2015年09月30日(水)

古代中国編―中国の古代思想を読んでみよう(1)

テーマ:メルマガ「楽しい読書」

 ―第160号「古典から始める レフティやすおの楽しい読書」別冊 編集後記


★古典から始める レフティやすおの楽しい読書★
2015(平成27)年9月30日号(No.160)-150930-
「古代中国編―中国の古代思想を読んでみよう(1)」


本誌では、いよいよ〈古代中国編〉に突入します。


今回から古代中国の思想や文学について見てゆくことにします。


でも、まだ勉強が進んでいませんので、まあ、今回はその手始めということで、思想編の総論と、今後の予定について書いています。


簡単におさらいしておきますと、古代中国思想といいますと、儒教・道教・仏教の三教ということになります。


弊誌の第一号、第三号で『論語』『老子』を取り上げています。

当初は、自分が好きな名作や自分が気になる古典を取り上げていました。
その一環で紹介しました。


今回は、もう少しまとまった流れのなかで取り上げてゆきます。


乞うご期待!
(自分でハードルを挙げてしまいましたが、大丈夫でしょうか?)


 ・・・


詳細は本誌で!


*本誌のお申し込み等は、下↓から
(まぐまぐ!)『(古典から始める)レフティやすおの楽しい読書』
http://www.mag2.com/m/0000257388.html


*本誌で主に参照した本:
『五経入門 中国古典の世界』野間文史 研文出版・研文選書119 2014.3.20
―中国の古典文化を学ぶ人のための経書の概説書。易(周易・易経)書(尚書・書経) 詩(毛詩・詩経) 礼(儀禮・禮記・周禮) 春秋(公羊伝・穀梁伝・左氏伝)。


五経入門―中国古典の世界 (研文選書)/野間 文史

¥3,024
Amazon.co.jp
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2015年09月15日(火)

教養としての古典:私の読書論71-リスト既読本から見える私の読書傾向

テーマ:メルマガ「楽しい読書」

 ―第159号「古典から始める レフティやすおの楽しい読書」別冊 編集後記


★古典から始める レフティやすおの楽しい読書★
2015(平成27)年9月15日号(No.159)-150915-
「私の読書論71- 『本の雑誌』が選ぶ40年の400冊! から
~リスト既読本から見える私の読書傾向~」


<『本の雑誌』が選ぶ40年の400冊!>のリストから私の既読本を紹介し、私の読書傾向を見ています。


まあ、内容については本誌でご覧ください!


 ・・・


私の読書傾向は、偏っています。

当初はエンタメ、小説、海外の翻訳もの、特に冒険とか探検というたぐいの本を読んでいました。
そのうち翻訳ミステリを中心にSFやホラー系のものを読み、一部教養新書や純文学系の古典の名作、そして名著の類を読むようになりました。


そういう偏りの中から始まった読書人生でした。


今でこそ、古典を中心に読んでいますが、それでもかなりの娯楽の中心が読書なので、読む本の傾向は―

(1)堅い本:古典の名著・名作、教養書
(2)ちょっと柔らかい本:古典の名作とエンタメの中間的な文芸書、初歩的入門書・解説書
(3)柔らかい娯楽の本:正味のエンタメ本

となります。


今は“毎日が日曜”生活ですので、それぞれを(頭がしっかりしている)朝、(少し疲れてきた)昼、(のんびりしたい)夜といった時間帯で、読んでいます。


 ●古典の名著名作


古典や評判の本を読むということは、結局、人気のゲームやコミック、映画やドラマ等を経験しておくのと同じ理由で、要するに人とのコミュニケーションについてゆくためだ、と説明できるでしょう。


色んな本を知っていなければ、“教養”のある人との会話に困ります。


「どこでもドア」があればいいね、という会話があったとして、『ドラえもん』を知らなければ、話になりませんよね。


そういう(知的)人間として生きていく上で必要最低限の基礎的な知識を、「教養」と呼んでいいと思うのです。
その一つが古典の名著名作なのです。


 ・・・


詳細は本誌で!


*本誌のお申し込み等は、下↓から
(まぐまぐ!)『(古典から始める)レフティやすおの楽しい読書』
http://www.mag2.com/m/0000257388.html

--


*本誌で取り上げた本:
『本の雑誌』2015年6月 ぶっつけ本番特大号 No.384 本の雑誌社 (2015/5/12)

本の雑誌384号/本の雑誌社
¥1,000
Amazon.co.jp


【本の雑誌が選ぶ40年の40冊!】
(2)卵をめぐる祖父の戦争 D・ベニオフ 田口俊樹訳 ハヤカワ文庫
卵をめぐる祖父の戦争 (ハヤカワ文庫NV)/早川書房
¥972
Amazon.co.jp

▲おススメの本= 『卵をめぐる祖父の戦争』は 今までに読んだ反戦の本の中でも プリーストの『双生児』とともに私の一番(?)です。 難しい問題だからこそ、コメディ・タッチで語る。 これは大切な手法です。 人間の愚かさと、それでもなお生き抜くことの大切さ、 人間の素晴らしさ。是非読んで頂きたい一冊です。


『双生児(上)』クリストファー・プリースト/著 古沢嘉通/訳 ハヤカワ文庫FT 2015/8/21
―第二次大戦中、英国空軍爆撃機の操縦士であり同時に良心的兵役拒否者だったJ・L・ソウヤーとは?

双生児(上) (ハヤカワ文庫FT)/早川書房
¥972
Amazon.co.jp


『双生児(下)』クリストファー・プリースト/著 古沢嘉通/訳 ハヤカワ文庫FT 2015/8/21

双生児(下) (ハヤカワ文庫FT)/早川書房
¥972
Amazon.co.jp

【エンターテインメント40年の40冊】
(3)さしむかいラブソング 片岡義男 ハヤカワ文庫JA

さしむかいラブソング―彼女と別な彼の短篇 (ハヤカワ文庫JA―片岡義男コレクション)/早川書房
¥886
Amazon.co.jp

▲おススメの本= この作品集に入っている「人生は野菜スープ」を雑誌で読んで好きになり、 それから片岡義男の小説を読むようになりました。(知り合いからは「意外!」と言われたこともあります。) それまでは雑誌のコラムニストとして片岡の読者でした。


【日本文学40年の40冊】
(5)TSUGUMI 吉本ばなな 中央公論社(1989)

TUGUMI(つぐみ) (中公文庫)/中央公論社
¥494
Amazon.co.jp

▲おススメの本= この『TSUGUMI』を 何人の人にプレゼントしてきたでしょうか。 彼女のような女性が好きです。 ベッキー・サッチャーの次に好きなヒロインです。


【国内ミステリー40年の40冊】
(7)眠りなき夜 北方謙三 集英社 (1982)
 (集英社文庫 1986.4)

眠りなき夜 (集英社文庫)/集英社
¥617
Amazon.co.jp

▲おススメの本= 今では『三国志』『水滸伝』の作家のようになっていますが、『弔鐘はるかなり』以来、一連のハードボイルド冒険小説の優れた作家で、私も次々と読み継いだものでした。 『檻』や『逃がれの街』と並んで好きな作品です。

【海外ミステリー40年の40冊】
(8)敵手 ディック・フランシス 菊池光訳 ハヤカワ・ミステリ文庫

敵手 (ハヤカワ・ミステリ文庫)/早川書房
¥994
Amazon.co.jp

▲おススメの本= 不撓不屈のヒーローを描いて 最高の冒険小説・推理作家です。 『興奮』『大穴』で出会った十代の日々―― こういう強い人間になりたいと憧れたことを思い出します。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。