Leftbrown Blog -31ページ目

Leftbrown Blog

音楽や映画とか日々のくだらん出来事まで、色々書いていきます。よろしくですw ご意見・ご感想やDJ・仕事の依頼(w)はこちらまで⇒leftbrown@gmail.com
 ツイッターはこちら⇒http://twitter.com/Leftbrown


 やべーやべー。何ヶ月ブログ放置してんでしょw 2ヶ月か。。。 最近これといってみなさまにお伝えするべき貴重かつ特殊な出来事もこれといって無いもので、ほったらかしておりましたよ。 あのTwitterとかみたいに毎日一言blogでもかまそうものなら、ありえないくらいダークな言霊を発して皆様に不快極まりない思いをさせるかもしれませんので(www) どうかご容赦くださいませ。

 さてさてそんなどうでもいい事は置いといて、久々ニポポのライブアクトで着いて行く事になりましたよw  しかも今回はフェスティバルです。秋フェス?w いや~俺初めてですよフェスなんて出演するの。しかもオープニングアクトで、場所は何と河口湖!

 ......いや~河口湖ね。ガキんときに4回ほど家族で旅行に行った記憶がありますよ。しかもその記憶の殆どが、「河口湖畔から乗れるモーターボートで酔った」。 この血の気も凍る鮮烈な記憶w


 まあグダグダこんなこと語ってもしょうがありません。例え絶叫アトラクションで名をはせたあの元祖「フリーフォール」垂直落下式ライドに5回以上連続で乗ろうが、後楽園遊園地の「ウルトラツイスター」に何回連続で乗れるかという友人との賭けに、8回連続という暴挙に耐え切り、見事勝利し夕飯をおごらせたという鬼畜っぷりを見せ付けたこの俺の強靭な三半器官をいともアッサリと狂わせた、忌まわしきあのモーターボート。。。(乗るなって話ですね....w


 ほんとね、経験則からハッキリいいますけどね。ヘリよりヤバいですよほんとwww 大泉さん真っ青ですよw まあ営業妨害はしたくないんでここらへんにしておきますが、一つだけ言える事は、モーターボートに乗る時は向かいの席に足をもたげ、真っ直ぐ伸ばせ!!!  以上。 

こうする事によって、血流がGの影響を受けなくなるから酔わなくなるって運転手のオッチャンに教わりました。。。w あー、ほらね久々だとこういうどうでもいい事書いちまう>< すんませんよw   肝心なフェスティバルの概要はこちらになりまする。


FUJIYAMA MUSIC FESTIVAL '09 オフシャルサイト

名称:「FUJIYAMA MUSIC FESTIVAL '09」・「NOREN09」×「FUJIYAMA MUSIC FESTIVAL '09」
開催日程:2009年10月12日(月 祝日)
 
 主催:山梨放送・山梨日日新聞社
 協力:(財)富士山をきれいにする会
 後援:山梨県
 企画・運営:FUJIYAMA MUSIC FESTIVAL実行委員会
 

■出演アーティスト■

10月12日:jealkb / Spontania / D-51 / 傳田真央 / 飛び蹴 / FLOW / BENI / MEANING / YU-A
二ポポfeat.琴乃 / 時東ぁみ etc...(50音表記)


概要 ●会場:河口湖ステラシアター
   ●開催時間:12:30 開場 13:30 開始 20:00 終了(予定)
   ●チケット販売価格:6,300yen
    ※入場時に別途ドリンク代500円かかりますのでご了承ください。
   ●イベントコンセプト:人と人とのつながり。
    『貢献』をキーワードに贈る山梨発。豪華アーティストの夢のコラボレーションイベント!!
   ●チケット販売方法:フェスティバルHP先行発売後、各種プレイガイド
   ●会場キャパシティ:最大約3,000人
   ●見込み動員数:2日間約6,000人を動員予定





 てな感じどす。ニポポの新曲も披露しますえw それと前回のレコーディングで歌い上げてもらいましたFeat..琴乃さんの新曲も合わせてご堪能いただけると思います!   



 何かニポポのブログ上で、通常6300円の入場料金がたったの1000円になるインビテーションを配布してるみたいなんで、お近くの方はぜひ遊びにいらしてくださいねwww 俺もちょっと何と言うか、ライブがてら久々羽を伸ばしたいと思います!!(本音はそっちかいwww




ほいでは10月12日、お楽しみに!!




::: Leftbrown :::

















げほげほ。。。ぐほぐほ(うるさいwww
さ、さあさあ暑くなってまいりましたが、みなさんお元気でお過ごしでしょうかw 久々のまともな更新でございます。


 俺のほうはと言えばもう、おかげさまで禁煙断煙バッチリ成功ですよ!! そろそろ4ヶ月目くらいに突入なのかしら?  今ではもうミントアメにも頼らずに、他者の吸う副流煙を嗅いでも全然問題ないっす。 


 あれですね、禁煙してある程度の期間が過ぎるとタバコの事すら意識しなくなるよ~という事を、禁煙成功した方から聞いていたんですが、アレは本当ですなw いや~何が良いって、呼吸があからさまに楽になりましたねえ。。。喫煙所探してイライラする必要もなくなったし、ほんと止められてヨカッタ....T▽T


 ただですね、良いことばかりではありません。最初に言っておきますが、この件に関してどんな批判も甘んじて受けます!(あなたは何を言ってるの?wwww) 俺は正直に言いますよほんとにw 隠したくないんで。隠したくないんで!!(ドキドキ)


 あ、あのですね。。。ごめんなさい!!!ほんとすんませんっした!!!
m(_ _)m

先月の終わり頃から、あまりの暑さに耐えかねて断酒を解禁してしまいました!! あんなご大層な断酒記事書いたくせに、ほんと申し訳ありません。。。 「いくじなし!!」とか、「この大うつけが!!」とか、「お前など死んでしまえ!!」とか、ほんと何でも言ってくれて構いませんw  ただ量はほんとに、意識して微量に押さえてます。


 延べ9ヶ月の断酒でした。いっや~重ね重ね申し訳ないんですけどね、9ヶ月ぶりの生ビールはむちゃくちゃウマかったw  でもまあ、監視付きの解禁なんで、肌寒くなってきたらまた断酒復活させようかなあなんて、タバコよりは全然気楽に考えております。  .....はぁ、カミングアウト終了orz





 さてここからが本題です。というか、もしかしてこのブログ立ち上げてから初の映画レビューなんじゃないかこれ?w  まあアレですよね、「劇場まで足を運びたい!」と思う映画もなかなか見つからないですよね。今回の他に最近気になるブツと言えばやはりアレですかね。デニーロとパチーノの久々の競演、「Righteous Kill(ライチャス・キル)」でしょうか。


 「HEAT」以来の競演で、しかも今回は前作の敵同士とは違い、パートナーの役回りっていうんですからもう見ないわけにはいかないw  海外では既に公開されているようなので、日本でいつから公開なのかよく分かりませぬが、一日でも早く観てみたいっす。なにやらググッてみると、海外でいち早くご覧になった方々のレビューがありまして、それを読んでみるととてつもなく不安な気分にもさせられますが(wwwww

 そこはそれだ!!俺はこの2人が肩を並べてるのが見たい! もうそんだけでいいわ内容つまらんくてもw






 はい、脱線してしまいました。Eat this!!
ダダスダッダダン!!ダダッダッダダン!!ダダッダっダ(ry


Leftbrown Blog


 豪華なパンフも気合が入っております。
観て来ました「TERMINATOR 4 Salvation」。もはやですねえ.....いちファンたる者にとって、この4を観にシアターへと足を運ぶことはですねえ、これは義務なんですよ(w


例えね? 例え前作の3がどんなにクソで最悪だったかというのを十二分に理解していたとしてもですよ?(www
ここで行かなきゃ男が廃る!!!


というわけでこのTerminatorシリーズ、古くは1から3までの全作を劇場で見た俺としては、この4が万が一つまらない事を覚悟の上でも行かねばならなかったということがご理解いただけたと思いますw 


 しかしそんな心配は無用でした。結論から先に申しますと、これは面白いです!!なかなかに見ごたえがありました。 

”Judgment Day”......スカイネットが引き起こした核戦争後の人類VS機械の戦いを、まざまざと詳細に見せてくれます。ビジュアル的にもサウンド的にも非常に迫力があり、迫り来るターミネーターにビビッてのけぞってしまう場面もありましたw 前評判通り、ターミネーター1の雰囲気にかなり近いと思いますよ。これはDVDではなく、劇場で観といて良かったなあとも思いますた。


 ただですね、これはアレです。T4は観る前に、可能であれば前作の予習をキッチリしていった方が、より楽しめるかと思いました。T1・T2・T3を観ていない人とか、観てはいてもうる覚えな方たちとかを完全に置いてけぼりにするようなシーンがかなり見受けられましてねw 現に俺の隣にいた単独のおじいちゃんなんかは、途中から背伸び大あくびをやたらと繰り返すようになってしまいまして。
ちょっと軽くポキッとそのほねお(ry げふんげふんw) い、いやほら、そこはぼく大人ですから我慢しましたけどw


 という訳で観に行った俺も復習....と言いますか、時系列を整理したいなと思いますので、この先は俺の一人回想録みたいになってしまいますがどうかご了承くださいw ネタバレは無しな方向で行きますが、T1からT4まで全てをご覧になった方たちがいたら、一緒に要点を押さえつつ整理していきましょう!


ターミネーターシリーズに興味ない方は、これ以降全く訳わからんと思います
><すんませんw  



 まず1984年の世界、T1からですね。 ジョン・コナーの父であるカイル・リースは、ペリー指揮下の第132部隊に2021年から2027年まで所属していたと、警察署内の取調室で発言しています。ということは、T4で明かされた北カリフォルニア・サンフランシスコにあるという、スカイネット中枢部が爆破・破壊されるのは、2027年以降と言う事になる。でもT4での実際は、それより前の2018年にスカイネットは破壊されている。

 ここで時系列のギャップが生じます.......が!w まあこれはカイル本人の口から語られた通り、カイルが居た2027年以降の未来というのは、飽くまで可能性事象としての一つに過ぎない未来であり、同じ審判の日を経過した未来であっても、微妙に違う歴史を辿った幾通りかの未来が存在する事を暗に示しているので、ここは一つおおらかに見てT4の2018年という未来とリンクさせておきましょうw



 続いて1994年の舞台、T2です。物語冒頭にある2029年”初頭”には、未だSkynetと人類の戦いに決着は着いておらず、抗争が続いている。ここでサラの発言から、スカイネット法案が可決し稼動開始する日が1997年8月4日、スカイネットが自我に目覚め人類に宣戦布告する審判の日が、同年8月29日に起きた事も判明。そしてもう一つ、「腕が折れた!!」で有名な、T1の警察署内でカイルに事情聴取したドクター・シルバーマンの発言から(w)、カイルは2029年の未来から送り込まれていた事も合わせて判明。

 スカイネットが爆破される直前にカイルはタイムスリップ装置で転送されたという事なので、この事からスカイネット中枢部が破壊されたのは2029年”後半”だと確認できる。 これを踏まえた上で爆破される直前、スカイネットは自らが生存し続ける未来を獲得する為、2体のターミネーターを同時に過去へと送り込みます。

 まずそのうちの一体である、シュワちゃん機体のCyberdyne・Model 101(T-800型)が、T1の世界であるジョンを生む前のサラ・コナーを殺害する為に1984年へ。そして液体金属野朗の(T-1000型)が、T2の舞台である既に生まれたジョン・コナーを殺害する為1994年へ。 


 これは恐らくですが、2029年のジョンコナー率いる人類抵抗軍がスカイネットを占拠後、この2体のターミネーターが既に過去へ送られた事をログか何かで察知し(w)、それに対抗するべくジョン・コナーも、スカイネットが作り出したタイムスリップ装置を転用し、自らの父であるカイル・リースと、「ジョンを守れ」とリプログラムを施したT-800型の2人を、それぞれ1984年と1994年に同時に送り込むと。


 うむ、やはりT1・T2は当然ながら完璧にシンクロしてますな。この次が問題だ、うん。この次がorz (www


 さてこのT1・T2を通して繰り広げられた、運命に逆らい未来を変える為の大激闘の末、スカイネットが存在しない未来....「審判の日」を回避できた未来を人類は手に入れたはずだった。はずだった?!(やかましいwww


 え~とですね、T3は簡単に言うと「サラとジョン、そしてジョンを守ったT-800の奮闘も空しく、審判の日は2004年に先延ばしされただけだった」ってお話ですな。うん、大っ嫌いですこのT3とかいうやつ(www


 T2を先行オールナイトで観に行き、一緒に見た友人達全員と劇場で号泣してしまった俺のアツき感動をこのT3は思いっきり台無しにしやがってこのやろうw  スカイネットが開発されてしまう可能性すらT2で完全に奪ったというのに、何なんでしょうねこの強引なつじつま合わせはw(詳しくはT3をググってみてください。一発で理由がわかりますw 要はスカイネットがハードウェアではなく、ウィルスという形で変化し蔓延したという話しです)  


 おまけに今度はジョン・コナーとその奥さんであるケイト・コナーの間に生まれる子供が、第二のジョン・コナー的な存在になるとか妙な伏線も張り出して拙者もうわけわかめ。。。


 好きな人がいたら申し訳ないですが、このT3に関してはあまり多くを語りたくありません。というか脳内では無かった事になってます。。w 女ターミネーターのT-XとシュワのT-850の戦いはまあ、おもろかったですけどね。
 

 さてそこへ来てT4です。T1・T2の回想シーンでしか見られなかった、審判の日以降の人類VSスカイネットの戦いをガッツリと見せてくれます。先述しました通り、T1・T2上の未来では2029年にスカイネットが破壊されるのに対し、T4では2018年と早まっている事は、恐らくT3が絡んじゃって別の歴史になっちゃってるのかな~とか想像出来ますが.....。

 ただ一つ、どうしても気になったのが、ジョンコナー側であるカイルとT-800が過去に送られふにゃららら(おいwwww) ってとこですかねえ。。。w 言いたいけどネタバレしたくないんで、詳しくはみなさんぜひ劇場へ!w


 T1でカイルが言っていた、「旧式のターミネーターは皮膚がゴム製なので識別し易かった」というT-600型や、その発展系T-700型が生で見れたってのも個人的にはうれしかったなあ。。。しかもこいつらムチャクチャ強えしw こう考えると、T4って結構マニアというかフリーク向けなのかも知れませんねw T3は正直観てなくても問題ないですが、T1・T2を観た方達なら、きっとこのT4の世界にもドップリ浸かれるのではないかと思います。



 クリスチャン・ベールも完全にジョン・コナーに入り込んで気合入った熱演してますし、観終わった今となってはクリスチャン・ベール以外あり得ないと思えるほどです。オススメですよん。


それにしてもあれですな、俺はやっぱり”ダダッダッダダン!!”っていうT2での3拍子なテーマソングより、”ダダッダダッダダン!!ゴンゴン ダダッダダッダダン!!ゴンゴン”っていう、T1のテーマソングである7/4拍子のほうが、よりグッと来ますなあ。。w  

 T2バージョンは壮大であり、これから立ち向かう強大な試練を想起出来て奮い立ち、泣けるものがありますけど、T1バージョンの方はその逆で2029年の退廃的な世界観そのものを強く表現しており、よりクールにターミネーターの世界に浸れるといいますか....w ここを見てくれた皆さんは、どちらが好みでしょうか? 非常に興味があります。甲乙付けがたいというのは百も承知ですがw


::: Leftbrown :::











ぐおお。。。まさか2度連続、ここで訃報を書くことになろうとは... orz


 決してネタとして書いているのではありません、申し訳ない。出来る事なら楽しい記事だけで埋めたいけど、前回・今回ともそうはいかない人物です。みなさまご存知の通り、本日、永遠のスーパースターと世界で唯一断言できるであろう存在、マイケル・ジャクソン氏が心不全でお亡くなりになられました。




 俺の母と叔母が行きつけの洒落たショットバーに毎夜の如くついて行き、そこに設置してある当時珍しかったレーザーディスクでスリラーのPVを初めて見たのは、俺が5歳の時でした。


ちなみに夜のヒットスタジオでYMOを目にし、あまりのカッコよさにショックを受けて彼らのアルバムを母にせがみ、近所の丸井にあったレコード屋の店員にライディーンの鼻歌を歌って聴かせ、「この曲が入ってるレコードください!!」とシャウトしつつ手に入れたアルバム”BGM”を買ってもらったのは、俺が4歳の時です。無論”BGM”にライディーンは収録されていませんがw でも今でもBGMのアナログは大切に取ってあり、俺の宝物です。


 ワイルドかつ華麗そして繊細。その後に同バーで目にした、ビリージーンの神がかった一人ステージ。
生きた人間が、ロボット以上にロボットらしいキレキレに切れまりな動きで所狭しとダンスしまくる、異常な非現実感。KISSの「Lovin you baby」でノリノリという、ちょいとマセガキだった俺はもう、これを見て完全一目ぼれでした。



 友人と学校休んでまでS席チケットを予約し、見事アリーナ最前から20列目という鼻血が出るほどすばらしい席を手に入れ、東京ドームでの「デンジャラス・ツアー」で生のマイケルが動く様を見て、またもや鼻血が出るほどゾクゾク興奮した思い出が、ついこの間のように感じられます。



 そのマイケルが亡くなり、改めて本当に、人間の人生は短いと痛感しました。50歳って、たった半世紀ですよ? ということは明日は我が身、ここを見てくれているみなさんを含む俺らだって、そのくらいかそれ未満で、指をパチンと弾くように不慮の出来事で明日死ぬ可能性なんか、当然のように十分あるわけです。


 重ね重ね改めて、マイケルほどの波乱万丈な人生には当然足元にも及びませんが、自分の人生を真剣かつ有意義に、そして楽しく幸せに生きようと心に誓いました。宇宙全体からしてみれば、俺ら人間の命なんて歯車ですらなく、きっと砂ぼこり一粒ですらないんでしょう。しかし命ってやつは、歯車や砂一粒という表現では表しきれないほどの意味を持って生まれてくる。


 「世界は偉大な人を失ったが、彼の音楽は永遠に生き続けます」


 同い年の50歳であるマドンナが、マイケルに寄せたメッセージだそうです。音楽ってのはこれだからいい。そう簡単に消えうせない。後世に残り続ける。俺の勝手な想像ですが、ベクトルは違えどこの2人の目指す到達点はきっと同じ場所だったに違いないと思います。

”人間の快楽原則に忠実に則った、音と映像で表現し得る究極のエンターテイメント”という場所です。


マイケルが放った至上の楽曲郡...... 自分の好きな順に挙げます。


「Leave me Alone」 (マイケルが恐らく初めて、絶望という暗いテーマを表現し、ショックを受けた曲だから)

「Human Nature」
(天才。流麗。気が付くと同アルバム収録のスリラーやBillie Geanよりも好きになっていた)

「Smooth Criminal (これも曲のカッコよさと相まってショックだった。正統派と俺が勝手に思い込んでいたマイケルが、レイプ犯罪というダークなテーマを曲の中に匂わせ、極上なほどダンサブルに歌い上げていたから)」

「Billie Jean」 「Thriller」 「Beat It」 
(言わずもがな御三家。マイケル本人が歴史に残したくなくたって嫌でも残っちまう曲たちw)

「Another Part of Me」 
(ディズニーランドの3Dシアターアトラクション、”Captain EO”を、一日パスポート券を使用してキティガイのように何度も見てマイケルのロボダンス振り付けを覚えてしまった人たち!!そんな人誰も居ないかもしれんがここに一人いるぞwww もし同じ人居たらそんな貴方を心より愛してるwww)


「Man In The Mirror」 
(この曲を聴き終わり、満足感とカタルシスを感じない人などこの世にそうそう居るものではないだろう。アンビエントというジャンルが無かった時代のアンビエントだと、みなの批判を恐れず言ってしまっても良いくらい、本当に美しく、凄い曲だと心底思う)


「Scream」 
(曲もすばらしかったけど、PVがブチ切れすぎててインパクト大な曲です。 兄と妹である・ジャネットジャクソンの競演!! 見た事ある人なら、わかりますよね? もうこの兄妹は人間ではありません。マシーンですw 動きが究極にキレすぎています。お互いをここまで高めあえる、ダンスの”血”を呼び起こし合うほんとに良い家族だったんでしょうねw 見たことない方、これ見たほうが良いですよ。あなたの中に眠るアグレッシヴなダンス欲の血が騒ぐこと受けあいです)   




 はあ.....。こうやって思い起こしていくほどに、もうこの世に居ないというのが信じられません。 ただし、もちろんそれを「信じた」と仮定し、人の死と人生の短さを理解出来ている別の自分自身は、人が砂粒のように儚い事も十分理解しています。

 上記の文章、少し面白おかしく書いた所を不快に思った方がいたら、ごめんなさい。申し訳ない。ただ、彼が残した偉大なエンターテイメントを、幸運なことに現代を生きる俺たちは、地球が破壊されでもしない限り、一生聴き続ける事が出来ます。


 マイケルジャクソンという「偉大な意識」が残した作品をいつでも好きな時に楽しみ、その楽曲にいつでもCDやレコード・ネットを通して身を委ねられる事。そうしてマイケルの残した「エンターテイメント」という遺産を私達が楽しむ事こそ、彼への最大の弔いとなるのではないかと俺は思います。


 極上のエンターテイメントを音楽という形で作り上げ、世に残したいと願う一個人として尊敬し、これからも死ぬまで記憶から消える事はないでしょう。


 どうか安らかに、マイケル。 T_T



::: Leftbrown :::