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いやいや、先程帰ってまいりましたですよ。 連れと一緒に東京は丸の内にあります将門公眠る彼の地へとお参りに行ってまいりまして、昨年無事に過ごせた感謝と今年も一年守護を頂きたく祈願し、合わせて体の端々まで溜まりに溜まった邪気も全て弾き落としてもらってきました(w)。 


 いや~やっぱ、ここはいつ何度来ても身が引き締まるし、心が落ち着くなあ。。 真に恐れ大きながら今年も何卒、我等をお見守りくださいませ><



 お参りを済ませた後はやはり腹が減ったという事で、東京駅構内にありますレストラン街でメシでも食らおうとなりまして、「居酒屋ニュー・トーキョー」なる和風な佇まいのお店に突入してきましたよ!  というかニュートーキョーって、あれ?たしか昔からある歴史の古い洋食屋さんみたいなところじゃなかったでしたっけ?w


  居酒屋さんに鞍替えしたのかしら。。。まあいいやそんなこたあどうでも!! 店の外に並んでるメニューがムッチャうまそうだったので、それでここに決めましたw





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ザザン!!たっぷりの千切りキャベツに敷かれた紙カツと、マグロの山かけがまず到着! そしてわたくしは当然生ビール大ジョッキでガツンと乾杯!!(あ、連れはウーロン茶でコツンと乾杯w) いっや~それにしても見てくださいよこの思わず嬉しくなっちゃうくらい巨大な紙カツをwww もう文句なしのサックサク、中のカツも良い肉だとひとくちですぐ分かるほどジューシーで臭みが無い! 

 左脇に置いてある「ニュー・トーキョー特製ソース」なるものをササッと振りかけて、カツの上にタップリ千切りキャベツを乗せてザクッと丸ごとかぶりつけばもうそこに広がるは完全なヘヴン状態(www大分興奮しとるなw)  いっやーうまいねこれおっちゃん!!w マグロの山掛けも脂が乗っていてこれまた旨かったっすよ。


 んでこの後は続々とトリ串やらつくねやらソース焼きそばやらビアソーセージやらと、ルパン風にいえば「もう何でもいい、ジャンッジャン肉と食いモン持って来い!」 状態でして(何やってんだ俺らはもう。。。w) 食っては飲み食っては飲みで大満足で食事を終え、帰路につきましたとさw いかんな~、つい「この店はウマい!」と判断してしまうと、見境なく注文してしまうクセがあるからなあ拙者。。。w 食いすぎに注意しないとな。



 というわけで東京駅構内にあります「居酒屋ニュー・トーキョー」、俺は超オヌヌメですよん。 あ、また行きますんでそん時も一つよろしくねおっちゃん。あと、出来たら次はもうちょっと早くヤキトリを出してきてねw 


 みなさんもついついやりがちな暴飲暴食に気をつけつつ、年始は暖まるウマいもんでも食って、年初めの為に英気を養いましょうね! 俺は今日でかなり心身ともに充電できましたわw  とはいえ昨日今日と結構冷えますなこりゃ>< 風邪なんかにも気をつけてくださいね、外寒いっすよマジでw 厚着ガツガツで出ることをお薦めいたしますん。



ほいでわほいでわw


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問題: 俺はいま何処にいるでしょう?w

いや~マジこの天ぷら蕎麦かなり旨いっすわw 答えは後日! :p



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 今日が体育の日だなんて全く持ってノーチェックだったわたくしの事なんか、どうかそっとしておいてくださいまし(w)  先日一昨日とはうって変わって、抜けるような青空ですな今日は!  しかもあったかい。みなさんもさぞかし満喫していることでしょうこの秋の兆しを!!(夏に相当恨みがあるな?w



い、いえあのその、げふんげふんorz あんまり天気がいいので、また例のニャンコ神社にフラッと行ってまいりましたよw



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相変わらず怪しいたたずまいですなあ。よきかなよきかな。 しかも以前と同じくまるで人の気配がないこの空気(www) 入る前から一発でわかるくらいですよw うむ、何も問題ございません。鳥居をくぐる手前で一礼させていただき、境内へと入りました。



 

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 入り口で睨みを効かせているコマイヌ様をパシャリ。神社って何と言うかこの手の鬼は外系というか、破邪系な石像ってシンメトリーといいますか、必ず左右対称に配置してありますな。 このコマイヌ様かなり魂が入ってそうな雰囲気あるし、きっとずいぶん長い事ここにいらっしゃるんでしょうねw



 
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  色鮮やか。本殿も以前と変わらぬたたずまいですな。以前はここで右手にあります社務所にいたニャンコにメロメロのノックダウンだったわけですが、今日はさすがにそうそうタイミングよくニャンコさんが居るわけもありませんでしたw なのでまずは最初に、まっすぐ本殿へとお賽銭を投げ入れ、土地の意識体にご挨拶をさせていただきました。  我が家の息災と安全をお見守りくださいませ。



 ......ん? 何あの墓石みたいなの。   あ、すいませんねちょっとこれ、写真にかなり撮りづらいフインキだったんで(w)  以前来た時にはニャンコに夢中で気がつかなかったんですが、本殿の向かって左にある境内の囲い沿いに、ビッシリと何故か墓石(といわざるを得ないもの)がありまして。。。 


でもどれもこれも人のお墓じゃなくてですね、神社ではあまり見かけない(ような気がする)梵字だったり、その下に連なって「青面金剛」と彫ってあってですね。  えーと、何ですかこれ?(汗


 :::追記::: これ書いてる途中にアレが気になって気になって仕方なくて、もう一回神社行って写真撮ってきちゃいましたすいません><  


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 何といいますか珍しい光景...でもないのかな?w ここがお寺だったりしたら珍しくもないですけど、 神社の境内の中で、本殿を包囲するように配置された「青面金剛」を冠する石たち。 ちょっと謎めいてるなと思い家に戻ってからネットで調べたら、珍しくも何ともありませんでした(おいw


これは庚申塔・または庚申塚と呼ばれるもので、道祖神的な意味合いを持つ風習の為、街道沿いにもあれば神社にもお寺にも特に区別なく祭られているのだそうです。以下ウィキより抜粋↓



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 庚申塔(こうしんとう)は、庚申塚(こうしんづか)ともいい、中国より伝来した道教 に由来する庚申信仰 に基づいて建てられた石塔のこと。庚申講 を3年18回続けた記念に建立されることが多い。塚の上に石塔を建てることから庚申塚、塔の建立に際して供養 を伴ったことから庚申供養塔とも呼ばれる。


 庚申講(庚申待ち)とは、人間の体内にいるという三尸虫 という虫が、寝ている間に天帝 にその人間の悪事を報告しに行くのを防ぐため、庚申の日に夜通し眠らないで天帝や猿田彦や青面金剛を祀って宴会などをする風習である。

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 ふ~んそういう事だったのね。青面金剛で検索したら、この石たちと同じようなのが出てくるわ出てくるわw あ~、三尸ってそう言えば昔聞いたことがあるな。ガキの頃友人のオトンが坊さんやってる人がいてですね。


 夜通し寝ないでゲームばっかりやってたら(こらw)そのオトンが来て、「おもしろい話をしてやる」とか言って怪談気味に三尸の話を聞かされて、その友人とブルってた記憶がありますなあw まあ、本音は「早く寝ろこのクソガキども」って事だったんでしょうけど(w)、坊さんの話す言葉って何故かズシッと説得力がありますな。。。 はい、どうでもいいですねこんな話はw


 あ~スッキリしたと。 写真撮った時実はちょっと罪悪感があって、調べた結果これがプライベートな所縁を持つ風習だったらブログに載せるの止めとこうとすら思ったんですが、庶民的な風習みたいだし他にも写真撮ってる人いっぱい居るし、いいよね!! だ、大丈夫だよね?!(不安なんかいw




 青面金剛さん達を後にし、更に奥へと進み神社の裏手に行ってみました。

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 ちょ、な、何すかいきなり? 俺何もしてませんよ別に(w)と何故か謝りたくなるような威圧感のある建物がありまして。 何ぞやと思って中を覗いてみると.......





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 ....おお、ガラス越しに立派な神棚が横一列にズラッと並んでおりました。でも何か、ヘタしたら本殿より年季入ってるんじゃないかってくらいどれも古い神棚で、何より由来とか説明が一切書かれてないんですよね。一般の人はここまで来ない・・よなあ普通(俺はどうなる俺はw)  薄暗いしちょいとヒンヤリしてるし。


 「雷神社」とか「道祖神社」とか、「~~大神」みたいな名前の書かれた木の札だけが、神棚の上に掲げてありました。つーかアレですな。本殿裏手にこんなものがあって、むしろこっちの方がミステリアスなんですけどw 合祀された神社さんたちなのかな?




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 子供の頃よくドロケイして遊んでた頃は、こんな神社の裏に隠れる事なんかしょっちゅうでしたけど。 あ、ドロケイって片方がドロボウ・片方が警察の2チームに分かれて、5vs5・或いは10vs10くらいの規模で、集団で鬼ごっこするゲームですw

 警察に捕まると「牢屋」と設定された場所に拘束されるんですけど、見張りの居ない時に仲間のドロボウが牢屋へ来れば、拘束された仲間を脱獄させる事が出来てしまうので、警察側も人員の配置に気を配らなければならないという、ガキの遊びのクセにタクティカルな要素も含んだ大変にアツい遊びでしたよw





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 大人になってからこういう神社の裏手に来て見ると、やっぱりどう見てもミステリアスですなあしかしw  子供のときの思考と何が違うのか少し思い返してみましたけど、カーズはすぐに考えるのをやめた(おいwww)


 



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 げ、げふんげふんw 何せ涼しい季節ですからね。どうせ散歩するならみなさんも是非ミステリアスかつ自分探し気味な散歩がクールでオススメかと思われますですよw


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