人間関係って大事ですよね。
良好な人間関係を構築したいと思う人がたくさんいると思います。
でも、人間関係の優先度を過度に高める必要はないと思っています。こと、システム開発においては。
以前にも書いた通り、システムを開発する動機は明確なわけです。(人が手を動かさなくてもサービスを提供できる仕組みを作る)
そこに人間関係など入り込む余地はないと思うんです。
システム開発の目的を果たすために最善の手段を徹底的に考える。
そのことに集中できる人間関係の中でシステム開発できるのが理想です。
チームワークは大事です。それは否定しません。でも、ズブズブ、馴れ合い、妥協、単なる仲良しクラブ、そんなものはいりません。
程よい緊張感の中で、相手に寄り添いながらもお互いに牽制を効かせながら、論理的、かつ合理的、効率的な議論ができるシステム開発の現場、人間関係を構築していきたいですね。
