げほげほ。。。ぐほぐほ(うるさいwww
さ、さあさあ暑くなってまいりましたが、みなさんお元気でお過ごしでしょうかw 久々のまともな更新でございます。
俺のほうはと言えばもう、おかげさまで禁煙断煙バッチリ成功ですよ!! そろそろ4ヶ月目くらいに突入なのかしら? 今ではもうミントアメにも頼らずに、他者の吸う副流煙を嗅いでも全然問題ないっす。
あれですね、禁煙してある程度の期間が過ぎるとタバコの事すら意識しなくなるよ~という事を、禁煙成功した方から聞いていたんですが、アレは本当ですなw いや~何が良いって、呼吸があからさまに楽になりましたねえ。。。喫煙所探してイライラする必要もなくなったし、ほんと止められてヨカッタ....T▽T
ただですね、良いことばかりではありません。最初に言っておきますが、この件に関してどんな批判も甘んじて受けます!(あなたは何を言ってるの?wwww) 俺は正直に言いますよほんとにw 隠したくないんで。隠したくないんで!!(ドキドキ)
あ、あのですね。。。ごめんなさい!!!ほんとすんませんっした!!!
m(_ _)m
先月の終わり頃から、あまりの暑さに耐えかねて断酒を解禁してしまいました!! あんなご大層な断酒記事書いたくせに、ほんと申し訳ありません。。。 「いくじなし!!」とか、「この大うつけが!!」とか、「お前など死んでしまえ!!」とか、ほんと何でも言ってくれて構いませんw ただ量はほんとに、意識して微量に押さえてます。
延べ9ヶ月の断酒でした。いっや~重ね重ね申し訳ないんですけどね、9ヶ月ぶりの生ビールはむちゃくちゃウマかったw でもまあ、監視付きの解禁なんで、肌寒くなってきたらまた断酒復活させようかなあなんて、タバコよりは全然気楽に考えております。 .....はぁ、カミングアウト終了orz
さてここからが本題です。というか、もしかしてこのブログ立ち上げてから初の映画レビューなんじゃないかこれ?w まあアレですよね、「劇場まで足を運びたい!」と思う映画もなかなか見つからないですよね。今回の他に最近気になるブツと言えばやはりアレですかね。デニーロとパチーノの久々の競演、「Righteous Kill(ライチャス・キル)」でしょうか。
「HEAT」以来の競演で、しかも今回は前作の敵同士とは違い、パートナーの役回りっていうんですからもう見ないわけにはいかないw 海外では既に公開されているようなので、日本でいつから公開なのかよく分かりませぬが、一日でも早く観てみたいっす。なにやらググッてみると、海外でいち早くご覧になった方々のレビューがありまして、それを読んでみるととてつもなく不安な気分にもさせられますが(wwwww
そこはそれだ!!俺はこの2人が肩を並べてるのが見たい! もうそんだけでいいわ内容つまらんくてもw
はい、脱線してしまいました。Eat this!!
ダダスダッダダン!!ダダッダッダダン!!ダダッダっダ(ry
豪華なパンフも気合が入っております。
観て来ました「TERMINATOR 4 Salvation」。もはやですねえ.....いちファンたる者にとって、この4を観にシアターへと足を運ぶことはですねえ、これは義務なんですよ(w
例えね? 例え前作の3がどんなにクソで最悪だったかというのを十二分に理解していたとしてもですよ?(www
ここで行かなきゃ男が廃る!!!
というわけでこのTerminatorシリーズ、古くは1から3までの全作を劇場で見た俺としては、この4が万が一つまらない事を覚悟の上でも行かねばならなかったということがご理解いただけたと思いますw
しかしそんな心配は無用でした。結論から先に申しますと、これは面白いです!!なかなかに見ごたえがありました。
”Judgment Day”......スカイネットが引き起こした核戦争後の人類VS機械の戦いを、まざまざと詳細に見せてくれます。ビジュアル的にもサウンド的にも非常に迫力があり、迫り来るターミネーターにビビッてのけぞってしまう場面もありましたw 前評判通り、ターミネーター1の雰囲気にかなり近いと思いますよ。これはDVDではなく、劇場で観といて良かったなあとも思いますた。
ただですね、これはアレです。T4は観る前に、可能であれば前作の予習をキッチリしていった方が、より楽しめるかと思いました。T1・T2・T3を観ていない人とか、観てはいてもうる覚えな方たちとかを完全に置いてけぼりにするようなシーンがかなり見受けられましてねw 現に俺の隣にいた単独のおじいちゃんなんかは、途中から背伸び大あくびをやたらと繰り返すようになってしまいまして。
ちょっと軽くポキッとそのほねお(ry げふんげふんw) い、いやほら、そこはぼく大人ですから我慢しましたけどw
という訳で観に行った俺も復習....と言いますか、時系列を整理したいなと思いますので、この先は俺の一人回想録みたいになってしまいますがどうかご了承くださいw ネタバレは無しな方向で行きますが、T1からT4まで全てをご覧になった方たちがいたら、一緒に要点を押さえつつ整理していきましょう!
ターミネーターシリーズに興味ない方は、これ以降全く訳わからんと思います
><すんませんw
まず1984年の世界、T1からですね。 ジョン・コナーの父であるカイル・リースは、ペリー指揮下の第132部隊に2021年から2027年まで所属していたと、警察署内の取調室で発言しています。ということは、T4で明かされた北カリフォルニア・サンフランシスコにあるという、スカイネット中枢部が爆破・破壊されるのは、2027年以降と言う事になる。でもT4での実際は、それより前の2018年にスカイネットは破壊されている。
ここで時系列のギャップが生じます.......が!w まあこれはカイル本人の口から語られた通り、カイルが居た2027年以降の未来というのは、飽くまで可能性事象としての一つに過ぎない未来であり、同じ審判の日を経過した未来であっても、微妙に違う歴史を辿った幾通りかの未来が存在する事を暗に示しているので、ここは一つおおらかに見てT4の2018年という未来とリンクさせておきましょうw
続いて1994年の舞台、T2です。物語冒頭にある2029年”初頭”には、未だSkynetと人類の戦いに決着は着いておらず、抗争が続いている。ここでサラの発言から、スカイネット法案が可決し稼動開始する日が1997年8月4日、スカイネットが自我に目覚め人類に宣戦布告する審判の日が、同年8月29日に起きた事も判明。そしてもう一つ、「腕が折れた!!」で有名な、T1の警察署内でカイルに事情聴取したドクター・シルバーマンの発言から(w)、カイルは2029年の未来から送り込まれていた事も合わせて判明。
スカイネットが爆破される直前にカイルはタイムスリップ装置で転送されたという事なので、この事からスカイネット中枢部が破壊されたのは2029年”後半”だと確認できる。 これを踏まえた上で爆破される直前、スカイネットは自らが生存し続ける未来を獲得する為、2体のターミネーターを同時に過去へと送り込みます。
まずそのうちの一体である、シュワちゃん機体のCyberdyne・Model 101(T-800型)が、T1の世界であるジョンを生む前のサラ・コナーを殺害する為に1984年へ。そして液体金属野朗の(T-1000型)が、T2の舞台である既に生まれたジョン・コナーを殺害する為1994年へ。
これは恐らくですが、2029年のジョンコナー率いる人類抵抗軍がスカイネットを占拠後、この2体のターミネーターが既に過去へ送られた事をログか何かで察知し(w)、それに対抗するべくジョン・コナーも、スカイネットが作り出したタイムスリップ装置を転用し、自らの父であるカイル・リースと、「ジョンを守れ」とリプログラムを施したT-800型の2人を、それぞれ1984年と1994年に同時に送り込むと。
うむ、やはりT1・T2は当然ながら完璧にシンクロしてますな。この次が問題だ、うん。この次がorz (www
さてこのT1・T2を通して繰り広げられた、運命に逆らい未来を変える為の大激闘の末、スカイネットが存在しない未来....「審判の日」を回避できた未来を人類は手に入れたはずだった。はずだった?!(やかましいwww
え~とですね、T3は簡単に言うと「サラとジョン、そしてジョンを守ったT-800の奮闘も空しく、審判の日は2004年に先延ばしされただけだった」ってお話ですな。うん、大っ嫌いですこのT3とかいうやつ(www
T2を先行オールナイトで観に行き、一緒に見た友人達全員と劇場で号泣してしまった俺のアツき感動をこのT3は思いっきり台無しにしやがってこのやろうw スカイネットが開発されてしまう可能性すらT2で完全に奪ったというのに、何なんでしょうねこの強引なつじつま合わせはw(詳しくはT3をググってみてください。一発で理由がわかりますw 要はスカイネットがハードウェアではなく、ウィルスという形で変化し蔓延したという話しです)
おまけに今度はジョン・コナーとその奥さんであるケイト・コナーの間に生まれる子供が、第二のジョン・コナー的な存在になるとか妙な伏線も張り出して拙者もうわけわかめ。。。
好きな人がいたら申し訳ないですが、このT3に関してはあまり多くを語りたくありません。というか脳内では無かった事になってます。。w 女ターミネーターのT-XとシュワのT-850の戦いはまあ、おもろかったですけどね。
さてそこへ来てT4です。T1・T2の回想シーンでしか見られなかった、審判の日以降の人類VSスカイネットの戦いをガッツリと見せてくれます。先述しました通り、T1・T2上の未来では2029年にスカイネットが破壊されるのに対し、T4では2018年と早まっている事は、恐らくT3が絡んじゃって別の歴史になっちゃってるのかな~とか想像出来ますが.....。
ただ一つ、どうしても気になったのが、ジョンコナー側であるカイルとT-800が過去に送られふにゃららら(おいwwww) ってとこですかねえ。。。w 言いたいけどネタバレしたくないんで、詳しくはみなさんぜひ劇場へ!w
T1でカイルが言っていた、「旧式のターミネーターは皮膚がゴム製なので識別し易かった」というT-600型や、その発展系T-700型が生で見れたってのも個人的にはうれしかったなあ。。。しかもこいつらムチャクチャ強えしw こう考えると、T4って結構マニアというかフリーク向けなのかも知れませんねw T3は正直観てなくても問題ないですが、T1・T2を観た方達なら、きっとこのT4の世界にもドップリ浸かれるのではないかと思います。
クリスチャン・ベールも完全にジョン・コナーに入り込んで気合入った熱演してますし、観終わった今となってはクリスチャン・ベール以外あり得ないと思えるほどです。オススメですよん。
それにしてもあれですな、俺はやっぱり”ダダッダッダダン!!”っていうT2での3拍子なテーマソングより、”ダダッダダッダダン!!
ゴンゴン ダダッダダッダダン!! ゴンゴン ”っていう、T1のテーマソングである7/4拍子のほうが、よりグッと来ますなあ。。w
T2バージョンは壮大であり、これから立ち向かう強大な試練を想起出来て奮い立ち、泣けるものがありますけど、T1バージョンの方はその逆で2029年の退廃的な世界観そのものを強く表現しており、よりクールにターミネーターの世界に浸れるといいますか....w ここを見てくれた皆さんは、どちらが好みでしょうか? 非常に興味があります。甲乙付けがたいというのは百も承知ですがw
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