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心理学や人間関係について書いています!!
他には、コミュニケーション、モチベーション、副業など

こんにちは、れがぷらです。

 

この記事をご覧いただいているあなたは、パートナーとの間で思い込みによってすれ違っているのではないでしょうか?

 

 

たとえば、このように思っていませんか?

  • 夫婦やカップル関係で思い込みによってすれ違いになる
  • 言わなくてもわかってほしい(察してほしい)
  • 価値観が合わない
 
 

このように、夫婦やカップルで思い込みがあることによって関係性は良くない方になってしまいます。

 

 

その悩みに共感できます。
私も思い込みによって雰囲気が悪くなったことがありました。

 

 

言わなくてもわかっていると思い込み、
相手にはそれが伝わっていなく気まずくなった
ことあります。

 

 

たとえば、家の掃除をしたことを言わなかったとき、
「なんで、なんもしないの?」と言われたことがありました。

これは、掃除したことを相手に伝わっていないため何もしてないと思われていました。

 

 

でも、これから解説する内容について理解するだけでも、すれ違いを防ぐことができました。

 

 

これは、ポイントとして私だからできたのではなく、思い込みについて理解したことで考え方が変わったからです。

 

 

なので、思い込みによるすれ違いを無くしたいと思っているあなたに

今回は、夫婦やカップル関係における思い込みについて解説します。

 

 

この記事を読むと、

  • 夫婦やカップルにおける思い込みがわかる
  • 考え方の違いも理解できる
  • 思い込みによるすれ違いが少なくなる
  • 夫婦関係が良くなり、家庭が明るくなる

 

今回の記事では、このようなメリットがあります。

 

 

 

逆に読まなければ、

  • 夫婦やカップルにおける思い込みがわからない
  • 思い込みによるすれ違いが多くなるかもしれない
  • 最悪の場合、離婚となる可能性がある

このように、今と変わらないままになってしまいます。

 

 

 

ここまで読んでみて、
今の自分には必要ないと思っているなら、この記事を読まなくても大丈夫です。

 

逆に、思い込みによるすれ違いをなくしたいと思っているのであれば、読み進めてください!

 

今回は、「パートナー間での思い込み」に焦点を当てて、心理学的に解説していきますね。

ぜひ、楽しんでいってください!

 

(5分程度で読み終わります)

 

 

  非合理的思い込みとは

 

 

一人ひとりのものの見方・考え方の中でも、アサーティブな言動を妨げ、非主張的な言動や攻撃的な言動を引き起こすものを、非合理的思い込みといいます。

 

 

自分がどのような非合理的思い込みを持っているのかに気づくのは、簡単なことではありません。

 

 

なぜなら、一般的に常識と考えられていることや、
「夫(父親・男性)はこうあるべきだ」
「妻(母親・女性)はこうあるべきだ」
「夫婦はこうあるべきだ」

といった考え方の中に、非合理的思い込みが潜んでいる可能性があるからです。

 

 

しかし、自分自身が持っている非合理的思い込みに気づき、それを修正できればアサーティブな関わりができるようになります。

その他に自分自身のストレスも軽減されます。

 

 

夫婦やカップルにおける思い込みを3つ取り上げます。

  1. 自分の気持ちや考え、欲求を言わなくても察してくれるはずだ
  2. 考え方や価値観は一致しているべきだ
  3. パートナーに不満を感じたとき、実家や家族を頼るのは当然だ

これらについて深堀をしていきます。

 

 

  思い込み①自分の気持ちや考え、欲求を言わなくても察してくれるはずだ

 

 

「言わなくてもわかってほしい」
という思い込みは、
長い間察し合うような生活し、

自己主張をしないで人間関係を維持してきた日本人には、なじみのある考え方なのではないでしょうか?

 

 

しかし、これは日本人に限らず欧米人の夫婦でも見られています。

 

なぜ、考え方は非合理的思い込みと言えると思いますか?

 

 

普段からこのように考えている人は、
多くの場合、自分の気持ちや考え、欲求を
パートナーにきちんと表現しないという
非主張的な言動がみられます。

 

 

心の中では、パートナーが
自分の気持ちや考え、欲求を
理解してくれることを期待していますが、

 

パートナーが期待どおりの反応をしてくれなかったときに、
非常にがっかりし、自分の中に抑え込んでしまいます

 

 

もちろん、パートナーには自分の気持ちや考え、欲求が伝わらないまま時間が過ぎてしまいます。

 

 

すると。。。
「言わない→伝わらない→ガッカリする」
「言わない→伝わらない→ガッカリする」
悪循環してしまいます。

 

 

ガッカリするだけでなく、失望と傷つきから強い怒りを感じ、パートナーにぶつけてしまうという攻撃的な言動につながるひともいます。

 

 

すると。。。
「言わない→伝わらない→失望し傷つき怒る→真意が伝わらない→怒る...」
とさらにやっかいな悪循環になります。

 

 

この非合理的思い込みの根底には、夫婦という関係やパートナーに対する過剰な期待があります。

 

たまには、「言わなくても伝わる」こともありますが、頻繁に起こることはないと思います。

愛し合っている夫婦であっても、異なる個性を持っているので。

 

 

チェックポイント

・どんなに愛し合う夫婦でも、気持ちや考え、欲求を察することには限界がある。

・パートナーが自分の気持ちや考え、欲求を常に察することができないように、
自分も相手のことを察することはできない。

・パートナーが察してくれることを期待するよりも、
自分から適切に表現することが大切。

 

 

 

  思い込み②考え方や価値観は一致しているべきだ

 

 

結婚相手を選んだ理由として、よくあげられる一つに「性格が合う」があります。

それは、離婚理由によくあげられる「性格の不一致」と表裏一体です。

ここでいう「性格」とは、お互いの価値観や考え方のことを指しています。

 

 

そして、お互いの価値観や考えが同じということではなく、話し合っても調整できないと「性格が合わない」と認識されています。

 

 

たとえば、
子育てには夫婦の価値観の違いが顕著に表れます。

 

夫は「子どもはのびのび育てたい。勉強よりも遊ぶことが大切」
と思っているのに対して、

妻は「子どもの将来を考えると、小さい頃から勉強をさせて、なるべくレベルの高い学校に入れることが大切」
と考えているとします。

 

 

この夫婦は、
子どもの現在や将来を別の角度から見ており、どちらも大切な考え方なのですが、

柔軟に考えられないと、
お互いにパートナーの考え方を理解することができず、夫婦の溝は深まっていきます。

 

しかし、自分の見方だけでなくパートナーの見方も理解しようという姿勢
アサーティブな姿勢で話し合うことができれば、より協力的な子育てができると思います。

 

 

チェックポイント

・夫婦であっても、価値観や考え方は同じとは限らない。
だからこそ、話し合ってお互いに理解し合うことが大切。

 

 

  思い込み③パートナーに不満を感じたとき、実家や家族を頼るのは当然だ

 

 

パートナーとの関係で
葛藤や問題が生じて不安を感じたとき、
1人では抱えきれずに誰かに相談したくなったり頼りたくなったりする経験は、
ほとんどの人にあると思います。

 

 

しかし、人間関係が全体的に希薄化している現代においては、夫婦の問題を家族以外の人に話すことは難しくなっているかもしれません。

 

 

そのため、実家の親や自分の子どもを相談相手とすることも珍しくありません。

 

 

ところが、夫婦の問題を両親に相談することは、時に夫婦関係を悪化させることにつながる可能性があります。

ほとんどの両親は、子どもに対する深い愛情があるため、子どもパートナーと否定的に見がちです。

 

 

「パートナーとうまくいかないから実家を頼っている」つもりでも、

見方を変えれば、「実家との関係が密着しているからパートナーとうまくいかない」のかもしれません。

 

 

両親に相談をすることで、自分の気持ちをわかってもらえて、味方になってもらえたと感じることで、自信を回復することができるかもしれません。

 

しかし、それによってパートナーに対する否定的な感情がいっそう強くなり、攻撃的な言動に拍車がかかります

 

また、パートナーと話し合うことを諦め、表面的には平静を装いながら、心の中に恨みをためていく人もいます。

 

 

チェックポイント

・夫婦の問題に関して、実家を頼ることは、時に問題をいっそう悪化させることがある。

 

 

 

 

  まとめ

 

今回は、夫婦やカップルにおける思い込みについて解説してきました。

 

◆非合理的思い込みとは

  • 非主張的な言動や攻撃的な言動を引き起こすもの
  • 思い込み気づくとアサーティブな関わりができるようになる
  • 自分自身のストレスが軽減する

 

今回は3つの思い込みの具体例を説明しました。

① 自分の気持ちや考え、欲求を言わなくても察してくれるはずだ

  • どんなに愛し合う夫婦でも、気持ちや考え、欲求を察することには限界がある
  • パートナーが自分の気持ちや考え、欲求を常に察することができないように、自分も相手のことを察することはできない
  • パートナーが察してくれることを期待するよりも、自分から適切に表現することが大切

 

② 考え方や価値観は一致しているべきだ

  • 夫婦であっても、価値観や考え方は同じとは限らない。
  • だからこそ、話しあってお互いに理解し合うことが大切。

 

③ パートナーに不満を感じたとき、実家や家族を頼るのは当然だ

  • 夫婦の問題に関して、実家を頼ることは、時に問題をいっそう悪化させることがある。

 

思い込みを変えるだけで夫婦関係は良好になります。

 

 

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