こんにちは!

子供の摂食障害の克服をサポートする

母親代表

感情のアロマセラピスト 

たかまゆです

 

医師でもカウンセラーでもない

母親が体験してきたこと学んだこと

シェアします

 

あなたの思い、お子様に香りで

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病院の予約申請はしたものの、受付待ちの状況で

なかなか連絡が来ませんでした。

 

年末という時期も

影響していたのかもしれません。

 

そうこうしているうちに

どんどん瘦せていく娘がいて

 

この豊食の時代に何故?

一体何が起きているのか 

訳がわからなくなりました。

 

順番待ちなんだから仕方がない

と思っても、いつ受診できるのかも

わかりません。

 

こんな状態で年を越すのか。。。

そう思っていた時、娘の学校の保健室の先生からお電話がありました。

 

娘は短期間に

一気に体重を減らしたこともあり

先生は娘の異変に

すぐに気がついてくださり、

ずっと相談をしていました。

 

受診の状況について

心配して連絡をくださったのです。

 

いつ受診できるのかわからない状況を話すと

 

「状況的に一刻も早く受診が必要なので、

具体的にわからないかもしれませんが、

どんな状況なのか学校からも連絡してみます」

とおっしゃってくださいました。

 

一人で路頭に迷っているような

気がしていたので

一緒に考えてくれる味方がいる!

という気持ちになり

感謝の気持ちと

少しほっとしたことを覚えています。


同時に、それでも状況はわからないかも。。。

と諦めのような気持ちもありました。

 

その数日後、再び保健室から連絡があり、

 

「連絡をとることができました。

〇〇さんは状態的に受診の順番は

早い位置にあり、年明け一番で受診できるよう

進めていることが確認できました」

とお知らせしてくださいました。

 

やっと診てもらえる!

 

受診の目途がたち、そこからは年明けまで

どうにか娘が無事にいられるようにと

祈るような思いと

 

一緒にいるのに何もしてあげられない

無力な自分と闘いながら年を越しました。


そして、年明けに受診し


その場で娘は緊急入院となったのです。