今夜二話放送のドラマ【ファンジニ】はいよいよクライマックス。
(↑って番組表に書いてあります
)
最近の韓国ドラマ視聴の中で一番泣いたのが
行首 ペンムの亡くなったとき![]()
ミョンウォルの失意も理解できるけど
無二の親友、女楽の行首 メヒャンの言葉が心に残る。
すっかり【ファンジニ】の世界に魅了されてる中
レンタル開始になったこちらを見ました。
【ファンジニ 映画版】 ミョンウォルはソン・ヘギョちゃんがやってます。
(そういえば以前こんなブログも書きましたが・・・『どっちの黄真伊?』 )
思ったとおりヘギョちゃんの方がかわいい。
が、しかし。
こっちのチニ(ミョンウォル)は舞わないし、弾かない。
伝説の名妓 ファンジニが踊らないのはどうかと思ったけど
映画版ではチニの人間的な部分にスポットを当てて描いたんだとか。
ケトンとかピョクケスとか同名の人は出るけど設定が違います。
ところどころ出るエピソードが同じだったりすると
ここが名妓 ファンジニの実際にあったエピソードなのかなと思う。
(ドラマでウノさんの棺が動かなくなってチニがチマを掛けたら動いた・・・っていうところ)
では一体そのファンジニっていう女性は何者なのか?って知りたくなったんだけど
日本語の本とかなさそうです![]()
ドラマと映画ではお話もテイストも全く違います。
映画は衣装も化粧も装飾品も華やかではないし。
何といってもソン・ヘギョちゃんなので
ソン・ヘギョちゃんの妓生姿を見るのは良いですが
ん・・・ドラマの方がおすすめです![]()




