こんばんは(^-^)/
そしてブログを覗きに来て下さり
有難うございます
大学の夏休みで、長男が帰ってきました。
今まで、バイトや、企業などのコンペ、サークル活動で
なかなか戻ってきませんでしたが、
「お墓参りのために来ました!」なんて、言ってみたりする
実のところ、高校の友達に会うために戻ってきたわけです。
いやー、しかし、「その頭の毛、どうしたの」って
思わず言ってしまった母です。
まるで、枯れた「まりも」でしたけど( ̄▽ ̄;)
また、彼はキャップを前後逆さに被って、
主人の実家に行きましたけれど、
そこで、主人の父に一言
「うさぎのしっぽみたいな頭だな」・・・・・・
さすが、宇宙人の父だ。私以上のお言葉∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
キャップの後ろの部分から少し髪の毛が
はみ出していたんですけどね。
それを見て、ついでに髪の毛の色と合わさって
まるで「うさぎのしっぽ」ってかまあ、愛嬌があっていいか
では、ブロンズメダルの続きを書いていきますね
それと皆様、原稿を書く関係で、暫くお休みします。
約2ヶ月程度ですが、集中したいです。
「ブロンズメダル」は途中段階ですが、120話で一旦
止めますからm(_ _)m
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襖に数本の矢が刺さった。紅の虎はどこかへ消えてしまった。
続いて天井に数本の矢が刺さった
「なぜ、あの猛獣がここにいるんだ?」
アオとギンの手に独特の刀が握られ、奴の気配を
探っていた。
「素早いやつですね。初めてお目にかかりました」
ギンの額に汗が流れた。
「どうか、どうか止めてください王様、彼は敵では
ありません」
美鳥は必死で叫んだ。
「あの恐ろしい殺人猛獣のどこが、敵でないと言える」
アオの鋭い眼が美鳥を突き刺した。
「あいつが、どれだけ人を殺してきたのか、
お前は知らないのか」
「アオさんお願いです。どうかその刀をしまって下さい。
彼は敵ではありません。それが私に感じられます」
物静かに語ると、紅の虎は襖の影からゆっくりと
その姿を現したが、恐怖感からか、それでも
彼に数本の矢が飛ばされた
今度は逃げも隠れもしなかった。彼の体に全ての矢が刺さった、
かのように見えたけれど、その体はまるで鋼のようだった。
全く一本も刺さっていなかったのである
強靭な彼の体を突き刺せる矢がこの世に存在するとしたら……
それは……私の背中にあった
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Amazon.co.jp 感謝です
では、皆様、覚えていたら二ヶ月後に
お会い致しましょう
菊田 禮のブログ 日記ぽい
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