世は大変な事になってる・・・というより、来るべき時がついに来てしまった、と言った方が正解でしょうか。
諸外国の方々はマグニチュード9.0という、今回の超超広範囲かつ大規模な地震にも関わらず、「日本人の冷静な対応に驚いている!」みたいなニュースをよく目にしますが、それは要するに、日本人全員が「いつかは分からないが必ず来るし、来ない訳が無い」と、誰しもが予測していた最悪のシナリオ・大震災の事態が、現実の光景として来てしまったから、「あ~あ、ほら来ちゃったねやっぱり」という予測が的中したといった反応が、外国にいる方達には(冷静)と受けとめられている。そんな印象を感じます。
しかし冷静とは言え事態は非常に深刻であり、東北では津波の被害で尋常ならぬ死者が出てしまい、その中でも生き残った、特に現在被災地で避難生活を送っている方達に関しては、まさに苦難の時として日々を乗り越えている状態かと思います。
11日俺は高層ビルの20階上でデータベースを作成中、突如この揺れに襲われました。生まれて初めて、「立っていられない」という程の強大な揺れを味わい、しかも横だけではなく縦揺れまで入り混じり、俺の中で「24」のようなカウントダウンが勝手に始まりやがりました。
しかも自分のデスクと右手にあるスチール製の棚が俺に向かって倒れてきて、その間に挟まれかけて「終わったな」と思ったんですが、体が勝手に避けてギリギリ回避し、その後は机にしがみついて必死に足でふんばっていました。目の前には冗談抜きで軽く花畑が広がっていましたよorz
「死ぬ直前って、人はこうも冷静になれるんだ」と自分で自分にドン引きしてしまったくらい、その後は異常なまでの冷静さを保っていました。目の前では PCとTFTモニターとデスクががグシャグシャに倒れて床を右往左往し、職場のリーダーが「棚に近寄るな!!」と冷静ながらも大きな声で警告していました。映画のワンシーンかと思うくらい、通常なら大パニックな光景です。が、同僚も俺と同じ心境だったのか全員が全員、超が付くほど冷静に対処していました。
回りの同僚はみんなきっと、俺と同じことを考えていたでしょう。「このビルは崩れるな」と。だから揺れが止まる事など期待するだけ無駄、その前にこのビルが崩れ落ちて死ぬな、と。つまりは今考えれば、あの異常な冷静さは諦めに近い感情だったんでしょうか。縦揺れが止んで横揺れも若干弱まった瞬間、貴重品と最低限のもののみを所持して一斉に避難が始まりました。
見ると非常階段周辺の壁が大きく崩れて地面に落ちて割れており、「全然非常階段じゃねーじゃん」というくらいあぶないツッコミを入れそうになりましたが、足で階段脇に割れた壁を寄せて、慎重に降りていきました。揺れはまだ止んでいません。壁が上から落ちてきて頭部に一撃ヒットしたら即ジ・エンドです。とにかく上方に注意しながら降りていき、やっと1階にたどり着いて外の広場へと集合し、点呼が始まりました。全員無事です。ほんとよかったねみんなTT 「今」生きているということを誰にともなく、見えない意識に感謝しました。
結局電車はその日動かず、地面のアスファルトは液状化現象でもはやヘドロ状態のグチャグチャです。だから駅前からのバスも運行停止。液状化現象というのを初めて目の当たりにしましたが、あの硬いアスファルトがこんなに柔らかくなってしまうんですね。。天災の前には為す術がありません。
彼女と彼女の父親に車で救援を依頼し、来てもらえる事になったんですが、行きも帰りも恐るべき超渋滞で、結局家に辿りついたのが明方の4時過ぎでした。鬼畜のようなロングドライブをさせてしまって、お父さん本当に申し訳ありませんでしたorz でもおかげでほんとに助かりました。
その後も強い余震は止みませんが、そんな鬱憤を晴らすべく計画停電の合間を縫ってDJ動画番外編を撮っちゃいました。いつものディープハウスではなく、家のレコード棚をひっくり返してかき集めたドラムンベースのDJMixですw ドラムンはちと買い足してないので古い曲ばかりなんですが、お時間がある時にでもぜひ見てやってくださいませ。 個人的には大好きな曲たちばかりです。
ほいではみなさん、くれぐれも余震に気をつけながら、以後も冷静に日々を過ごしていきましょうね。福島の原発がかなり心配なことになってますが、チェルノブイリの二の舞だけは何としてでも避けてほしい所です。警察や自衛隊が懸命に放水作業を繰り返し、放射能立ち込める現場はもはや命がけでしょう。。。本気でその勇気と行動に敬意を表します。IAEAがついに来日し検査が始まったようですが、1市民として、どうにか原子炉が安定するよう心より願っています。
でわでわ!!
::: Leftbrown :::
またまた動画説明に記載の通り、性懲りもなくうpさせていただきましたよ?w DJ動画PART3でございます。みなさまどうぞご視聴くださいませませ。 ただし一つ注意があります。一曲目で口にしたビールや麦茶・ハイボール等を吹かないようにくれぐれもお願いします(w) 一発取りの勢いだけのDJ動画になっちまいましたが(おいおいw)とりあえずはどうぞご賞味くださいませ!!
::: Leftbrown :::
::: Leftbrown :::
ええ、題名の通りです。もう怒られたり記事ごと消されたりするのは覚悟の上ですw しかし、「機は熟した」といっても過言ではないほど、時間は経過しています。「今!この時代」だからこそ紹介できる、そして俺にとっても、ここを観てくれているみなさんにとっても、最高に意義ある紹介であると断言して、自身を持ってこの2つの動画を紹介したいと思います。......え?とどのつまり何を紹介したいかですって? ・・・「エンターテイメントの究極」を、ですよ。もう今しかない。って勝手に燃えておりますどうか放置プレイでおながいしますw
まあ、もう紹介することすらおこがましい神と女神。もちろん神とは御大マイケル・ジャクソン氏。女神とは当然、もう俺が死後も記憶に残り続けるであろう程カッコイイ曲を連発している、大好きなマドンナ女史でございます。この神と女神をこんな名も無いブログに召喚すること自体怒られて当然ですが(汗w)、しかし、ここを読んでくれている皆さんに伝えたいことが一つあるんです。もう振り付けすら完璧に覚えている方もいらっしゃるかも知れませんが(俺か?w)まずはマイケルの懐かしいこちらの動画をご覧ください。
たった一人でステージに立ち、一人が歌い踊るだけでマイケルの表現したいこと、そしてステージの構成全てが成立してしまっている。このビリージーンのステージは何度みてもすばらしいし、何度観ても飽きないしもはや奇跡だ(すんません興奮してますw)
ここで女神の登場です。マドンナと言えば、後ろにバックダンサーを沢山抱えて迫力を出し、合わせてステージの一体感を演出するイメージが先行する方が多いと思うのですが、それは(ちょっと失礼な言い方で申し訳ないですが)若いころのマドンナの話しです。この後お見せするこの動画は、俺は先程の「ビリージーン」の一人舞台に匹敵するか同じくらい、見事な一人舞台だと、この動画を初めて観た時からずーーーーーっと感じていました。ついにマドンナも、この「領域」に来たんだな、と.....。
マドンナという存在自体はこのブログでも何度も取り上げていますが、ついにこの美しきマドンナの「一人舞台」を我がブログでご紹介する日が来ましたw ハッキリいってサイッコーです。心行くまでお楽しみください。これ観てるだけで酒何杯でもイケちゃいますよ俺(www
・・・完っっっ全に時間と空間を支配してますよねこの方は(www)ヤバすぎ。やっぱりすごい。もともとこの「ゲット・トゥゲザー」って曲は大好きだし俺のカラオケのレパートリーでもありますけど(w)、はっきりいってアルバム収録のオリジナルよりこっちの動画で歌ってるソング全体のほうが勢いがあってイイ!!
そうとすら感じてしまいます。一人でステージに立ち、表現したい「全て」を成立させてしまう事が、ついにマドンナもこの領域に到達したんだな、と。...別に同じようなラメラメの服を着てるからとか、そんな軽率な意味じゃない事は観て聴いた人ならわかってもらえますよね?w
これを観て、マドンナファンの方には失礼な言い方かも知れませんが、「ついにマドンナもマイケルと同じ領域に降り立ったのか...」と思い、本気で心底、感無量でした。こうやってバックダンサーも付けずに一人で立って一人で歌って、サマになる人なんてこの世に何人いますか? はっきりいって、この2人以外にいないんじゃないでしょうか。強いて言えば、エリッククラプトンとかフィルコリンズとかスティングとか、そういう方になってしまうと思うんですが(お前が好きなだけだろwwww)
いや~、あの今回の記事本当に、俺に取っての真実を伝えたいがためにゴッドとゴッデスを召喚してしまいましたので、問題あったらほんとあの、速攻で記事ごと消し去りますんで言ってくださいねw ただ、この2つの動画、間違いなく同じ「空気」があり、同じ「異次元」を有している。「異次元」って言ったらわかりにくいですね。観る人を「心地よい幻想と未来」へといざなってくれるという意味での、「異次元」を有しているという事です。そしてそれは、誰にでもできることじゃあない。
かと言って、この神と女神だけが「異次元」を持っているのかといったら、決してそんな事は無い。世の中には、沢山の独創的な「異次元」を持った人が沢山いる。そういう人達が、どんどん前に出てこられる時代が早くきてほしいな~、なんて、ちょろっと夢みたりしていますw
神という言葉は嫌いだとよくこのブログ内で言っていますが、、この2人に関してはそれ以外表現方法がないので敢えて使わせていただきます。 ほんとうに....本当に2人ともサイコーだよマジで(wwwww
今宵のウィスキーも体に染み入るぜ...w そこの君どうだい、これ観て一緒に一杯飲もうぜ?(ニヤリw
ほいではほいでは。
:::Leftbrown:::
まあ、もう紹介することすらおこがましい神と女神。もちろん神とは御大マイケル・ジャクソン氏。女神とは当然、もう俺が死後も記憶に残り続けるであろう程カッコイイ曲を連発している、大好きなマドンナ女史でございます。この神と女神をこんな名も無いブログに召喚すること自体怒られて当然ですが(汗w)、しかし、ここを読んでくれている皆さんに伝えたいことが一つあるんです。もう振り付けすら完璧に覚えている方もいらっしゃるかも知れませんが(俺か?w)まずはマイケルの懐かしいこちらの動画をご覧ください。
たった一人でステージに立ち、一人が歌い踊るだけでマイケルの表現したいこと、そしてステージの構成全てが成立してしまっている。このビリージーンのステージは何度みてもすばらしいし、何度観ても飽きないしもはや奇跡だ(すんません興奮してますw)
ここで女神の登場です。マドンナと言えば、後ろにバックダンサーを沢山抱えて迫力を出し、合わせてステージの一体感を演出するイメージが先行する方が多いと思うのですが、それは(ちょっと失礼な言い方で申し訳ないですが)若いころのマドンナの話しです。この後お見せするこの動画は、俺は先程の「ビリージーン」の一人舞台に匹敵するか同じくらい、見事な一人舞台だと、この動画を初めて観た時からずーーーーーっと感じていました。ついにマドンナも、この「領域」に来たんだな、と.....。
マドンナという存在自体はこのブログでも何度も取り上げていますが、ついにこの美しきマドンナの「一人舞台」を我がブログでご紹介する日が来ましたw ハッキリいってサイッコーです。心行くまでお楽しみください。これ観てるだけで酒何杯でもイケちゃいますよ俺(www
・・・完っっっ全に時間と空間を支配してますよねこの方は(www)ヤバすぎ。やっぱりすごい。もともとこの「ゲット・トゥゲザー」って曲は大好きだし俺のカラオケのレパートリーでもありますけど(w)、はっきりいってアルバム収録のオリジナルよりこっちの動画で歌ってるソング全体のほうが勢いがあってイイ!!
そうとすら感じてしまいます。一人でステージに立ち、表現したい「全て」を成立させてしまう事が、ついにマドンナもこの領域に到達したんだな、と。...別に同じようなラメラメの服を着てるからとか、そんな軽率な意味じゃない事は観て聴いた人ならわかってもらえますよね?w
これを観て、マドンナファンの方には失礼な言い方かも知れませんが、「ついにマドンナもマイケルと同じ領域に降り立ったのか...」と思い、本気で心底、感無量でした。こうやってバックダンサーも付けずに一人で立って一人で歌って、サマになる人なんてこの世に何人いますか? はっきりいって、この2人以外にいないんじゃないでしょうか。強いて言えば、エリッククラプトンとかフィルコリンズとかスティングとか、そういう方になってしまうと思うんですが(お前が好きなだけだろwwww)
いや~、あの今回の記事本当に、俺に取っての真実を伝えたいがためにゴッドとゴッデスを召喚してしまいましたので、問題あったらほんとあの、速攻で記事ごと消し去りますんで言ってくださいねw ただ、この2つの動画、間違いなく同じ「空気」があり、同じ「異次元」を有している。「異次元」って言ったらわかりにくいですね。観る人を「心地よい幻想と未来」へといざなってくれるという意味での、「異次元」を有しているという事です。そしてそれは、誰にでもできることじゃあない。
かと言って、この神と女神だけが「異次元」を持っているのかといったら、決してそんな事は無い。世の中には、沢山の独創的な「異次元」を持った人が沢山いる。そういう人達が、どんどん前に出てこられる時代が早くきてほしいな~、なんて、ちょろっと夢みたりしていますw
神という言葉は嫌いだとよくこのブログ内で言っていますが、、この2人に関してはそれ以外表現方法がないので敢えて使わせていただきます。 ほんとうに....本当に2人ともサイコーだよマジで(wwwww
今宵のウィスキーも体に染み入るぜ...w そこの君どうだい、これ観て一緒に一杯飲もうぜ?(ニヤリw
ほいではほいでは。
:::Leftbrown:::