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れがぷらんど

心理学や人間関係について書いています!!
他には、コミュニケーション、モチベーション、副業など

こんにちは、れがぷらです。

 

 

この記事をご覧いただいているあなたは、
やる気があがらないと思っていませんか?

 

 

たとえば、こんな風に悩んでいませんか?

  • やる気が上がらない
  • モチベーションを維持できない
  • 集中力が続かない
 

このように、モチベーションが上がらなく上げたいと思いますよね。

 

 

私もそれにすごく共感できます。
なかなかやる気になれなくて、時間を無駄にしていたことがあります。

 

 

"やらなきゃ"と思っているのに
モチベーションが上がらなく

YouTubeやTwitterをしてしまい
夜になってようやく作業を開始することもありました。

気づいたら寝不足になってしまいました。

 

 

しかし、今回の記事のことを意識すると
モチベーションの維持ができるようになりました。

 

 

これは、私が特別だからできたというのではなく、意識を変えたからできるようになりました。

むしろ、あなたと同じくやる気がなかなか上がらないです。

 

 

なので、今回はモチベーションをマインドコントロールによってあげる方法を解説します。

 

 

この記事を読むと、

  • やる気が上がる
  • モチベーションの上げる方法がわかる
  • 時間を無駄にしなくなる
  • 副業に取り組むモチベーションが上がる

メリットはこのようになります。

 

 

では逆に読まなければ、

  • やる気があがらないまま
  • 時間を無駄にしてしまう
  • 作業に手を付けられず、夜に開始してしまう
  • 寝不足につながる
  • 副業に取り組めず、伸びない

このように今と変わらないままです。

 

 

ここまで読んでみて、
今の自分には必要ないと思っているのであれば、このページを閉じてください。

 

逆に、モチベーションを高めたいと思っているなら読んでいってください!

今回は、マインドコントロールによってモチベーションを上げる方法について解説していきますね。

(5分程度で読み終わります)

 

 

  前提として、やる気がない状態が正常

 

 

このように言うと、驚くかと思いますが、

実は、やる気やモチベーションというものは存在していないのです。

つまり、やる気が常にある人なんていないと言い換えられます。

 

 

これは人間の構造上、やる気がなくて当たり前なんですよ。

逆に、やる気がありすぎてしまうと、いろいろとしてしまいリスクが生じてしまいます。

 

 

基本的にリスクを取らないようになっていて、同じ場所から離れません。

たとえば、ベッドの上から動きたくない、コタツの中から出られない、などですね。

 

 

だから、やる気がないのは自分が怠け者だからではなくて、そのような構造となっているのです。

 

 

よく、モチベーションが上がらないからダメだと思っている人がいます。

これをみて、当たったと思いましたか?

 

 

このように自己否定をしてしまうと、より悪化してしまいます

 

 

自己否定するとどうなる?

 

自己否定をすると、脳のワーキングメモリーが低下してしまうのです。

 

 

ワーキングメモリーは短期記憶をするところで、これが低下してしまうことで、作業や生産性が悪くなるということです。

 

 

やる気がなくても、だらだらと過ごしていても、自分を否定してはいけません。

 

 

やる気がないのが普通だ」と思うようにしてください。

 

 

 

これだけでは良くないので、対策を3つほど紹介します。

  • モチベーションに頼らない
  • ベネフィットで考える
  • 環境を変える

それでは深堀していきます。

 

 

  モチベーションに頼らない

 

 

先ほども言いましたが、人間はやる気がなくて当たり前なんでしたね。

 

「やる気がある=できる」
というのではなく、

 

やる気がない状態でも5分だけやる
の方がいいです。

 

 

これはモチベーションに頼りません。

 

 

5分だけでいい。
もし、5分やってみてできなかったら、やめてもいい。

 

 

私も、ブログを書いてますが、書かなきゃと思っても手につかないことだってあります。

むしろ、それがほとんどです。

 

 

そんなときは、まずは1つの文章でも書くようにしています。

 

タイトルだけ考える、見出し考える、文章を1つ書くなど。

5分で終わるようなことをすればいいのです。

 

 

5分やってみて、続けられそうならその方がいいです。

これには、【一貫性の原理】が働きます。

 

 

これは、人間はやり始めたことを正当化しています。

なので、途中でやめたくなくなってしまい、続けるのです。

 

 

この記事だってそうです。
なかなか手に付きませんでした。

でも、タイトルを決め、見出しを考えると、
文章が進んでいるので書き進めています。

 

このようにモチベーションに頼らない仕組みを作った方がいいと思います。

 

そもそも、モチベーションに頼って成功するはずがありません。

行動だけが成功に導きます

 

 

  ベネフィットで考える

 

 

これは、セールスでよく使わる言葉ですが、
メリットだけではなく、ベネフィットで考えるということです。

 

ベネフィットとは、「未来の利益」という意味です。

 

 

たとえば、副業をした方がいいと思っているサラリーマンがいたとします。

そこでのメリットとしては、

  • 収入が上がる
  • 将来の不安が減る
    など..

 

 

ベネフィットはメリットによって得られるということなので、

  • 収入が上がることで、子どものほしいものを買ってあげられる
  • 貯金がいつもよりも多くできる
  • 投資ができる
  • 安心が増える
    など...
 

逆も考えておくといいです。

 

 

もし副業ができなかった場合、

  • 会社一つで不安
  • 給料が減ったらほしいものが買えなくなる
  • 家族を困らせるかもしれない
    など...

 

このように、ベネフィットで考えると、最悪な状態にならないように行動しなきゃと思えるわけです。

 

 

  環境を変える

 

 

これは、よく言われていることなのでイメージができるかと思います。

 

やらなきゃいけない環境を作る

 

このようにすると、モチベーション関係なしに動けます。

 

 

選択肢を減らしていくことが重要になってきます。

 

 

よく作業する環境を整えると言いますが、
家だと誘惑が多くやらない選択をする人が多いと思います。

 

 

ベッドで横になる、YouTubeをみるなどの選択をしてしまいます。

 

 

しかし、カフェにいくとベッドがなく横になることができないですよね。

そうなると、目の前の作業に集中しないといけなくなります。

 

 

他の選択肢がなくなくから、カフェでの作業が集中できるのです。

 

 

これは、家が悪いわけでもなく、カフェがすごいわけでもない。

選択肢の問題なのです。

 

副業をやらなくてもいいと思っているからモチベーションが低いのです。

何とかなると思っていることもモチベーションに影響しています。

 

 

  まとめ

 

今回は、モチベーションを上げる方法について解説してきました。

 

◆前提としてやる気がない状態が正常

  • やる気が常にある人なんていない
  • できないと自己否定をしてしまうと、より悪化してしまう
  • 脳のワーキングメモリーが低下する

 

◆モチベーションに頼らない

  • やる気がない状態でも5分だけやる
  • 【一貫性の原理】が働く
  • 行動だけが成功に導く

 

◆ベネフィットで考える

  • メリットではなく、未来の利益で考える
  • 逆の最悪な状態も考える
  • 必然的にやらなきゃと思える

 

◆環境を変える

  • やらなきゃいけない環境を作る
  • 選択肢を減らしていくことが重要

 

意識を変えて行動していきましょ!

 

 

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