待ちわびたラベンダーの開花
少し曇り空の日、朝早く姉と下の娘を連れ、茂原のログハウスへ出発!
花の膨らみがちょうどよく、此の期を逃すと花が開きすぎ、ラベンダーの香りがうすれます。 1本1本、手でつかみ束にします。束ねた茎を一気にカマで刈ります。
大きな蜂が耳元で「ブンブン」うなります。
刈り取られるのをいやがるように、残ったラベンダーによってきます。
その都度刈り取りは、中断!去年姉は、蜂に刺され恐怖症。
蜂やほかの虫に刺されないよう、麦わら帽子に、オーバーオール、長靴姿の私を、二人は、「カール爺さん」をかじって「カールおばさん」と呼んで笑っていました。
今回私がほとんど刈り取りました。
軍手にラベンダーの香りがつき、一番いやされる最高の仕事です。
この後乾燥され、いろいろな形で香りを楽しみます。来年もまたこれたらいいな。


