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理系・エンジニアの読書録

世界一周しちゃえ!!
ってノリで休学したボンクラ大学院生の苦悩を綴る日記 『脱・モラトリアム宣言』。


…から早くも8年が過ぎました。


今では建設会社のエンジニア。
大人の読書録として本ブログひっそりと再開します。

朝からピラミッドツアーを敢行!!



Darshur →Menphis →Sakkala →Gizaの4カ所のピラミッドを巡る、正直後半は飽きてきそうな充実ぶり★



ちなみに、先日の砂漠ツアーの帰りに知り合った日本人のハギさんと一緒にツアーに参加。

アウトドア好きのハギさんの話は、すごくおもしろい(=⌒▽⌒=)





そして、Darshurのピラミッドへ!!凄くデカイ…



とりあえず、入口から内部へ突入!!

狭いくせにやたらと長い階段を下ると、10畳くらいの空間に到着。





そこでは、何故かアンモニア臭が( ̄Д ̄;;


マジでくせー!!


誰かこの密室で用を足したド低能がいたと思えるほどの、不快指数の高い臭い…

人生初のピラミッドからはアンモニア臭がしました★



続いてメンフィス。

車から降りると、そこにはピラミッドはなく博物館が…



博物館は、先日の考古学博物館で十分後悔したのでパス★




つぎは、Sakkalaへ。入場に料が倍に跳ね上がる…60EL( ̄_ ̄ i)

ゲストハウス受付は全部一律で30ELとか、ホザイていたけど全く違うじゃん!!

マジであいつ等毎回言ってるコトが変わるから、イチイチ疲れる…



そんなコトもあって、ハギさんのカネが足りなく尽きました…

でも何とかして入りたい!!



というコトで、ボクの学生証を貸して半額で買ってみるコトに★

ハギさんは学生じゃないので一般料金を払っていたのですが、学生証を見せれば半額で入場できます!!



ちなみに、Dahushurでは免許証を学生証だってゴリ押ししてたけど、もちろん無理でした★





これで、チケット買えたらおもしれぇなぁと期待して待っていると、ハギさんが戻ってきました(=⌒▽⌒=)




…ポリスらしきエジプト人を連れて★笑




どうやらバレちゃったみたいです( ̄_ ̄ i)




それで、ボクは彼がポリスに捕まったのが可笑しくて笑っていたのですが、けっこうボク等はエグいコトやったみたいで、ドライバーがシリアスに話しかける★

ピラミッド観光は政府が仕切っていて、その政府相手のチートだからヤバいぞだって( ̄ー ̄;




ですが、運転手からカネを借りて、チケットを買い直すコトでなんとか自体は収集…

自分としては面白いもの見れたなぁという気分です★





そして、気を取り直してピラミッドへ!!



けども、メインの4段くらいの階段構造になっているピラミッドは、バリバリの修復中…

とっくに見飽きている、古代エジプト遺跡やら、神殿らしきものを見て、Sakkalaは終了★




しかし、このピラミッドの修復作業が見れるのも、ある意味では貴重なのかもしれません。

修復を見ていて思ったのですが、修復を作業自体は明らかに、考古学の知識がなさそうなエジプト人労働者…



何処を見渡してても、学芸的な知識を持っていそうな人間は見当たりませんでした。

それが、修復というよりも、模造ピラミッドを造り直している感じがして、ピラミッドに対して興覚めしました。






そんなワケで、最後のGizaは凄く退屈でした…

尋常じゃない観光客が写真ばっかり撮っています。



という、ボクもやるコトなかったので写真ばっか撮っていました★




おまけに移動用のラクダやらウマやらの糞で、そうとう汚いし!!

あの、小汚いインドを思い出しましたよ( ̄Д ̄;;






やっぱり、興味のない場所にガッツリ行くのは避けた方がいいですね( ̄ー ̄;

個人的にはDahshurが一番観光客が少ないのでユックリ楽しめます★

昨日から砂漠ツアーに参加してきました。



AM8:00のバスでカイロを出発!!

1時間くらい走ったくらいで、道路の周りは砂景色の一辺倒…



エジプトの国土って殆どが砂漠なんじゃ…

そう思えてしまうくらい、ここからの4時間の景色は延々と砂漠!!


まあ、殆ど寝てたので断言はできません★




そして、バハリアとか言う場所でバスが停車した後、迎えのジープに乗り込む…

オアアスで食事を撮り、キャンプの支度が終わると、白砂漠へ出発!!

白砂漠で一泊、翌日に黒砂漠等を回る1泊2日のツアー(=⌒▽⌒=)


脱モラトリアム宣言




砂と岩山が無限に感じるほどの繰り返し…

脱モラトリアム宣言 脱モラトリアム宣言

ここまで、文明のない土地に踏み込んだのは、この短い人生で初めてではないでしょうか!?

砂漠とは、本来人類が住めない土地なのですから…



そして、夜はプラネタリウムすらも凌駕する満点の星空が!!

この『何もない状況』、故の夜空なのだと思いました( ̄▽+ ̄*)





とまあ、こんな風に貴重な体験をさせて戴いた砂漠ツアーなのですが…




ツアーの内容に関しては満足でした( ̄▽+ ̄*)



ですが、巡り合わせが最悪( ̄ー ̄;



ツアーの参加者はボクと、エジプト人の男2人とイギリス人とイタリア人の女の計5人。

エジプト人の男2人が、その外人2人はカップル2組を既に作って参加してきた模様…




こいつらがイチャツキまくるお陰で、凄く気まずい2日間でしたよ!!




更に最悪なのは、2日目にイタリア女の方のカップルがケンカしたコト…

バスの中が更に気まずい上に、もう一方のカップルはそれでもイチャツキ回る( ̄Д ̄;;




それを差し置いて最も最悪だったコトは、2日間イチャツいてたカップルのイギリス女が…












くそブサイクなコト!!













おまけにデブ!!こいつがフライドポテトを『too fat』って言って残した時は笑ってしまいそうになりましたよ( ̄▽+ ̄*)

正直エジプト男に、『どうしてそんなメス豚とキスができるんだ??』ってずっと思っていましたよ★







そんな感じでなんとも気まずい2日間を後にしました…

砂漠で感じた貴重な感覚と共に、この気まずさは思いだされるでしょう★

今日はエジプト考古学博物館…通称カイロ博物館へ行ってきました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

感想は正直言って、退屈でしたよ(;´▽`A``

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

入場してスグは、巨大な石像の数々に圧倒されましたが、ガイドブックを持ってない上に歴史的知識が欠落している為、見れば見るほどチンプンカンプンになってきました…

 

 

 

けれども、先日ギリシャへ行ったおかげで、ローマ帝国とビザンチン帝国に関する勉強ができたので、これらの帝国と関連したエジプトの歴史には、若干理解ができました★

 

 

 

 

 

 

こういった、既知の知識との『関連性』ってのは人間の興味を引き出す上で、大事な要素になりますね♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、かの有名な『ツタンカーメンのマスク』も見ちゃいました( ̄▽+ ̄*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

黄金マスクを始めとした数々の金製の装飾品には素直に驚きでした。

 

 

ですが、それ以上にツタンカーメンが若干9歳で王に即位したコトの方が驚きでした…

 

 

 

 

なんで、9歳のガキがこんなに持て囃されているのだろう??

 

 

というコトで、ツタンカーメンについて調べてみました★

 

 

 

 

 

 

wikipediaを参考にしたところ、どうも大した功績は残していないよう…

 

 

 

唯一確認できたのが、エジプトの伝統的な神であったアモン=ラーの信仰を復活させたり、首都をアマルナからテーベに戻したりと先代ファラオの政治を覆しまくったってコトです( ̄ー ̄;

それに、この功績も裏にアイという次代ファラオの暗躍があったとかなかったとか…

 

 

 

 

 

 

 

 

つまり、ツタンカーメン知名は、生前の功績云々ではないというコト!!

 

 

 

 

要は、彼の墓が盗掘の被害にほとんど会っていなかった為、3000年以前の黄金マスクを始めとする副葬品が、ほぼ完全な形で出土したからだそうです★

 

 

 

 

 

 

てコトは、もし強大な権力を持ったファラオの副葬品が完全な形で残ってたとすると、ツタンカーメンの副葬品を遙かに凌ぐような代物になる可能性があるってコトじゃあないですか??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

歴史には興味はないけれど、こうゆう想像力を働かせるコトは凄く楽しいですね!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、ツタンカーメンを見たら、あとの小物系の出土品はワケの分からないボロいガラクタにしか見えなくて、チラ見程度で、博物館を後にしました( ̄ー ̄;

 

 

 

 

 

 

 

 

 

細かい出土品は、細かい知識がないと面白くないですね…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、明日は砂漠ツアーに行ってきます★

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今まで体験したことのない自然を感じられるコトにワクワクしますね(=⌒▽⌒=)

 

 

無事にテッサロニキの駅ナカで夜明けを迎える★



このままイスタンブールに帰るのも、なんか勿体ないので、テッサロニキを極めようと思いました★




前回行かなかった海沿いから市街地にかけてのエリアを、フリーマップ片手に歩き回る。


けれども、この日は月曜日…
どうも、月曜日には全ての観光地が閉まるようですΣ( ̄□ ̄)!



というワケで、この日はただ歩いただけ…
外側から眺めるだけの、少し悔しい1日になりました(T^T)


でも、古代遺跡に完全に飽きていたので、意地でも入るという執着心は全く湧かない



ただ、テッサロニキの街並みはなんとなく洒落ていました★
カフェが多くて、マック1に対して、スタバが5くらいの割合でありました( ´∀`)



こんな通りを、駅で寝ていた半浮浪者のボクが歩いているのは、なんとも文不相応な光景だなと思いました★


次はもう少しキレイな格好でギリシャに来たいですね(*⌒▽⌒*)






こんな1日…ギリシャ最後の日を完全にムダに過ごしてしまいました(x_x;)


全く極められなかったテッサロニキ…


ただ、もう訪れるコトはないでしょう★

深夜2時…
アテネからテッサロニキに到着Σ( ̄□ ̄)!



とりあえずインターナショナルのバスターミナルへ行ってみる。
イスタンブールから来たときに降りた場所です♪


当然閉まってる…


深夜2時からホテル借りるのも、なんか勿体ない気がしたので何の迷いもなく『野宿』を決意しました( ´∀`)


バスターミナルの近くにはオアシス・マクドナルドさんが見当たらなかったので、1番安全そうなで暖かそうな鉄道の駅で過ごそうと思いました★

いざ、駅へ行ってみるとそこには、バスを待っている人、電車を待っている人、タクシーの運転手や浮浪者やらで、思ったよりも賑わっていました( ´∀`)


ただ、駅の中には警備員がいて、入るコトが出来ませんでした…


まあ、警備員がいるってコトはいざという時の保証ってコトと捉えて、駅構内に入れる始発の時間まで、外で耐え抜くコトに…
その時間はおよそ3時間★


ギリシャは夏の気候と聞いていたのと、野宿は想定外だったコトもあって、軽装で出発して来ました。
よく考えたら、事前情報の『夏』と言うのは1ヶ月前の話…
というコトはこの時期は、日本で例えるならば、秋から冬にかけて季節くらいでしょうか…夜はなかなか冷え込みます(*´д`*)





ただ、駅前の売店がヨーロッパには珍しく24時間営業しているようでした。
しかも、中にテレビがあり、ボクが大好きなNBAが放送されてました(*⌒▽⌒*)

初めは外からチラチラ見るくらいでしたが、点差を確認するために売店に入ると座り込んで観戦していました★

ピストンズ VS ウィザーズ
キャバリアーズ VS バックス

レブロン・ジェームスのプレイが見れました(*⌒▽⌒*)
マジでラッキーです!!


ちなみにバス代ギリギリしカネがなかったので、2試合分観戦して、何も買わず、電車に急ぐフリをして逃げました★




その後は、駅構内でうたた寝をして、なんとか夜明けを迎えるコトができました( ´∀`)