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Memorandum:Tokyo

ファッションの旅を綴る

恵比寿のRICCAで髪を切りました。

相変わらずのツーブロックですが、だいぶ変えてみました。
襟足を短く刈って、夏らしくしています。
首回りがすっきりしていると、涼しい。

あまりに暑いので、日傘をさして歩いていました。
以前、六本木のHANWAYでカスタムして作ってもらったもの。

正直、日傘はやっぱり快適だ。日焼けしにくいし。
男が日傘をさすことに対して、違和感を覚える人もいるだろうけれど、そんなのどうでもいい。
固定観念にとらわれている人間の評価なんて、どうでもいい。

さらにカッコ良い日傘を作りたくなってきたなぁ。
市販されている男向けの日傘がダサすぎるって状況、なんとかならないだろうか。
本当に、どうしようもないくらいダサい。笑
だから、無いものは作ってしまえと、自分でカスタムして作るのだけどさ。
お寿司が食べたかったので、伊勢丹の魯山へ行きました。
美味しいとは聞いていましたが、どの寿司タネも美味しくて満足満足。
お寿司はやっぱり素材だなぁと改めて思う。
もっともっと美味しい和食が食べたい。

寿司ネタじゃない?って思った?
正しくはタネなのだよ。

そういえば、帽子が風で飛ばされたので、
地面につく前にキャッチしたら、周囲に驚かれた。
動体視力があるので、モノがスローに見えてしまうのです。
うっかりテーブルから落としてしまったフォークも地面につく前にキャッチするけれど、
結局フォークは交換してもらうので、大してメリットはない。
最近の伊勢丹はどうも好きじゃないなぁ。

直通運転が始まってから、新宿に一極集中するストロー効果で、観光名所になってしまっている。
そのせい客層が大きく変わって、買う気のない客ばかりが増えている。
桁が間違っているじゃない?とか騒ぐのやめて欲しい。
それで混み合って騒がしくて、私は買う気が失せて帰ってくるの繰り返し。
静かにマイペースで買うのが私は好き。

賑わうことは良いことだから、買わない客を追い出せなんてことは言うつもりなくて。
見込み客が気持ちよく買えるようにするべきじゃないのかしら。
伊勢丹でしか買えないものなんて、意外とそんなにない。
それでも、顧客が伊勢丹で買うことの意味、それを考えて欲しいね。
今日も伊勢丹へ行く。

junhashimotoのサファリシャツを買いました。
黒デニムに合わせて、色はオリーブを選びました。
綺麗目のシャツよりも、ワイルド感があるものが好き。

プライベートでは綺麗目の服はそんなに好きじゃなくて。
仕事でもないのに胡散臭いし。

今日は新人さんらしい人の接客でした。
私の風体見れば、どう見ても見込み客なので張り付くでしょうね。
緊張していたようですが、これからも頑張って欲しいものです。