ドゥ復帰に心はずませながら感じた「違和感」。
復帰は嬉しいのにモクモクと妄想が止まらなかった。


マルキがいて、ドゥまで揃って、まるで花試合みたい。


31日に記念試合は本当ならヴェルディとやりたかったに違いない。
20年前の状況を考えたら構想としてはそれが理想だったのかな。


記念ユニ。
あのデザインを見て思った。

マルキにドゥまで呼び、このユニにした舞台に大切なモノが欠けている。


あの記念ユニが彷彿とさせる黄金時代に活躍した選手がいないとバランスが悪くないかな。
そうか昨年の秋早々に監督が契約更改したのはこの為だったのか?


和司が監督だったらこのイベントの主旨にとても絵になっただろう。


すると1月のドゥはテストされていたのか。
現在どれくらいのパフォーマンスなのか確認する目で見ていたのかも。


それがスポンサーへの営業トークだったかもしれない。
20周年の記念。そこに往年の選手が監督をし、俊輔やボンバーに大黒と代表で名をはせた選手。
完全優勝したシーズンのブラジル人2人。
プラス、想定されていた2012年のACL参戦。


アジアへの最後のチャンスだった天皇杯。
そこでJ2相手の敗退は全てのストーリーを壊され許されることはなかったということか。


今季あの記念ユニを発売するためには昨年から用意周到に準備されていた。
アディダスの復活が必要だから。


記念ユニはアディダスじゃないと話にはならないだろう。


なのにそのシーズンにチームが着用しているユニがNIKEというわけにはいかないよね。


20羽の鴎や碇と柄の華やかさは、記念ユニのシンプルさを際立たせた。
リーグのユニがシンプルだったら「記念ユニも買おうかな」には成りにくいかな、とか。


今季の大切な最初のイベントである鹿島戦。
歴史に残るスタメンの集合写真には25と22がいなくては意味がないのだろう。
その是非を問うわけではなく、コンディションや監督の意思とは関係なく、
このチームの商売上はずせない選手なのは間違いない。


なんてことをツラツラとドゥ復帰発表から思っていた。


このチームはどこに舵をきっているのだろう。


新しくRubbermaidのチャグボトルを携帯エコボトルとして購入♪


Rubbermaidのファンサイトなるものがあったのでのぞいてみた。


可愛い保冷剤に応募してみちゃったヽ(^。^)ノ


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ジェームズ・イハのソロアルバム「Let it come down」。


元スマッシング・パンプキンズのギタリスト。


まぁソロアルバムもこの1枚しか出してないけど

これは秀逸。


古き良きアメリカの住宅街の日だまりを彷彿とさせて

そこに居たことがあるような錯覚のもと

初めて聴いた曲なのに懐かしくて


アルバム丸ごとフルに素晴らしい。


そして、こういうのってどのジャンル?って感じ。


One and only なオリジナリティ。


大好きで大好きで、この続きのアルバムを楽しみにしてたけど

結局、これが最初で最後。


確かにこのアルバムの完成度が高いので

これでやれることは、この当時彼はやりつくしたのかもしれない。


2009年からはtinted windowsを結成。


なんとドラムにはcheap trickのカルロスを迎えている。


(この項目続く)