あたらしくお勤めしていただくミラージュさんです。
まちがっても僕が気に入ることのないような車種ですから、こんな機会がなけりゃ乗ることもなかったでしょう。
ある意味ラッキーだと思いましょう。
自分でも不思議なくらい冷静なつもりでした。
警察にも、保険会社にも連絡を入れて、事後処理は淡々と進めました。
一時停止無視でレガシィの横っ腹に突っ込んできたイノシシ野郎にも、感情的にならず対応できました。
まるでスローモーションのようでしたね。
クラクションを鳴らす間もなく、イノシシに噛みつかれて悲鳴を上げるレガシィ。。
衝撃はさほど感じなかったので、擦り傷くらいかなと思ったのですが、
クルマを降りて確認すると、想像以上のダメージです。。。
身を挺して僕を守ってくれたのでしょうか。悔しいですけどね。
愛しのレガシィは半身裂傷で全治数週間。
無事に回復してくれることをただただ祈るばかりです。
ぶつけようのない怒りというのでしょうか、なんかこみ上げてきますね。
