先週1月26日に、
「3331千代田芸術祭2013スカラシップ受賞者展」に行って来ました。
会場は、「アーツ千代田」。入場無料。明日2月3日まで!
アーツ千代田 http://www.3331.jp/schedule/002268.html
ワタリウム美術館で有名なキュレーター和多利浩一さんに選ばれた
ヒナコさんの作品は、印象的でした。
作家ヒナコサンのHP http://hinakoharaguchi.com/
「線の可能性」。
文字や模様を自在に組み合わせた作品群。
アートとは何か、落書きとデザインの違いは?
細胞のような、分身のような。
作家が書いている文章を読むと、かなり悩みながらという内容。
でも、観ている者は暗い気持ちにはならない。
懐かしいような、明るい未来を感じる。
会場は、全体的に蛍光灯の白っぽい照明。
スキーのゲレンデにいるような感じ。
あと、気になったのは、「千羽鶴」で作った木。
東日本大震災後、祈りという感じで、良かった。
あと、青い粉を敷き詰めた作品なども良かったですが、
写真がありません。
明日までなので、是非。
作家の可能性を目で感じてみて下さい!







