好きで手放すわけじゃないですけど
ズーっと思い出につかまっていては
前に進めないよね。


それに
苦しいままでも
新しいことにトライしたい気持ちが勝っている。


慣れ親しんだ場所を離れることには抵抗があるのに


知らない土地での
右も左もわからない不自由を
実は胸躍らせて待っている。


すぐに解けない謎があったほうがいい。


目をつぶっていても
何もかもわかっているホームから出るのは
不安もあるんだけどね。


旅行の前もちょうどこんな感じ。


ガイドブック見たり
ネットをチェックして
あれやこれや旅行先でのことを想像して
ワクワクするのに


全ての準備が済んだ出発前夜には
行きたくなくなったりする。


結局は、寝不足のまま出発するのだけど。


今回も
もう歩みださないではいられない。


ようやく、なんとか、発車します。


昨年12月上旬くらいかなぁ


タトゥーいれそうにね、なった。


以前、アメリカに住んでた頃にも
可愛いタトゥーにフラフラと安易にいれそうになったの。


小さい柄ならその場で短時間で出来るって話だった。
でも、当時はアクセサリー気分でしてみたかっただけで


「ファッションの好みが変わったら似合わなくなったらイヤだ」
という理由で入れるのをやめたのね。


今回は全く違う理由だった。


あまりに強引な状況転換がココロに激しい痛みを残し
ココまで紡いできた幸せを引き裂かれたショックで


「決してこの事を忘れない」
「そして君を忘れない」
「この痛みと苦しみも」
「でも、その直前まで育んだ幸せを」
「離れてもゆらがない絆の証」として


何かカタチに残したい!


そう激しく思った。


どんなカタチにしたらいいんだろう?
常に肌身離さずいられるモノは何だろう?


その答えがタトゥーだった。


ファッションでなく
自分の思想をタトゥーに反映させる人も多いよね。


私の場合は、ショックだった出来事の記録であり、
そのコトで死んでしまった自分の一部へのメメント・モリであり、
これが別れでも、終わりでも無い、という宣言の気持ちだった。


こんな風に自分の思いを自分の身体に刻みたいと
自分が考えたことすら驚きだった。


ただ、まぁ、しばし時間をおいて
自分を押しとどめて
未だにタトゥーを実行はしていないです。


とりあえず気持ちを忘れないために
ピアスを増やしておこうと思っています。


いつか、刻んでしまうのかもしれない言葉は決まっています。


sept cent quatre-vingt-dix-sept


フランス語です。
この単語に裏の意味が隠されています。
自分だけにわかる暗号です。


入れる場所は・・・決めなくてもいいですねf(^^)


これを本当に刻む日が来ないことを望んで。

マウスがお亡くなりになったみたいだったので

ビックカメラへ。


絶対、白いマウスがいい。白しかイヤ。

携帯も白。とにかく小物は白モノが好き。


だからiPhoneも未だに白を待ってる。

でも、カバーつけちゃえば一緒じゃない?って

最近は黒でも・・買っちゃいそうになって・・・


そうそう、話を戻すと

ビックカメラに行くとデジカメエリアにハマって出れなくなるから

なるべく近づかないようにしてたのね。


でもダメだった。

オリンパスの新しいのが目に止まってしまって・・


買ってないよ。
そこは踏みとどまった。


即決はマズいって、わかってるから。


でも、まるで買うことが前提みたいに

・バッテリーのモチ
・ズームの倍率
・重さ


とかとか


オリンパスに始まって
キャノンもFUJIFILMもニコンも
説明してもらっちゃって


とってもオタクな店員さんで
どんな質問にも即座に回答してくれて
プラス、もっと知っておいた方がいいことアドバイスまで
付けくわえてくれるので


だんだん専門用語で理解できなくなってたのだけど
途中で話を止められなくて


最終的に各メーカーのカタログもらって


「比較検討してみます」って私、言ってた。


うん。
カタログだらけです今。


でも決まらないね~


結局、デザインが好きだから。
軽いからで選んでしまいそう。


・・そうじゃなく!


買わないって選択肢もある!ってコト、
忘れちゃいけませんよ、自分。


あの手のお店は鬼門です( ̄∇ ̄+)