「できるわけないよ」
「遅くない?」
「え…いまから?」
「頑張るねぇ…」
「やめといたら?」
「上手くいくの?」
「本気?」
悲しい事に、こういう「リミッター設定発言」をしてくる人は親、兄弟から知人、同僚、親友に至るまで様々。
その人の限界を作る言葉
だと思っています。
子供の頃、何でも出来る気がしていませんでしたか?記憶のない方は子供たちを見ていて、戦隊モノの変身シーンを
「ジュシュワァ〜!!ブォン!ジュクシッ!!ドゥォオーーーーン!!変身!!」と、ご丁寧に効果音付きで言っているところを見た事があるのではないでしょうか。
◯◯レンジャーになるんだ。いるんだ。なれるんだ。
そう本気で思える頃が誰にでもあるのですが、ある時
「そんなもん無いわ」
そう気づく時が来ます。
※たしかに、◯◯レンジャーは存在(実働)していませんが可能性として[役者]になってテレビの中で変身する人になれるかもしれない!!
「ほらっ、恥ずかしいからやめて」
「もうお兄ちゃんでしょ」
「少しは現実を見なさい」
「夢は寝て見ろ」
「お前まだ観てんの?」
始まりました。リミッター設定
先程も申し上げましたが、こういう言葉が
可能性を潰し、限界値を決めます。
恐ろしいですよね…
いいじゃねぇか好きなもん観続けたって変身したってよぉ!って、ちょっと例えがアレですけれども
本題です。
子供の頃、何でも出来ると思っていた。
それは大人になっても変わらないと信じています。
いつからでも、何でもチャレンジできるんです。
心踊る物があれば、やってみましょう。
魂の唯一の栄養は
感動することなんですって。
「うぅんめぇええ!!」
「美しいっ…!!」
「何て素敵な演奏なのっ!!」
「素晴らしい方だわ!!」
でね、この心踊る感じって
生まれてから死ぬまでに「ゼッテーやっとくリスト」の物だったりするんですってよ。
それが使命だったりも。
妙に落ち着く場所とか、時間を忘れちまったわ。なぁんて事はそのうちの1つなのかも。
「私にもできるかしら…」
できます!!!
はいやりましょーう。
すーぐやりましょ。
私自身、世間様から見たら今さら感ハンパねぇですが、妙な自信があって8年ぶりに再開した事がありますし、「これだーーー!!!」つって始めた事があります。
今はまだ無理でも、それで生きていけるようになるんだ。
それだけで生きるんだ。
そう信じています。
リミッター解除、しませんか。
是非、ご自身に聞いてみてください
「ねぇ、あなたが八百万の神なら、、何の神?」って。
一番しっくり来た◯◯神になりきって、いや、むしろ「神でーす」ってくらい自信持ってやってみません?
「アホでーす」って言えると楽になる様に
「俺、基本何でもできまーす」くらいの気持ちで生きてみませんか。
私と一緒に…笑