新しくブログの執筆に参加させていただく、日本左利き協会ボランティアスタッフの ともき と申します。東京在住の高校2年生です。よろしくお願いします。
ある時、この協会の存在を知り、是非何かお手伝いがしたいと思い立ちボランティアスタッフに志願させて頂いた次第であります。微力ながら、今後の左利き協会の諸活動に参画していきたいと思っておりますのでよろしくお願いします。
今回は自己紹介を兼ねて自身の部活に関する話を取り上げたいと思います。私は弓道部に所属しています。案外、知らない方が多いのですが、実は弓道にはアーチェリーとは違い、左利き用の弓というものはありません。故に、弓道をやる人間は全員右手を使って弓を弯くということになります。
弓道には”正射必中”という言葉があります。意味はその名の通り「正しい射をすれば矢は必ず中る(あたる)」というものです。つまり、利き手がどうであろうと関係ないということなのです。私も初めは右利き優位なのか、と思っていましたが、寧ろ最も利き手を意識しなくても良い
競技と言えるかも知れません。
今後も、主として左利きに関するトピックについて私なりの見解を交えてご紹介出来ればと思っております。改めてよろしくお願い申し上げます。

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