沢山の人が集まりだし、「もうすぐだよ~」と励ましてくれる。
結構これ、嬉しかったw
娘はちょっと頭が大きめだったらしく、なかなか出て来れない・・・
そのため、最後は吸引をすることに。
まず「切りますよ~」という声とともにパチンという音が。
不思議と痛くない。。。あれにはびっくり。
部分麻酔してた…よね?
「次の波でいきんで~、出るよ~」と言われ、頑張っていきむ。
機械が入った感触もあって、「力抜いて~」と言われて、
なんか出てきた!!!!
ちょっと間があって
「おぎゃーおぎゃー」
生まれたんだ、生まれたんだ、生まれたんだ・・・
涙があふれて止まらなかった。
旦那と二人で手を握って涙が止まらない。
私たちの子供だよ、生まれたよ。。。
7月19日 13時28分
3312グラムの元気な女の子が誕生しました。
同室で全てを見守っていたうちの両親も感動。
今もこのレポ打ちながら涙が浮かびます。。。
その後出血量が多量だったため、貧血に。熱も高くしばらくベットで休んでました。
生まれてきた我が子は私にそっくりで笑えました。
今は大分顔も変わってきましたが。
6か月たった今、陣痛の痛みなんてすっかり忘れています。
すごいよね~、女の人って。
最初から最後まで付き合ってくれた旦那にはホントびっくり。
そして、旦那がお休みの日を狙って(?)出てきてくれた娘、ありがとう。
これにて出産レポおしまい。
長々とありがとうございました。
7月19日
7時ごろになって頼りない当直医が内診に来る
その頃うちの両親も病院に到着
触診している最中に破水!!
ちょっとびっくりしたけど、それから痛みが強くなってきた。
ただ、的を射ない当直医の説明に母と私はイライラ。
しばらくすると、女医さんが来られる。
どうやら交代の時間らしい(よかった。。。)
助産師さんも同年代くらいの方にバトンタッチ。
「お日様のあるうちに産もうね~」と言われる。
…ってか今何時??
少しずつ余裕がなくなっているため、時間も分からない。
呼吸法は練習していたものの、いざとなるとうまくできない。
呼吸しているつもりが声だけ出していたため、手と足がしびれだす
過呼吸になっていたらしく、ビニール袋をかぶせられる。
ただ、このビニール袋、後々顔に張り付いて邪魔になるw
女医さんになってから気分的に楽だった。
「赤ちゃん元気だよ~大丈夫だよ~頑張ろうね~」
その言葉はかなり嬉しかった。
右の枕元に旦那、左の枕元に母、腰をさすってくれるのは父。
旦那は一生懸命呼吸を共にしてくれた。
フー ウン フー ウン …あなたからも何か生まれそうねw
後々振り返るとそう思えるけど、その時は余裕ない。
そして、父の腰をさすってくれた部分は紙で出来たお産用の服が擦り切れ、皮膚に擦り傷が。。。
お産の翌日シャワーが滲みて初めて気がつくw
夜中から寝ていなかったため、陣痛の合間にうとうと。
途中で寝るだなんて想像つかなかったけど、すごいな。
お昼ごろだったかな?時間の感覚は全くないけど、腰が痛いのといきみたいのが何度もやってくる。
何度も力を入れていきむけど、「目を開けてーこっち見てー」と足元から助産師さん。
すごい顔してたんだろうなと今になって思う。
なかなか出てこないうちの娘。
「頭が見えたよ~、もう少し~」って言われてしばらくして、足元に沢山人が集まりだす。
助産師さん、女医さん、研修医・・・ん?もうすぐ出るのか?と思った。
③へつづく
遅ればせながら出産レポをアップします。
7月18日(連休中日)
6月19日に甥っ子を出産し、里帰りしていた姉が自宅へ戻ったため
私たちのちびたんのためのベビーベットを組み立てに実家へ
ちょっとのんびりして、夕方近所の総合公園にてお散歩
かなり蚊が多くて、体温高めの妊婦はかなりつらかった
傾斜は多いし、高台にあるためかなりの運動になりました
夜、旦那さんと二人で自宅にてのんびり過ごすも、ちょっと違和感を覚える
23時半、生理痛のような痛みが等間隔で始まる。
もしや陣痛の始まり??と思い、先輩ママさんにメールで確認
「私もそんな感じで始まったよー、もしかしたらそうかもね」との返事。
夜通しになりそうなので、とりあえず旦那さんに寝てもらう。
私はなんだか気になって寝られない…。
言うほど痛みはなくて、陣痛ってこんなに軽いの?と思いつつまだまだ余裕w
7月19日(海の日)
2時半頃、やっぱり痛みが強くないものの陣痛のような等間隔(3分間隔)なので、
念のため病院へ連絡。
「来てみる?」と言われ、NSTをしに病院へ。
行っても入院にならず帰されそう…と思いつつ向ってみる。
3時、病院に到着。LDRに入りNSTをしばらくつける。
合間合間で寝たり水分補給したりまだまだ余裕。
実はこの時微弱陣痛だったらしい
胎動が少ない?NSTがおかしい…?など当直医から言われる。
私たち夫婦は??と意味がよく分からず、
陣痛促進剤を使うかも、同意書にサイン貰える?と説明される。
的を射た回答をしない当直医にイラっとしながら、
「で、赤ちゃんは大丈夫なんですか?担当の先生は?」と質問。
総合病院なので担当の先生は今日はお休み。。。心細かった。
②へつづく。。。
お久しぶりです。
早いもので娘ももう6か月になりました。
離乳食もゆっくり目で始めたおかげで
嫌がることもなく順調です。
少しずつ時間が出来てきたので更新したいと思います。
遅ればせながら出産レポも書こうと思っています。
自分でも忘れないように。。。
いよいよ臨月、そして正期産に入りました。
もういつ出てきても大丈夫だそう。
ちびたんは2,600グラムを超えているらしくて、
体重的にも安心だよと教えてもらいました。
ただ、全く下がってきていないので
すぐに…ってことはなさそうです。
お散歩や床掃除頑張って
早めに出せるようにします!!
連休前に生まれたら
旦那の両親がゆっくり見に来れるから
そうしたいなと勝手に思っています。
名前もほぼ決まりました☆
早く出ておいで~![]()
今日も旦那は飲み会
しかもついさっきまで連絡なし
1時の約束全く守られず。
新人の歓迎会だか自分のストレスが溜まってるからその発散か何だか知らないけど
付き合いもあるんやからと
もう1件行くからと電話あり。
私『何考えとん?
』旦那『こっちだって色々あるんやから』
私『やから飲みに行くなとは言ってないやろ。』
旦那『そんなに酔わずに帰るから』
私『そう言う問題やない。なんでもっと早く連絡出来んの
』旦那『なら1時までに連絡したらいいんか?』
私『話にならん。もう勝手にしーや
』電話を切りました。
体調を気遣ってくれたのは嬉しいけど、
大丈夫やろ
って決めつけられたのにはカチンときました。何でこんなに分かってないんやろう…。
子供さんがいる上司や先輩もいる中で
もう少しその方たちにも配慮をしてもらいたいなと。
本人が気付くのが一番なんだけどね。
ホントに旦那の子供お腹に抱えてて大丈夫なのかな…。
生まれてからも大丈夫かな…。
不安になってきました



ふて寝することにします。
