学位記が届きました😆



▲学位記が届いたことに安堵♡
左:入学願書を書くためにホテルにこもっていたのですがその時いただいたダルマちゃん
右:法学部変更時にも同じホテルに宿泊してその時いただいたダルマちゃん
そしてぶじ卒業でき、一応肩書きは塾員になったのですが
内面的には何も変わりませんでした。
それよりもここまで頑張った自分がめっちゃ偉い〜!とか
その努力ができた、ということを自分で自分に証明できた!ということの方が大きかったです。
これだけ頑張れたんだからあとの人生、だいたいのことはもう大丈夫さ〜♡みたいな笑
●社会の先導者たれ、とは
人それぞれ、様々な解釈があると思うのですが、
個人的には、自分の信じた道、技術を磨いた先に
結果的になっているものが先導者だと思っています。
だから最終ゴールを社会の先導者、にすべきでない、というのが個人的な意見です。
これに似てるもののひとつが「お金持ち」で、
ビジネスで成功したお金持ちは何人か知っていますが
彼らはお金持ちになろうと思ってなったわけじゃなくて
ただ自分の道を信じて突き抜けて、
結果的に気付いたら付随的にお金持ちになっていた人がほとんどです。
(投資家は別)
こういう道の方が私にとっては理想的。
もし先導者を最終ゴールとして志したけど自分の道がない、ということになってしまうと
それこそ本末転倒で、「で、あなたは結局何ができるの?」になりかねなく
福沢先生はそこを塾員に望んでいるわけではない、と思いました。
塾員の名に相応しく、しっかり自分の信じた道を生きていって、
まずは独立自尊、それができたら社中協力。
この順番の方が現実的だし個人が強くなることで
塾員ネットワークがより強固なものとなると思うのです。
逆ルートをたどる組織は必ず弱体化する。
なので私はこれからもあまり「塾員」の称号に頼ることなく、
まずは一般人として自分の道をコツコツと極めたいと思います^^
●卒業してからやりたいこと
卒業してやりたいこと、いっぱいあります。
まず直近では体力の回復、その後に英語、金融の勉強にとりかかろうと思っています。
そのために新規に勉強しなければならない分野のスクールをいくつかまわってみて、
自分に合うところを探して、ずっとやってみたかった勉強に注力してみたいと思っています。
また慶應通信関連では、いつか乙類卒論を書いてみたいです。
それがいつになるかは、コロナの状況や仕事とのバランスを見ながらになるので
今のところ「いつ」とは言えないのですが、
もう一度研究をしたいと思ったときにまた慶應通信にチャレンジできたらと思います。
それからコロナが終わったら海外に住んでみたい!
ビザの関係で3ヶ月ごとにはなると思うのですが、いろいろな国に転々と住んでみたいのです。
というのも、私は日本を愛しすぎているのに日本の構造に馴染まない人間なので
そういう人間だからこそ、外から自分の国のためになれることがあると思うから。
ナショナリズムとかイデオロギーという枠組みはとりあえず横に置いておいて
これから「国」は「サービス」の側面も持つことになると思うんですね。
この国には、こういうサービスがある、じゃあここに住んでみるか、
といった感覚が普通になる世界がくることも十分にありえる。
現に一部ではそうなりつつある。
そういうときに外から見た「日本」の強みを冷静に判断して
しっかり日本国に役立てる人間になっていきたいです。
●ブログのシーズン2
このブログはどこかに引っ越すかもしれませんが
シーズン2としてゆるゆる続きます笑
内容は「私が慶應通信に再入学した時のため」のメモブログです笑
慶應通信も事務局さん、先生方、そして素晴らしい塾生のみなさんのおかげさまで
進化していますから、私のシーズン2の振り返りブログはきっとどんどん情報が古くなります。
ですから今後1〜1.5年くらいで完成させなきゃな〜って思っています^^
●学友のみなさんにお願い
私と面識ある(or Twitterやブログでよく遊んでくださる)みなさんにお願いです。
もしよかったら…これからは「玲花さん」じゃなくて
「れいちゃん」とか「れいかちゃん」って呼んでもらえると嬉しいです♡
「玲花」という名前はもちろんペンネームなんですが
「さん」がつくとなんだか距離を遠く感じてしまうので…
抵抗がなかったらぜひよろしくお願いします♡
そんなわけで今日は新年度が始まる前に
ゆるいシーズン1の最終回記事を書きました。
なんだかんだ言って私が一番望んでいるのは
コロナが早く収束して、みんなで夏スクで集まって日吉で乾杯することです。
そのときはぜひまた遊んでやってくださいね!
その日をとてもとても楽しみにしています!
それでは今日はこの辺で。
これから先、みなさんにも私にも素晴らしい結果と人生の場面がきますように(╹◡╹)
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