラフィーをしても、わからなかったそうで、さらなる検査で乳がんだとわかり、手術に至ったとのことです。
今は以前と変わりなく、元気にしています!
私の父においては、もちろん乳がんではありませんが、今までに4カ所だったかな、転移でなく癌が見つかっており、早期発見の大切さを家族共々に感じています。
だったかな、っていうのは・・・
心配されるのは好きじゃない!
もっと病気になる気がするからやめてくれ!というのが父の方針でして・・・
海外にいる私には
あ、そういえばね パパ明日 手術なのよ。じゃ、またねー
と電話の終わり際に母からさらっと伝えられる始末。
えええ!となっている間に手術も終わり・・・
心配されてもしょうがないし、と言う父の気持ちもあるのだと思います。
周りに経験者がいるといえども自分の身に起きてみないと本当にはわからない、というのが正直なところ。
実際の経験者ではない私が軽々しく言ってはいけないのではと思うのですが・・・
乳がんにかかわらず、自分と同じケースで回復・克服した人の話と言うのはなんとなく支えになる、頑張れる時があるんじゃないかなと思うのです。
なので・・・私ごととなりますが
家族の話をシェアさせていただきたいと思います。
つい数年前私の主人の家族に乳がんが見つかり、その時既にレベル4、肺と骨にも移転。
放射線、抗ガン剤治療を始める前に、断髪式を兼ねてみんなで集まったのでした。
その時、余命数ヶ月と思って集まっていた人も実際少なくありませんでした。
その1年後。
検査の結果、治療を経て、彼女の癌はすっかり消えていたのでした。
そんな例もある・・・と
今、癌だけにかかわらず
何かと戦っていらっしゃる方々に
そのストーリーをお届けしたく久しぶりのブログを書かせていただきました。
麻央さん、そして今病気と闘っていらっしゃる全ての方が
少しずつでも回復に向かいますように。