どうもこんにちは、れぐねです。
今回はお気持ち表明ってやつをやっていきたいと思います。
このお気持ち表明を見てくれてる方はわかると思いますが、昨年11月に名古屋でアイドルマスターシンデレラガールズ7thLIVEの名古屋公演が行われました。
このライブでは、「Funky Dancing」というテーマでの楽曲が披露され、スペシャルゲストとしてDJKOOさんが登場したことでも話題になりましたね。
DJKOOさんの登場で会場は大盛り上がり、みんなデカい声出してた記憶があります。
しかし、大いに盛り上がったライブに対し、不満を持つ人間が一定数いました。
私もその1人です。
私が見た中で1番多かった不満は「名古屋公演にしか出演しないアイドルがソロを披露しない」だったと思います。
この不満に関しては「Funky Dancing」というテーマの公演である以上仕方がないのではないかと考えます。
今回私が取り上げたい問題はそこではなく、DJKOOさんによるライブ本編とアンコールの間のDJタイムについてです。
「は?そこ?w」って思う方もいると思います。
実際、何人かに話したことはあるのですが、みんなそんな感じの反応をしてましたね。
私としてはそんな鼻で笑って終わる問題ではないと思いますが。
このDJタイムの1番の問題は「アイドルマスターのライブ中にアイドルマスターに全く関係の無い楽曲を流した」ということです。
今回の問題で忘れては行けない前提は「このライブがアイドルマスターシンデレラガールズのライブである」という点です。
私はDJKOOさんに関して、公演を盛り上げてくれるダンサーの皆さんや大阪公演でいう「シンデレラバンド」の方々と同じ立ち位置の方だと考えています。
実際、公演中に「EZ DO DANCE」にてラップ(であってる?)を披露したり、ターンテーブルを使ったりと楽曲を演奏、補助する側の人間だったと思います。
あくまで主役はアイドルの皆さんであり、DJKOOさんは主役をより良いものにするためのひとつの要素である、というのが私の認識です。
「DJKOOがアイマスのステージに立つのはおかしい!部外者は立つべきではない!」という意見もあるかもしれませんが、DJKOOさんが所属するグループの楽曲をカバーしている時点でDJKOOさんは「部外者」ではなく「関係者」であるはずです。
その後のDJタイムにもDJKOOさんがDJプレイをすることに関してもなんの問題もなかったと考えます。
しかし、これに関しては「アイドルマスターシンデレラガールズの楽曲を使ってプレイするなら問題ない」という話です。
先程も書いた通り、このライブは「アイドルマスターシンデレラガールズのライブ」です。
この前提がある以上、公演中に披露する楽曲は「アイドルマスターシンデレラガールズに関係のある楽曲」でなければいけない私は思います。
しかし、DJKOOさんは自身の所属するグループである「TRF」の楽曲を3曲もDJタイム中に流してしまったのです。
(CRAZY GONNA CRAZY、Overnight Sensation、survival dAnceの3曲)
この瞬間、ステージの主役はアイドルではなく、DJKOOさんになってしまったと感じました。
何度も言いますが、このライブは「アイドルマスターシンデレラガールズのライブ」です。
この前提がある以上、この枠組みから外れる行為はおかしな行為と言えるのではないでしょうか?
私はそう感じてしまったため、楽曲が流れた後低まってしまい棒立ち状態となってしまいました。
これを見た僕の連番者は「知らん曲流されて低まってんのおもしろwww」って今でも笑ってます。
確かに知らない曲であったのは事実ですし、仮に知っていればもっと違う感じ方や楽しみ方も出来たかもしれません。
しかし、自分の見に来たライブは「アイドルマスターシンデレラガールズ」であり、「TRF」ではありません。
仮に知っていたとしても、自分は同じ疑問を抱いたと思います。
「楽しかったんだからそれでいいじゃん」や「なんであんな楽しいライブを見てそんな感想を持つのか」というようなことも言われましたが、論点はそこではないです。
私はこのライブを楽しくなかったとは全く思っていません。
むしろ最高のライブだったと思っています。
「アイドルマスター」のライブとして最高のライブであった以上、「アイドルマスター」のライブとして終わって欲しかった。
しかし、最後にほんの少しの異物が入り自分の思い描くものと違うものになってしまった。
異物という言い方は悪いですが、それが僕の抱いた名古屋公演に対する気持ちです。
正直この話をしたところで自分の分かってもらえるなんて全く思っていません。
実際ここまで詳しく書いたことはなかったですが、理解されなかったのでこんなことを思っているやつもいるんだなって程度に思ってくれればいいです。
ここまで読んでくれた方々本当にありがとうございました。
今回は思ったことをつらつらと書いていっただけなので非常に読みにくい文章だったと思います。
私は日本語も文章を書くことも苦手なので何書いてるかわからんって部分も多かったと思いますが、肯定でも否定でもなんでも言っていただければ幸いです。
このご時世ではライブやイベントに行くことも難しいですが、また行けるようになったらまた楽しいライブを見たいですね。
それでは今回はこの辺で。
一応、来そうだなって思った批判に対する回答も置いておきます。
Q.EZ DO DANCEはTRFの曲であり、それを歌ったことに関しては何も思わないのか
A.EZ DO DANCEに関してはカバーしている楽曲でなので「TRF」の楽曲ではなく「アイドルマスターシンデレラガールズ」の楽曲と捉えています。幕張や大阪で披露されたカバー楽曲に関しても同じ意見です。カバー楽曲が披露されることに関してはなにも否定的な意見はありませんし、むしろ様々な楽曲が今も増えているので続けていくべきだと思っています。
今後何かしら意見が来たらまた更新するかもしれません。