LEGARSI ARIA
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2006/10/08

やばい…
パソコンぶっ壊れましたΣ(оДо∥)

テストもあるんで更新かなり遅れます↓

『ed』

書いた記事が全部消えるという悲劇ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!!

時間もないんで今日は詩だけ載せてきますw


       『ed』


   想い出を抱きかかえて

   物置に埋もれていた三輪車に乗り込んだ

   小さくなりすぎたそれは僕の体を軋ませ、

   懐かしい音とともに動き出す


   そしてそのまま過去の世界へと誘ってくれたんだ

   

   完璧な過去と明日さえ分からない未来

   臆病な僕は過去の方を選んだんだ

   過去は過ぎ去り嫌でも未来と相対させられる

   逃げ場のないところへ徐々に追いつめられていく


   僕は小さな三輪車を僕だけのタイムマシーンと呼んだ

   僕だけの秘密 僕だけの過去 僕だけの宝物

   明るく光輝く過去と真っ暗な未来

   過去の世界にいるときだけが僕にとっては幸せだったんだ


   完璧な過去と明日さえ分からない未来

   臆病な僕は過去の方を選んだんだ

   ガラスのような想い出を必死に守ってきたんだ

   それでも時は非情にも進み続けることだけを要求した


   ある朝三輪車は誰かに壊されていた

   僕だけの宝物はあっけなく壊れてしまった

   僕は過去に行く術をなくした

   想い出は想い出に戻った――

 

   完璧な過去と明日さえ分からない未来

   臆病な僕は未来の方を選ばされたんだ

   光の世界は崩壊し、暗闇には光が差した

   もう一度、もう一度がんばってみろと言われたんだ

今日飼っていたハムスターが死にました。

名前はチビといって、ジャンガリアンハムスターです。


今日遊びにいってたらお母さんから電話があって、

  母「チビがおかしい、なんかぴくぴくして立てんみたい、すぐ帰ったって」


  うち「分かった」


自転車をぶっとばして帰ると、家にはハムスターのケースを心配そうに覗き込む

お母さんと弟の姿が。(お父さんはパソコンしてました)


チビはまだ生きてました。

何故か分かりませんが立てなくなっていて、口には血がついており、足のところは

内出血したみたいに赤黒くなっていました。


それからうちはチビを手にのせて、見守っていました。


それからチビは1時間近くうちの手の中で生きていました。

時々動かなくなったり、必死に立ち上がろうともがいている様子で、見ていてとても

つらくなりました。


それからチビはすこし痙攣しはじめて、時々苦しんでいるみたいで体をのばしたり?

していました。

 

うちとお母さんは「もう寝ていいよ、長生きしたね」

そんな感じで声をかけ続けました。


チビはうちの手の中で、徐々に弱っていきました。

目をだんだん閉じていったと思えば、いきなり目を見開いてもがき、その目は飛び出てたり

してました。

うちらは「無理しなくていいよ」と言いいましたが、チビは嫌がるように弱々しく暴れました。

 

やがてその暴れるのもおさまって、チビは目を閉じました。

もう終わるのか・・

そう思っていたら、チビはいきなり目をあけ、

潤んだ瞳でうちらを見ました。


動物はもちろん言葉をしゃべれません。

でもあのときうちにはチビが

「ありがとう」 


って言っているうように見えたんです。

思い込みって言われるかもしれませんが、あのときチビの目に浮かんだのは

感謝の色でした。


そして、それを最後にちびはゆっくりと体の力を抜き、目を閉じて、息を引き取りました。


チビはジャンガリアンです。

寿命はだいたい1~2年といわれています。

チビはもう2年4ヶ月以上生きていて、人間でいうと80以上のおじいちゃんでした。


もうそろそろ死ぬな。

そう思ってはいましたが、やっぱりとても悲しいです。

これを書いてるときにも涙が出てきてしまいました。


あのときうちはチビに「ありがとう」の一言も、「さようなら」の一言も言うことができませんでした。


チビ、

今まで長い間生きていてくれてありがとう。

うちはあんまりいい飼い主じゃなかったけど、それでもありがとうって伝えてくれてありがとう。


うちらはチビを近くの公園に埋めいきました。


今まで以上に死という存在を身近に感じました。


ここまで読んでくださった方、もしおりましたらありがとうございます。

今日は詩を載せるのは辞めておきます。

初めましてー(*・∀・)ノ゙

いきなりだけど、


 学校のトイレを一つ壊しました(´Д`;A)汗


  もちろん、わざとじゃありませんw


 ちょっとありえなすぎることがありまして・・・


 トイレを壊した理由ってのが、


  ハンドタオルをトイレに流しちゃったから☆


 まさかね、流れるとは思いませんでしたよ。

  それは昨日の出来事でした。

 

  トイレ終わったー

  水流さなー

    スクッ (立つ音)

    キュッ (ペダル?を踏む音)

    ジャー (水が流れる音)

  ジャー(流れる音)


 ポトッ・・・  ジャー


 ふぁあああああ!!!


 タオルがぁああああ!!Σ(oΑo∥ノ)ノ


 汚さなど忘れ必死に激流の中に手を突っ込みましたが

 むなしくもタオルは姿を消しました。


 うぁああああ


 「番長やばいやばいやばいやばいー!!」     番長=友達


 番長「何!?何っ!?」


 うち「タオルがっ!!」


 番長「えっ!?」


 ・・・


 トイレはその後どうなったでしょう?


 A、水が便器のふちぎりぎりまであふれてきます


 すいません先生!

 すいません女子の皆さん。・゜゜(>_<)゜゜・。


     ハィ、ここで自己紹介!

  HN みほ (本名)

  年 中3の14歳

  住んでるとこ 福岡県の田舎

  

  あと、LEGARSI ARIAという女子5人のバンドに入ってます(d’`●)

  詳しく知りたい人はhttp://id33.fm-p.jp/9/yuukaho/ へ!!


     それで、

 

 本来うちがこのブログを作ったのはバンドのために作る詩を載せるためで、

 まぁバンドに役立つかはわかりませんが、だから、ちょくちょく載せてきますw

       ↑文章おかしい  www


 まだ題名はきまってません。

 絆的なものになるかと。

 アドバイス、評価お願いします。


                   僕達は物語を紡いできた

                   誰も知らない秘密の物語

                  切なくて不思議で美しい物語

    

                    いつだって二人一緒だ

                    苦しいときも楽しいときも

                   僕と君はいつも一緒にいる

                   君がいるから今の僕がいて、

                   僕がいるから今の君がいる


                  ずっと二人一緒だ、そう誓った。

           けれども空には暗雲が立ち込め、風は激しく吹き荒れた

                君は一人じゃない  一人じゃないよ

           君がくじけそうになったなら僕がずっと支えているよ

           君が泣いているときは僕が優しく抱きしめてあげる


            だからどうかこの物語から抜けるなんて言わないで

                   君と僕はいつも一緒だ

                 今まで二人でやってきたんだ

                  歯車はひとつじゃ動かない


                 けれどももう時は来てしまった

              君がこの物語から抜けてしまっても

               僕はずっとこの物語を紡いでいくよ

            君が残した欠片を僕がずっと繋ぎ合わせるよ


           いつか―いつの日かまた笑いあえるといいね

         君とまた会える日まで僕はこの物語を紡ぎ続けるよ