それでもほこりまみれの衣服で身を包み片足を引きずりながら、歩いていた老人がいた思ったことは、立派だな と。誰もが関わりたくないって感じで、皆が見ぬ振りをしてたけど生きている限りその歩みを止めず何も見えないであろう明日を待っているようで、なんか感動したんだ貴方は間違っていないその後ろ姿は、忘れないよ業の報いを真っ正面から受け入れ歩き続けるその後ろ姿をね