なんか、黒黄であれから広げんの、大変だったんで、いろんなカップリングでやってみます♪
今日は高緑だよ★
では、いっきまーす!!
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「真ちゃん、ちょっと頼まれてくんない?」
帰りのHRが終わるなり、俺は後ろに勢いよく振り返り、目の前の男に話しかけた。
思ったより相手の顔が近く、少しどぎまぎしたがww
「なんなのだよ、高尾。バカなことを言ってないでさっさと帰るぞ。」
今日は部活は珍しくオフだ。まぁ家に帰ってから自主トレはするつもりだけどな!!
「ちょっと待てよw真ちゃん、あのさ、これ飲んでくれない?」
そう言って俺は一錠の薬を取り出した。
最初は素直に聞いてくれないだろうな…
「なぜ俺が飲まなければならないのだよ。それ以前にその薬はいったい何だ?」
ですよねー。
まあ逆に真ちゃんが何も疑問持たずにホイホイ聞いてくれたら気持ち悪いしねww
「これ、すげー目がよくなるらしくてさ!真ちゃん前、メガネはちょっとめんどいとか言ってたじゃん?それで思わず買っちゃったんだよねーw」
もちろん嘘だ。
真ちゃんに、と買ったのは本当だが、そんな良心的な理由ではない。
ある日、ふと思い立って、いわゆる惚れ薬を探してたところ(もちろん真ちゃんをゲットするため!!)、面白いものを見つけたのだ!
なんでも、その薬を飲むと、好きな相手に猛アタックするようになるらしい。
とりあえずこれを飲ませれば、真ちゃんの好きなやつも分かるし、情熱的な真ちゃんというレアな物が見られるわけだ…ちょっと胸が痛むけどな…。
という訳で、俺は真ちゃんを説得しなければならない。
真ちゃんはメガネを指で押し上げながら言った。
「…高尾、おまえは何を企んでいるのだよ。安全かどうか飲んで見せろ。」
クッ、そう来たか…
「何も企んでないよ?大体、俺は元から目はいいから、それ飲んだらちょっと使っただけで頭いたくなっちゃうかもじゃん??」
ちょっと無理やりな感じはするけど仕方ない。真ちゃんの反応を待つ。
「…ふん、一理あるな。」
えぇッ!?そうなの?!ww
「少し不安だが、せっかくお前が買ってきてくれたのだから試してみるか…頼んではないがな。」
こ、これは…!!?真ちゃんが珍しくデレた!?
俺は真ちゃんの決断を嬉しく思いつつ、薬を渡した。
「ありがと、真ちゃん♪水で飲めばいいから!」
「ふん、感謝される筋合いはないのだよ。」
…それがあるんだなぁ、俺が真ちゃんに謝る筋合いがww罪悪感半端ねぇ…
――5分後
「どう、なんか変わった?」
真ちゃんに尋ねると、少し頬を染めた真ちゃんが不機嫌そうに言った。
「高尾、目がよくなるとは、話している相手がまぶしくなるということなのか?」
……は?まぶしい??
「真ちゃん、それって…」
真ちゃんの俺を見る目が熱を持ってて、ドキッとする。
「この気持ちはなんなのか教えてくれ、高尾。特定の相手に優しくされたりすると、思わずそっけなく接してしまうのだよ。」
「え、や、その…えと…?//////」
真ちゃんの綺麗な顔がどんどん近付いて来る。
「あ、いや、ちょっと待て!!//////」
顔を伏せて真ちゃんの肩を押し返す。
「それって…俺が好きってことで、いいのかな…?//////」
真ちゃんの眼をまっすぐ見て言う。
「んッ…//////そ、そう、だ…//////」
ちょっと直球すぎたのか、真ちゃんの顔が真っ赤に染まっていく。
「マジで…/////うれしい…///////////」
俺は真ちゃんにしっかりと抱きついた。
「え、ちょっ、高尾…!?//////」
「真ちゃん、大好き!!///」
「なッ…///////!!」
つづく(っていうの?)
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はい、相変わらずだ文でスマソm(_ _ )m
もう設定が意味不明すぎる…
では、これにて。ばいちゃ(*^o^*)/~