今後紹介したい本
- 「ショーンボーンのテニストレーニングBOOK」リチャードショーンボーン著 ベースボールマガジン社
- 「MOVEMENT functional movement systems」グレイ・クック著 NAP Limited
- 以降検討中
トレーニング指導や研究を行ってきた時に
様々な専門書や参考文献、論文などを読んでいました。その際にふと感じた事がありました。
それは専門書の日本語が難しいということです。
というより優しくないと言えばいいのでしょうか、
なんせ難しく書いてあるように思えたのです。
まぁ専門書なので
「専門家に向けた、あるいは専門家になるための人に向けた文章」
文献であれば「専門的に研究したものの発表、提案」
であるため当然といえばそうなのですがね。
要は「本を読ませたい対象者がそもそも専門家」
である時点で別に何一つ問題はないのです。
一文目を読んで
「私には関係ない本だ」と
思うものも沢山あるでしょう
しかし専門書にかかれていることは
最後には私たちにまで行き渡ります。
お医者さん向けの専門書や論文は、
お医者さん看護師さん薬局などを通して私たちに、
スポーツでいえばコーチ向けの専門書は、
SNSやコーチを通してコート上のプレーヤーに届きます。
全てに繋がりがあり、そこに役割や需要が
あるように思えます。
話は変わりますが
このブログを利用されている方達は「絵本」を大人になってから読んだ方がどのくらいいるのでしょう。
これも幼児向けのある意味で専門書です。
そして私は恐らく
著者が想定した読者ではないのですが
大人になってから読むと
これがまた面白いんですよね。
様々な気づきがあり少し心が温かくなったりします。
専門書は確かに難しいのですが、
膨大な知見の塊でしかなく
理解さえ出来れば活用できるのです。
ですので今後は
一般のテニス愛好家やトレーニーから指導者まで役立ちそうな書籍を出来る限り分かりやすく紹介
していこうと思います。
知っている事が増えれば少し優しくなったり
心が軽くなることもあります。
というよりシンプルに面白いですよ!
「だからコーチはこう言ってたのかぁ!」
と納得する方もいらっしゃるかと思います。
1人でも多くの方がテニスを楽しんでいただけると
嬉しく思います。