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 そういや昨日鬼のような強風にも関わらず、幕張メッセ方面上空で何故か派手に花火が撃ちあがっておりましたよw  何だったんでしょうねアレは。つか、ディズニーランドの花火なのかな? それにしちゃ随分近距離に感じましたが、まあ何かお祭り騒ぎがあったんでしょうねよう分からんけどw


何と言うか、昨日結構肌寒かったですよね?w そんな中でこんな綺麗な花火ショーが会社帰りに見れるなんて、ミスマッチで妙に新鮮でしたので咄嗟に写真撮っときました。いや.....そんだけなんですけどねw


あ~今日も疲れた。今日はアレだな、おいちゃんキューバンリバーなんぞを飲んじゃおうかな(リキュールじゃなくて焼酎だけどなwww) ペプシの焼酎割りをキューバンリバーと呼んでよいかどうかは、皆さんの懐の深さにお任せしますw は~おいちい。。。w


ほいではほいではw



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 いやー、やっちまいましたわたくし。機材のマスターキーボードを買い換えました。以前のBlogでよく写真のバックに写っていた下段のキーボードは、KORGというメーカーのT2-EXという、大変古い機種かつマイ・ファーストシンセをず~っと使用していたのですが、このT2-EXはご存知の方も多いと思いますが、鍵盤がオルガンタッチなんですね。

 とはいえ、他社製オルガンタッチのシンセと比較して、非常に感度がよく適度な重さを持ったオルガンタッチのシンセでしたので、長年打ち込み用のマスター鍵盤として愛用してきたわけですが、この度ついに、マスター鍵盤が新世代(というのもおかしいかな?w)に入れ替わる運びとなりました。


 ・・・実はですね、夢だったんですよ。本物のハンマーアクションを持った、ピアノタッチのマスター鍵盤で演奏したり、曲を打ち込んだりするのがw それがひょんな事から、今回夢がかなってしまった次第です。このピアノタッチ88鍵のシンセの名は、ローランド社製 XV-88という機種でございます。いままでず~っと長い事、タッチの軽いオルガンタッチでの打ち込みでしたので、もうわたくしこのXV-88を弾くのが楽しくて気持ちよくて完全に今ハマッておりますwww


ちなみにこいつの音ですが、同じくローランドのシンセモジュールであるXV-3080相当の音源を積んでいて、かなり音いいです。だから買ったんですがw ピアノタッチのマスター鍵盤が欲しいというのももちろんありましたが、それだけなら現状T-2EXでも我慢できました。しかしこのXV-88は、同社製のフラッグシップモデルであるXV-5080に搭載可能な、エクスパンジョンボードのSRXシリーズという、いわゆる最新の追加音源ボードを載せられるんですね。

 本体に最初から入っているピアノではなく、もっとリアルに鳴らす為に、グランドピアノをまるごとサンプリングした音源を追加したり、生音をサンプリングした管楽器やパーカッションといった、本体には無いリアルな音源を追加できる基盤ボードなんですな。そしてこれを買った当初、SRX対応エクスパンジョンボードが2枚差さっていました。


一枚は「コンサート・ピアノ」という、正にハンマーを叩く音まで正確に録音した非常に高品質なピアノ音源追加ボードと、もう一枚がブラス楽器を収録したSRX対応ボードですな。ちなみにこれ、一つ追加しようと思ったら2万円近くかかる代物です。それを今回俺は、本体とこのボード2枚含め、1000円で手に入れました。


 もう一度言いますよ? SRXボード2枚積んだXV-88を1000円で買いました(www) いや、もちろん友人と言いますか職場といいますか、そういうルートから購入したのですが・・・こいつぁホントに買って良かった。正に今、マニュアル読みながら大体操作やエディット方法などを覚え、セッティングも完了して、内蔵されている音を聴きまくり弾きまくりの状態なのですが、イイです。俺は正直、この音良いと思いますw


 いや、まあピアノタッチなのが一番うれしいというのがあって、そのせいで音も良く聴こえるってのも気持ち的に少しあるのかもしれませんが(w)、ピアノとパッド系の音、あとシンセ全般の音は、そんじょそこらのソフトシンセなんかより、よっぽど良い音出しやがります。正直ちょっと驚きましたw  ソフトが全盛のこの時代にハードも追いつこうと、音質的にここまで向上していたんですね。


 LEDの液晶画面は2行表示の細長いものですが、全然エディットもしやすいし、マトリクス方式のエディット概念を採用しているので、操作はすぐに理解できました。「パッチファインダー機能」という、自分の望む音を即座に検索できる機能とかがあったりして、この機能はかなり重宝しそうです。というか、2000年3月に発売されたんですなこれw とはいえ、XV-88は既に生産完了しているようですが、音源ボードのSRXシリーズは現在も発売されているようですし、ちょっと気になるというか欲しくなってしまいますw


そして追い討ちをかけるかのように、このXV-88はPC上から専用のエディターソフトで音をエディット出来るようなんですね。既にそのエディターソフトはローランドさんからダウンロード済みなんですが(w)、まず本体のみでの操作法を覚えてからにしようと思い、まだインストールはしていません。あともう少しで完璧に操作法をコンプリートできるので、その後エディターソフトに着手したいと思っておりやす。


しっかしいや~・・・買ってよかったw まあもちろん値段が値段というのもあるんですが、ピアノタッチはやっぱりいいですな! 指先の微妙なニュアンスやベロシティ(鍵盤を叩く強さ)まで、オルガンタッチ以上に表現できるので、もう今は弾いていて楽しくて楽しくてしょうがない状態ですw 音の抜けも良いし、こいつは買って大正解でした。


 いままで活躍してくれていたマイ・ファーストシンセである、KORG T-2EXとついにお別れの時が来てしまいました。すこし寂しい気もしますが、XV-88に置き換える前、最後の最後に弾きまくって、冗談抜きで、声に出してお礼を言いました。「今まで弾かせてくれてありがとうね。君がいたからここまで音楽続けてこられたよ」と。


 10数年使用していますから、恐らく魂も篭っているでしょうしw ここへ来て世代交代と言うか、長年弾いてきたマスターキーボードが入れ替わるなんて思ってもいませんでしたが、ついにその時が来てしまいました。ほんとにありがとねT-2。あ~やばい、また寂しくなってきたw でも申し訳ないけど、このXV-88かなりいい。今後はこいつとにらめっこしながら、弾きまくっていきたいと思います。



 よしj、がんばるぞ俺は!!w


ほいではおやすみなさい~。


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 動画の発信もこれで6回目となります。今回の動画はですね、綺麗な壁紙や歌詞等を挿入したりと、かなり自己満気味にですが編集にがんばってみましたw あ、動画は編集されてますがDJプレイ自体は出だしから最後まで全部、正真正銘75分間ブッ通しのリアルタイムでごわすのでどうぞご安心あれ(安心?w)

 というわけで、DeepHouseなDJMix Part5でございます。 こういう動画の編集って、一度やり出すとキリが無いですなしかしw 正直面白い。 どんどん「ああしたい、こうすればもっと良いのでは」みたいなアイデアが浮かんでは消え(消えるんかいw) い、いやそのげふんげふんw とりあえずはどうぞご覧あれ~! あそうだ!あとコメントしてくださった方々ありがとうございます~!感謝です、励みになりますw





 以前までのDeepHouseシリーズは曲を詰め込みたいが故に、意図的に少し早めのテンポで(130~135の間くらいかな?)でプレイしていたんですが、今回のはそれを意識せず、自分にとって丁度良いテンポ(128~129を行ったり来たり)でプレイしていますので、コメでも「丁度良い」と同じご意見をいただいていて嬉しかったですw やっぱ無理はいけませんよね! DeepHouseはやっぱ、このくらいがノれて聴けて酒も進むのかな~と思いました(酒は余計ですねw) なので、いつも通りではありますが、観て聴いてマターリしていただけたら本望でがす。


ほいではまた!


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