11月の初めに友人のお嬢さんの
バレエ公演に誘っていただいた
彼女は3歳(くらい)でバレエを始め
本当に長い年月バレエと共に生きてきた
演目はジゼル
彼女は愛らしく儚く
そして美しいジゼルだった
両親共に友人で
幼い頃から彼女の事は知っている
バレエを踊るには身長が低くて
夢を諦めたような事も聞いた
でも、舞台を観てはじめて
人生をかけてずっと努力していた事を知った
彼女の踊りはそれを教えてくれていた
世間的には一流ではないのかもしれないけど
誰よりも輝いて誰よりも美しかった
まだ年若い彼女に生きるとはどういうことか
を教えられた気がした
