事実とは、私にも、全ての人にとって共通だ。
故に世界に一つだけだ。

しかし、真実とは、一般に客観と呼ばれる事実一つをとりまくように…いや、取り込むようにした主観的感情や印象の塊なのである。

であるからして、
事実は一つでも、
真実は一人一つある。

たった一つの事柄にしても、どんな関わりをした人にもみな、真実は一つ存在する。

そしてそれが他の人のそれと全く同じであることは、絶対にあり得ないのだ。

例え家族であっても、親友であっても、また双子であっても。だ。


今まで出会った、全ての良いことや悪いこと、辛いこと悲しいことや嬉しいことが、たった一人のあなたを造っているのだから。


あなたと、最初から今まで、まったく同じ人生を歩んだ人はいないだろう。

同じように育ったとしても、まったく同じ考え方や感情は持てないだろう。

個人の主観の塊に、どうして同じものがあるだろうか。


それが、あなたがあなたである、というアイデンティティーであり、あなた自身の誇りにも恐怖にもなりうるものなのだから。
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勉強もさぼって、こんなことを考えていた。

ただの現実逃避なのだろうか。



拙い文を読んでくださってありがとうございまっすニコニコ

もし、ご気分がすぐれないとか、イライラしてしまうなどありましたら、すぐに読むのをやめてください。

次の記事から書き始めます。

なんか暗い感じなので、写真とか、絵文字とか、何かしら付けるようにしますね。



コメントいただけると嬉しいです。


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