なんとまあ、家が売れる事になりました!
急ぎで明日うちを見に来るはずだった買い手の女性が
「今日見に行きたい」と言ってると、Mr.不動産から電話が
4時くらいにあってびっくり。
昨日は明後日に来るかもしれない買い手の訪問に備えて、
細かく切ったメラミンスポンジで
キッチンのカップボードの表裏、調理台やドア枠というドア枠を
こすりまくり、剥げた塗料を筆や爪楊枝を駆使して
荒隠しの作業をを2時まで一人でもくもくとやりました。
仕事と不動産やさんとの話し合いで疲れたダンナは
10時半には寝てしまいました。
魔法のスポンジメラミンスポンジ↑
今朝は8時からもうずっと、窓のサンをまた魔法のメラミンスポンジで
こすり、クローゼットルームも開けてじっくり見られるだろう事態に
備えて靴下やTシャツを畳み直し、掃除用具入れも開けて
中の痛み具合を確認すると思われるので、大工道具や
タオルを整頓して。。。。などと朝食と昼食以外休み無く
作業をしていると、おなかがどんどん硬く張って来ました。
ちょっと休んでもすぐにどんどん張って来てもうパンパン。
でも今日しかないし、明日は明日で床を拭いたり掃除機かけたいし。。
なんて焦ってると、ダンナから4時くらいに電話があり、
「家を今日見にきたいらしい」と聞いてちょいパニック。
「え、今日?何で今日?」と言いながらも、「7時にして」とお願い。
この時点で焦ってびっくりしたのが重なって、おなかがもうカッチカチ。
すぐにまた電話がかかって来て
「女性というのがおばあちゃんで、日があるうちに見に来たいって・・
5時15分に」
と言うではないですか。
「今何時だと思ってんの、4時だよ!えー、えー、えー、5時半にして」
と言った後に、慌て過ぎたあまり変な格言が浮かんで来る始末。
兎に角その辺を片付け、顔を洗いなおして、5時半にマンションを
出たら、たぶん1時間以上の時間をつぶさなければいけないので
食事をしに行くとすると、すっぴんと言うのも嫌なので
引き出しにパソコンや机の上の余計なものをしまいこんで
化粧にとりかかったら、意外にもダンナの帰宅前に
用意がちゃっちゃと済みました。
二人でソワソワしながら30分ほど待つと、
おばあちゃんが5時半にやって来ました。
「食事に行って来るので、ごゆっくりどうぞ。
どこを開けて見て頂いても構いませんので」
とダンナに言わせて、チコスというメキシカンのファミレスっぽい
レストランに行く事にしました。
食事をしていても二人とも気が気でなく、こうだったらどうしようとか
こうなったらああしよう、とか話してるうちに、1時間がたちました。
1時間以上かかってるって事は、おばあちゃんはどうやら気には入って
くれたんだろうね・・と言ってるうちに1時間半たち、
やっとこさ電話がかかってきました。
ダンナの反応でうまく話が決まったらしい事がわかったので
金額を二つ紙に書いて、「どっち?」と聞いたら
なんと、うちの言い値で決まり!
レストランで思いっきりガッツポーズ決めて、
ダンナとハイタッチ
しました。
「ヒーハー!!」も叫ぼうかと思ったけど、
ダンナの電話が長引いたのでタイミングを逸しました。ww
うちの言い値はふっかけた言い値では全く無いのですが
買い手が値切ってくる事を想定して、3ミリくらい高めでした。
その「言い値」を決めたのは、あのMr.不動産。
何とも神業の見切りでした。
やっぱあの油の乗り切った肌、伊達じゃないわー。
ネットに広告を載せる前に売れたので、
最初は300ユーロしか値切れなかった仲介手数料も、
「それはおかしい、こう言って値切りをさぐって見ろ」wwと
ダンナに入れ知恵をしたら、更に500ユーロの値切りにも成功。
妊娠するとベビーパワーでラッキー体質になる!というのは
自分でも何となく感じていたし、読んだ事もあるのですが
本当でした
ダンナはダイエット中だけどドイツビール、
私はちょっと高級なムーベンピックのベリーアイスで
ささやか
なお祝いをしました~