昨年12月上旬くらいかなぁ
タトゥーいれそうにね、なった。
以前、アメリカに住んでた頃にも
可愛いタトゥーにフラフラと安易にいれそうになったの。
小さい柄ならその場で短時間で出来るって話だった。
でも、当時はアクセサリー気分でしてみたかっただけで
「ファッションの好みが変わったら似合わなくなったらイヤだ」
という理由で入れるのをやめたのね。
今回は全く違う理由だった。
あまりに強引な状況転換がココロに激しい痛みを残し
ココまで紡いできた幸せを引き裂かれたショックで
「決してこの事を忘れない」
「そして君を忘れない」
「この痛みと苦しみも」
「でも、その直前まで育んだ幸せを」
「離れてもゆらがない絆の証」として
何かカタチに残したい!
そう激しく思った。
どんなカタチにしたらいいんだろう?
常に肌身離さずいられるモノは何だろう?
その答えがタトゥーだった。
ファッションでなく
自分の思想をタトゥーに反映させる人も多いよね。
私の場合は、ショックだった出来事の記録であり、
そのコトで死んでしまった自分の一部へのメメント・モリであり、
これが別れでも、終わりでも無い、という宣言の気持ちだった。
こんな風に自分の思いを自分の身体に刻みたいと
自分が考えたことすら驚きだった。
ただ、まぁ、しばし時間をおいて
自分を押しとどめて
未だにタトゥーを実行はしていないです。
とりあえず気持ちを忘れないために
ピアスを増やしておこうと思っています。
いつか、刻んでしまうのかもしれない言葉は決まっています。
sept cent quatre-vingt-dix-sept
フランス語です。
この単語に裏の意味が隠されています。
自分だけにわかる暗号です。
入れる場所は・・・決めなくてもいいですねf(^^)
これを本当に刻む日が来ないことを望んで。