素敵な動画を見つけました。
彼の名は
「ショーンエイカー」
ハーバード大学で「ポジティブ心理学」なるものを
長年研究してきた人物です。
ポジティブ心理学とは、ポジティブな異常値を研究する学問です。
通常、経済、統計、心理といった分野では、異常値を極端に嫌い
統計的に適切なやり方で異常値を排除するそうなのです。
結果として、平均的であることが正常だとみなされることが多いのだそう。
動画の中で彼は語ります。
今、現状を変えようと必死で努力している人は
その努力の先に「成功」があると思っています。
そして成功すれば、「幸福」が手に入ると思っているのです。
ですがこれがもし逆だとしたらどうでしょう。
ポジティブな思考を保ち、幸福な状態で努力する事で
実はより成功する可能性は高まってくるのです。
彼の言葉にドキッとさせられました。
まさに、今よりもっと成功したい。
自由な時間を獲得したいと私は日々努力しています。
成功すればかならず幸福が手に入ると信じて。
そのため、努力する事に注力しすぎてしまい
今幸せを感じる事が少なくなってきている自分がいるのでしてた。
これでは本末転倒ですよね。
彼は、1日3回何かに感謝する習慣をつけよと提唱しています。
21日間継続して行なう事で、脳がポジティブな思考に生まれ変わるとの事。
ポジティブな脳はネガティブな脳より、31%も生産力が上がると
結論付けています。
わたしもさっそく本日から1日3回
感謝する事を、まずは21日続けようと思います。
「素晴らしい動画を見つけてブログで紹介することが出来た。感謝!」
ご興味のある方は是非
→http://on.ted.com/Achor
