理系・エンジニアの読書録 -20ページ目

理系・エンジニアの読書録

世界一周しちゃえ!!
ってノリで休学したボンクラ大学院生の苦悩を綴る日記 『脱・モラトリアム宣言』。


…から早くも8年が過ぎました。


今では建設会社のエンジニア。
大人の読書録として本ブログひっそりと再開します。

今日の天候は不安定で、プールで過ごすには寒かったです。





そんな中、ボクは立ち上げの時からプールの点検として、30分くらいプール中を潜りました。

やっぱり、相当寒かったです…



さらに、営業開始時には『アクアジム』という、遊具型の遊泳施設の監視でした。


このポジションに入ると100%ズブ濡れになって帰ってくるという…

ものすごく悲惨な施設の監視をするハメになりました。


やはり、ズブ濡れです…



まあ半分は自害ですが( ̄▽+ ̄*)



このアクアジムには水鉄砲が備え付けてあり、調子に乗ったクソガキ共、元気なお子様たちが自分を狙って撃って来ますむかっ


キレたボクは、超Mっ気があるのも災いしてか、お尻を向けてその子供たちを挑発しました!!



…当然、集中砲火をズブ濡れ★



そしたらガマンできないくらいの寒気を感じて、座り込みながらの監視…


チーフから顔色が悪いと言われ、そのまま休憩へ入りました★

休憩室では南半球に住んでるではないかと思わせる程に暖房全開…


実際、ハンパなく震えていました( ̄□ ̄;)!!



その後は気合いで監視台に入っていましたが、やはり寒い…


というコトで4時の早上がり★



宣言していたダイブは一切することなく、尻尾を巻いて逃げかえりましたとさ★

夏らしい日々が続いています!!



かなり暑いです(;´▽`A``




そんな気候のせいか、はたまた夏休みが本格化してきたのかは定かではありませんが、ここ2,3日はプールに来るお客さんが相当増えました★


特に昨日は土曜日だからか、マジで多かった…

きっと日曜日となる今日は、さらに多くのお客さんが水とお戯れに来るのでしょう( ̄Д ̄;;





しかし、そんなプール日和な日々が続くということは、監視員にとっては暑さとの闘いを意味するのです★


姦視台…監視台に入れば、身動きが取れず3mは太陽に近い所にあろうかという場所にある小さな椅子の上で、太陽からのエネルギーを何時間かくらい続けます・・・



マジでアツいっス…


忍耐力の弱さには定評のあるボクは、この過酷な暑さに耐えることができませんでした★



ガマンできずに、プールの中にダイブしました( ̄▽+ ̄*)



しかし、実はボクの他にもダイブしている先輩がいて、その人の話では責任者の社員さんからダイブは公認されているようです!!






なので、今日の勤務では何回ダイブできるかにチャレンジしようと思いました★

昨晩バイトが終わった後、スペワ近くのジャスコで先輩と飲んでました♪



ビール買って、製氷機から氷パラって、準備万全!!

3時間くらい語り合い、6本ずつ空けちまいました★



その先輩は社会科学の分野に興味があって、哲学や政治経済の知識が豊富ですごく勉強になった気がしました。

因みにその人は高卒で大学には進まず、自分だけで最終的な夢や目標のための勉強や活動をしていたそうです。




今までバイトをしていて、ここまで尊敬できる人に出会ったコトはないです!!

しかも、お互いに出会って1週間くらいしか経ってないのです(≡^∇^≡)



遊ぶために稼ぐ人とか、仕事も学校もないからとりあえずバイトするって人が多いので、尊敬って言葉は当てはまらない人ばかりでした。

こう言ってるボクも今までは欲しいモノを買ったり、遊ぶためにバイトをしてましたが・・・




他にも、休学して中国に留学中の人(今はお盆で帰国中)だったり、南米に移住するために会社を辞めた人など、エネルギーに溢れた、面白い人がいるので、この短期間のバイトっていうのは、訳アリの人が多いような気もしました。



しかし、自分の夢や目標のためにレールを外れた人を見ると、本当にエネルギーに溢れているように思えます。



去年までのボクを思い出すと、典型的なレールの上に乗っていた気がします。

『田舎の秀才』と呼ばれる地元の進学校へ入学し、卒業したら公立の大学へ進学し無事に卒業。。。


こうやって書くとやっぱりボクはレールの上なんだと思いました。。。



だから、この1年はできる限りレールからはみ出そうと思いました!!

よく戻ってこれたねって言われるくらい、はみ出したいと思います★


来年の4月からはまた大学院というレールに戻るし、それが自分の目標への道なのだから…

NARUTOの最新刊(第47巻)を買いました♪



NARUTOはすごく面白いと思います!!

『人は死ぬ』という現実と争うことの痛みを突きつけ、単なる『正義が悪を懲らしめる』ようなストーリーに終わらないので、いろいろと考えながら読むことができます。


また、後味の悪さを指摘する声もありますが、『死』が物語の中に組み込まれてあるので、当然後味の良いものにはならないでしょう。




さて、今回ご紹介する『NARUTO 巻ノ四十七』では、ペインの『痛み』についての主張がされます。



ペイン…Pain…痛み…

彼は痛みをもたらす者なのです。。。



大国と呼ばれる国からもたらす小国への痛み。

戦争大好きな某大国を連想させますが。。。





ですが、ボクたちの暮らす日本も痛みを与える大国だと思います。

日本人の豊かな暮らしの舞台裏には数多くの国の痛みがあるのです。。。




いつか、再び…

この国にも痛みが降り注ぐような日が来るような恐怖を抱きました。





要はマンガ読んだだけで、そんなコトまで考えるヒマ人ってコトです★




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