lehnthreadsiepron1986のブログ

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こんばんは(^-^)/ そしてブログを覗きに来て下さり 有難うございます 大学の夏休みで、長男が帰ってきました。 今まで、バイトや、企業などのコンペ、サークル活動で なかなか戻ってきませんでしたが、 「お墓参りのために来ました!」なんて、言ってみたりする 実のところ、高校の友達に会うために戻ってきたわけです。 いやー、しかし、「その頭の毛、どうしたの」って 思わず言ってしまった母です。 まるで、枯れた「まりも」でしたけど( ̄▽ ̄;) また、彼はキャップを前後逆さに被って、 主人の実家に行きましたけれど、 そこで、主人の父に一言 「うさぎのしっぽみたいな頭だな」・・・・・・ さすが、宇宙人の父だ。私以上のお言葉∑ヾ( ̄0 ̄;ノ キャップの後ろの部分から少し髪の毛が はみ出していたんですけどね。 それを見て、ついでに髪の毛の色と合わさって まるで「うさぎのしっぽ」ってかまあ、愛嬌があっていいか では、ブロンズメダルの続きを書いていきますね それと皆様、原稿を書く関係で、暫くお休みします。 約2ヶ月程度ですが、集中したいです。 「ブロンズメダル」は途中段階ですが、120話で一旦 止めますからm(_ _)m <a href="http://blog.with2.net/link.php?1497277:9000 " title="日記・雑談 ブログランキングへ"><img src="http://image.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_9000_1.gif " width="110" height="31" border="0" /></a><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1497277:9000 " style="font-size:12px;">日記・雑談 ブログランキングへ</a> 襖に数本の矢が刺さった。紅の虎はどこかへ消えてしまった。 続いて天井に数本の矢が刺さった 「なぜ、あの猛獣がここにいるんだ?」 アオとギンの手に独特の刀が握られ、奴の気配を 探っていた。 「素早いやつですね。初めてお目にかかりました」 ギンの額に汗が流れた。 「どうか、どうか止めてください王様、彼は敵では ありません」 美鳥は必死で叫んだ。 「あの恐ろしい殺人猛獣のどこが、敵でないと言える」 アオの鋭い眼が美鳥を突き刺した。 「あいつが、どれだけ人を殺してきたのか、 お前は知らないのか」 「アオさんお願いです。どうかその刀をしまって下さい。 彼は敵ではありません。それが私に感じられます」 物静かに語ると、紅の虎は襖の影からゆっくりと その姿を現したが、恐怖感からか、それでも 彼に数本の矢が飛ばされた 今度は逃げも隠れもしなかった。彼の体に全ての矢が刺さった、 かのように見えたけれど、その体はまるで鋼のようだった。 全く一本も刺さっていなかったのである 強靭な彼の体を突き刺せる矢がこの世に存在するとしたら…… それは……私の背中にあった 恋ぞ つもりて/菊田 禮 ¥1,620 Amazon.co.jp     感謝です                    では、皆様、覚えていたら二ヶ月後に            お会い致しましょう      菊田 禮のブログ 日記ぽい ...