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れがぷらんど

心理学や人間関係について書いています!!
他には、コミュニケーション、モチベーション、副業など

こんにちは、れがぷらです。

この記事をご覧いただいているあなたは、
夫婦関係を良くしていきたいと思っているのではないでしょうか?

 

 

これからも一緒に人生を歩んでいく
大切なパートナーですので、
できれば良い関係で
ずっと一緒にいたいですよね。

 

 

たとえば、あなたは下記のように思っていてこの記事を読んでいると思います。

 

  • これから先、パートナーと良い関係を築いていきたい
  • 夫婦関係を育てるものが知りたい
  • 一緒に乗り越えていく方法を知りたい
 

このように自分から良いものにしようとする意識はとても素晴らしいことです。

これから何十年も一緒にいるパートナーなので、夫婦関係を良好に保つことはとても重要になります。

 

 

私はまだ結婚してませんが、
どうせ一緒にいるなら良い関係でずっといたいと思います。

いつもピリピリしてるようだと、どっちかがダメになってしまいますからね。

 

 

夫婦喧嘩なんかをしたときに、
自分の意見が言えないようだと
それが問題となり大変なことになりかねません。

 

 

そうならないためにも、
夫婦関係をいい方向へ持っていく方法を知っているだけでも幸せになれます。

 

 

私は、今回お伝えする方法を実践していく中で、彼女との関係が良い関係性になっていると感じてます。

詳細は下で説明しますが、ひとつでも意識してパートナーに関わることで問題も少なくなりました。

 

 

なので、これを見ているあなたも取り入れていくことで、これからの二人の関係が良くなると思います。

 

 

今回は、パートナーとの関係性を高めるために、夫婦二人の関係を育てるものについて紹介します。

 

 

この記事を読むと、

  • 夫婦関係を良好に保つ方法がわかる
  • 関係性を育てるものがわかる
  • 一緒に乗り越える方法がわかる
 

今回、教える方法を実践するメリットはこんな感じです。

 

 

 

逆に読まなければ、

  • 二人の関係を良くする方法がずっと知らないまま
  • 間違ったことを実践してしまう可能性もある
  • どちらかが無理をしなきゃならなくなる
  • 最悪の場合、離婚へと繋がってしまう

 

このように、今とは何も変化がないままになります。

 

 

 

ここまで読んでみて、
夫婦二人の関係を良好に保ちたいと思えたのではないでしょうか?

 

もし、今の自分には必要ないと思っているのであれば、これから先は読まなくても大丈夫です。

 

今回は、「夫婦関係を育てる方法」に焦点を当てて、心理学的に紹介しようと思います。

 

ぜひ、楽しんで学んでください!

(5分程度で読み終わります)

 

 

 

 

  夫婦二人の関係を良好に保つ方法とは?

 

 

夫婦関係を良くしていきたいですよね。
もっと深い関係になった方が幸せだと思いませんか?

 

 

そんなときに、どのようなことを実際にすると良いかを解説していきます。

 

結論は、夫婦のギブアンドテイクです!
これはバランスが大切になります。

 

 

相手に求めすぎることもよくないです。
それなら、ギブしすぎる方がいいかもしれません。

 

 

長年にわたり良い関係を築いている夫婦は、
自分がパートナーから愛されていることを実感しています。

 

また、自分も相手のことを大切にしようと小さな努力を積み重ねています。

私も相手のことを大切にしようと意識するようにしています。

 

 

夫婦生活の中で、パートナーのためにしていること・与えていること(Give
パートナーからしてもらっていること・受けていること(Take)がたくさんあります。

 

 

たとえば

:毎日食事を作る・掃除をする・夫のシャツをアイロンかける・など

:朝ゴミを出す・休日に家族と出かけるときのドライバー・など

 

 

あまりにもたくさんのことをしています。
その一つは小さなことと思えてしまうので、
普段は気づいてなかったり、「やるのが当たり前」と過少評価をしてしまいがちです。

 

 

しかし、関係の良い夫婦はギブアンドテイクをバランスよくしています。

 

「私はパートナーのために、○○をしている。

相手はそれを認めてくれて、私のためにしてくれている」と感じられるようになります。

 

 

ある日、彼女のために家事を手伝ったことがあるのですが、

やっていた家事をしなくなると「なんでしないの?」とするのが当たり前という意味でとらえられてました。

 

 

当たり前となってしまうのは、なんだかさみしいですね。

見返りばかり求めてしまうと、疲れてしまうのでそこは気にしないようにしてます。

 

 

良好な関係を築けていない夫婦は、このギブアンドテイクのバランスが保たれていない可能性があります。

 

多くは「Give>Take」と感じてます。

 

つまり、1人あるいはお互いがGiveがTakeを大きく上回っていると認識しています。

 

 

たとえば

私はパートナーのために、こんなにたくさんのことをしている。

でも、相手は私を大切にしていない。
私が与えているだけに見合うものを返してくれない。

 

 

ギブアンドテイクのバランスがとれていないことによって、

うつなどの症状夫婦での激しい衝突浮気などの問題につながることもあります。

 

自分がパートナーからGiveされていると気付きにくいので、冷静に見つめ直すことも必要です。

 

 

私自身、日ごろから彼女に感謝することでいい関係性を築けていると思っています。

見返りを求めず、相手にGiveしていると必ず返ってきます。

お互い相談しながら、一緒に乗り越えるられるようになります。

 

 

  夫婦を結びつける親密さ

 

「親密」という言葉は日常的にもよく聞きますよね?

 

これは、「けんかをしない」とか「考え方や価値観が似ている」ということではありません。

 

自分らしさに違いがあるので、

常に考え方や感じ方が同じでなく、

いつも楽しく過ごせるとは限らないのです。

 

むしろ葛藤が生じることも当たり前です。
それでもお互いに向き合っていける夫婦が良い関係になれます。

 

 

親密な関係には次のような要素があります。
今回は、数ある中から私が重要と思うことを4つに厳選しました。

  • お互いをケアすること
  • 二人の関係を守ること
  • ありのままを受け入れること
  • 傷つきや痛みを分かち合えること

それでは、それら4つについて深堀していきます。

 

 

お互いをケアすること

 

ケアと聞いてあなたはどんなことを思い浮かべますか?

 

世話をする、配慮する、心配するなど、
さまざまな意味がありますが、
お互いにパートナーのためにケアをしているか

それがパートナーに伝わっているか

二人で共有できているかが重要になります。

 

 

しかし、自分は一生懸命にケアをしているのに

相手がそれに気づいていなかったり過小評価していたり

求めているケアと違うときは、せっかくケアをしているのに、二人で共有できていません。

 

 

私は、今まで相手に喜んでもらいたいと思い、たくさんのことをしてきました。

 

たとえば、 気になったところを掃除するとか、ご褒美にデザートを買ってみるとか。
でも、それをして気づかれなかったこともありました。

 

 

相手に気づいてもらえなかったり、共有できていないとGiveとTakeのバランスが崩れてしまいます。

なので、相手にしたことを伝えるといいと思います。
そうすることで、ギブアンドテイクのバランスが保てられ、お互いをケアすることができます。

 

 

最近では、家庭における夫の役割が重要視されるようになってきています。

 

仕事で多忙でも家事や子育てに積極的に関わっているうえに、

妻からの愚痴を聞いてケアをしても、それ以上のケアを求める夫婦が増えており、夫の方が不満を抱えているみたいです。

 

 

なので、私は男の立場としては、家庭や子育てに積極的に関わって、そのうえで相手が何を求めているか、必要としていることは何かを共有することが重要と思います。

 

 

 

二人の関係を守ること

 

夫婦の関係を壊そうとするものは、いくつかあります。

  • 仕事やそれに伴うストレス
  • 子育て
  • 実家との関係
  • 友人との付き合い
  • 趣味への没頭  など

 

二人の親密さを保つためには、夫婦として一緒に過ごす時間や空間を確保したり、二人で話し合いをして一緒に決めていくなどして、自分たちの関係を守っていかなければなりません。

 

 

たとえば、夫婦での時間が少なく、さみしさを実家の親と過ごすことで埋め合わせたり、夫の仕事が大変で子育てに関われないために実家の親を頼ることもあるかもしれません。

 

 

しかし、それによりいつの間にか妻と家族との関係が密接になり、夫が関わりないことが当たり前となってしまう可能性もあります。

 

これは、大きな問題と感じないかもしれませんが、夫婦としての絆が損なわれてしまう可能性に繋がります。

 

 

また、スポーツや音楽などの趣味に没頭する夫は少なくありません。

 

もし、夫が平日に仕事に追われ、休日は趣味に没頭しているようであれば注意が必要です。

これは、二人が親密になることを妨げている状態であり、妻は不満を爆発させるかもしれませんね。

 

 

私の場合は、二人の時間を大切にしたいという思いが強いので、会う時間をたくさん作っていました。

一緒にいるときはたくさん話をしています。


お互い遠出ドライブが好きなので、一緒によく出掛けていました。

今は遠距離なのでなかなか会えないですが。。

 

 

良い関係を築いていくには、二人の時間を大切にするべきだと思います。

 

 

 

ありのままを受け入れること

 

誰にでも長所もあれば、短所もあります。
人間ですから私にだってあります。

 

 

恋愛期間や結婚当初は、お互いに相手の肯定的な側面だけに着目しています。
否定的な側面を見ていないことがあります。

 

 

また、自分の良いところだけをパートナーに見せるようにして、都合の悪いところや嫌いなところ、嫌われそうなところは見せないように努力すると思います。

 

 

 

ところが、結婚をして毎日生活をしていく中で、パートナーの否定的な側面に目がいくようになります。
自分が隠しておきたいところまで知られる可能性もあります。

 

お互いに今までは知らなかったパートナーの姿に触れ、現実に直面することになります。

 

 

しかし、ここからが本当に親密な関係のスタートとなります。


自分の良い点も改善すべき点もすべて受け入れること、相手のいい点や変えてほしい点もありのまま受け入れることが大切です。

 

 

お互いを受け入れるということは、人間として不完全で弱いところもあると認めて付き合っていこうとすることです。

 

 

自分の要求や期待に100%答えてくれる人はいないと思っていた方がいいかもしれませんね。
それと同時に、相手の欲求や期待に100%答えることができません。

 

 

パートナーをありのまま受け入れられないと、結婚したことを後悔したり、ほかの異性に関心が向いたりするかもしれません。

しかし、パートナーにとっても、あなたよりも素敵で魅力的な人は、世の中にたくさんいるかもしれません。

 

そして、その素敵で魅力的な人にもパートナーとは違う欠点や短所はあります。

なので、100%完璧な人はいないのです。

 

 

私は、このことを知るまでは嫌なことを見つけると逃げようとしていました。
でも、そうではなくてちゃんと受け入れて相手と関わっていかないとなりません

そこで、相手の欠点や短所を受け入れて、自分のことも知ってもらうように努力しました。


そうすると、最初のころよりも問題解決ができるようになりました。

自分の考えたことに関しても言えるようになりました。

 

 

傷つきや痛みを分かち合えること

 

夫婦が喜びやうれしさ、楽しさといった肯定的な感情を共有することは、そんなに難しくはないと思います。

 

しかし、毎日の生活でパートナーとの関係でも他の人とでも、仕事においても傷ついたり悲しくなったりすることがあります。

 

そのようなときに、パートナーと否定的な感情も共有することがとても重要になります。

 

 

たとえば、妻は子どもに対してイライラしてしまい母親としての自信を喪失していたとします。
そんなときに、夫の励ましや慰めが必要になります。

 

 

しかし、夫は夫で職場で大きな問題に巻き込まれ、心身ともに疲れ切っていて休みたいと思っています。
妻をケアする余裕がないどころか、自分自身のケアもできないといった状況になりかねません。

 

 

つまり、夫婦がそれぞれ大変な状況に置かれてしまっていると、お互いに支え合うことが容易ではなくなってしまうのです。

 

 

私は、なるべく辛いことや嫌だったことも話すようにしてます。
なんでもいい合えると、否定的な感情に対しても共感できるようになります。

 

良いことばかりではなく、辛かったことも話してみると夫婦の関係が良い方向に進むと思います。

 

 

 

 

  まとめ

 

 

今回は、夫婦二人の関係を良好に保つ方法について解説してきました。

◆ 夫婦二人の関係を良好に保つ方法とは

  • 夫婦のギブアンドテイク
  • 相手に求めすぎない
  • 冷静に見つめ直す

 

 

◆ 夫婦を結びつける親密さ

  • お互いをケアすること
  • 二人の関係を守ること
  • ありのままを受け入れること
  • 傷つきや痛みを分かち合えること

これら4つを意識してパートナーと関わることで良い関係性を築けるようになると思います。

 

 

自分のことばかりでなく、相手の立場になって考えることも大切です。
パートナーと良い関係を築いてください!

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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