お久しぶりでさァww
今日は青桜だよ~♪
初めてなんで、超下手くそだと思うけど、それでもおkな方はどうぞww
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「良ー、腹減った。早く飯!!」
「すいません!!もうできますからちょっと待ってください!!」
仕上げに青峰さんの料理にあの薬を混ぜ込むだけ…
なんか、すごい罪悪感が…すいませんすいません!!
青峰さんが今日は寮に泊まると言い出した。
ご両親が出張だとか。
で、タメの俺のところに来たわけだ。
今、青峰さんが腹減った腹減ったとうるさいので料理していた。
そこで、前知人にもらったある薬を試してみようと思い立った。
その薬を飲むと、好きな相手に猛アタックするようになるらしい。
青峰さんの好きな人って誰だろう…?
やっぱりきょ、巨乳の人だろうか…
それなら桃井さんか。
幼馴染とかで2人はなんだかんだ仲がいい。
それとも他に…
「良!!俺が飢え死にしてもいいのかよ」
おっと、いつの間にか手が止まっていたらしい。
「すいませんすいません!!今行きますっ!!」
料理を急いで運ぶ。
こんな粗暴なふるまいばかりの人をなぜ俺は好きになってしまったのだろう…
「おっ、旨そうじゃねーか」
…こういう自然体なところがいいのかもしれない。
皿を置いてすぐ、青峰さんはがつがつと食べ始めた。
本当にお腹が減ってたんだな…
俺は青峰さんの食べっぷりを眺めながらゆっくりと食べていた。
「良の料理、マジでうめぇよな!!さつきとは大違いだぜ」
「…ありがとうございます」
青峰さんは純粋に褒めてるんだろうけど素直に喜べない。
桃井さんの料理、食べたことあるんだ…
まぁこの前のレモンの蜂蜜漬けを見れば誰でも技量は分かるけど。
そろそろ薬の効果が出る頃だろうか。
青峰さんはおいしそうに料理を全てたいらげた。
「ゲフッ。うまかったぜ」
そう言って俺に笑いかける青峰さんの純粋さになんだか申し訳ない気分になる。
「…すいません。」
青峰さんは不思議そうな顔をしたが、いつものことなのであまり気に掛けなかったようだ。
俺は夕食を食べ終わると、青峰さんの食器と一緒に皿を洗い始めた。
青峰さんは俺の部屋で今頃寝転がってるだろう。
早く洗い終えて相手をしないと、また宿題せずに寝てしまう。
そう思って俺は急いで皿洗いを終わらせた。
部屋に戻ると青峰さんは俺のベッドの上であおむけに寝転んでいた。
俺が入ってくるのを見るなりバッと起き上がり、珍しく神妙な顔をした。
「ど、どうかしました?」
問いかけると青峰さんは俺の眼をまっすぐに見つめていった。
「良、お前、好きなやつとかいるのか?」
ハイ?いきなり打ち明け話ですか…
「い、いませんよ…?」
思わず嘘をついてしまった。
すると青峰さんは少し複雑そうな顔をしていった。
「そうか…実は俺、いるんだ」
……やっぱりいるんだ…
俺は早くこの状況を終わらせたかった。
こんなの、ただ苦しいだけだ。
「そ、そうですか…桃井さん、とか?」
俺がそういうと、青峰さんは眉間にしわを刻みながら言葉を発した。
「は?なんでさつきなんだよ?」
なんだか非常に気分を害してしまったようなので、俺は普段習性から頭を下げた。
「す、すいませんすいません!!へんなこと言ってすいません!!」
すると不意に俺の頭にちょっと重くて温かいものが乗った。
少し顔を上げると、青峰さんが困ったような、でも今まで見たことのないような優しい笑みを浮かべていた。
「えっ、ちょっ…///」
驚いてバッと顔を上げた。
青峰さんはお、わりィ、といって手を下した。
これって…いや、でもそんな訳ないですよね、すいませんすい…
「良、好きだ」
…幻聴か?
「すいません、もう一度お願いします!!」
「お前が好きだ、良。て、お前大丈夫か!?どっか痛いのか?!あ、キモかったよな、わりィ、ない事にし…」
「すいません、ちょっと嬉しすぎで…涙が出ちゃいました」
青峰さんはハッ?という顔をした。
「ちょっ、それどうい…」
「青峰さん、俺もす、好きですっ!!」
急に呼吸が苦しくなった。
青峰さんの腕の中でかわいい猛アタックだな、と思ったのは秘密だ。
めいびーまだ続く
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なんかどんどん長くなってく…
そして駄文…
まぁ、キャラ崩壊はしょうがない、そういう薬ですからww
では、またね(^-^)ノ~~