木曜から就活で東京にいます。
実際は月曜から関東に居たのですが、ひょんなコトから東京に宿を変えました。
休学時代にしたスベースワールドのプールの監視員のバイトで知り合った先輩の家に居候中です(^∇^)
そして、昨晩は先輩に連れられて白金の寺で開かれた討論会に参加してきました★
色んなバックグラウンドを持った人達がいる中でも自分はかなり浮き上がった存在みたいでした(笑)
北九州から来た工学部の大学院生★
討論のテーマは福島の放射線量の基準値20mSについて★
初めに福島の親が起こした文科省への政府間交渉の様子を映したビデオを見る…
そして、自己紹介を兼ねてそれぞれの意見を言い、討論を始めました★
印象に残ったコトは、ビデオで出てきた話から大分飛躍した意見が多かったコトです。
それは、裏を返せば個人の意見とは、個人の世界から生じたものでしかないというコト…
ボクなんかは福島に実際に行ったワケではなかったので、現地の人達の感情を、かなり置き去りにした意見を言いました(~_~;)
他の参加者も自分のバックグラウンドでの体験を基にした意見を、各々に口にしていました…
多様な体験をしなければ普遍的な意見を発するコトはできない…
まだまだ経験不足なのを実感しました( ̄◇ ̄;)
しかし、その自分の世界から外れた意見を聴けるのが、昨日みたいな討論会‼
こうゆう異なるバックグラウンドを持った人達との、意見交換をもっと行っていきたいと思いました。
あと、社会問題の討論というのは非常に難しいです…
化学の研究と違って、予測を考えにくく、本来の目的から外れた結論しか出せないのかなぁと思いました…
そして、1番に思ったコトは、科学者や技術者としての社会との向き合い方です。
福島での事故のように、自然科学の技術が引き起こした問題に、理系出身として向き合ったコトは、貴重な経験でした。
まあ、昨晩みたいな経験を生かすためにも、ちゃんとした就職先に内定をもらわなければいけませんね…
しかし、その後、討論会は飲み会になり、最後には明治学院の学生との合コンみたいになりましたとさ(笑)
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