げほげほ。今年の風邪はキツいすなあ。。。熱が38度から引かんとは言え寝てばかりいてはイカンと思い(いや、逆に寝れないTT)、ゾンビののように部屋の片付けを始めておりましたら、とんでもない激レア写真が
出てきてしまいましたので、これは是非みなさまにお見せせねばと思い、ペンを執った次第でございますw まず一枚目、どん!
若っw 写真の年号を見ると俺が10歳の頃の写真ですなどうやら。ごらんのように、我が愛すべきワンコとニャンコが同時に我が家のファミリーとして栄華を極めた時期がございまして、しかも見ていただければ分かるように、種族は違えど全く警戒心なしで打ちとけあっている犬とニャンコの様子がこの写真から伺えるかと思いますw
あ、ちなみに犬の名前はファインで、ニャンコの名前はツルさんです。何でネコだけサン付けなのかはほっておいてくださいね(w) しかしこうして見るとほんとタダのガキだな俺orz
見てくださいこの全てを見透かしたような憂いを含んだ目をw あと一歩で21年でしたが、20年強を生き抜き、俺と人生の大半を過ごした友、ファイン(メス)でございます。ここまで来ると、犬って完全に人間の言葉を理解するもんなんですよ。
普通に話しかけて、一緒にゴハン食べて、ファインの目を見て「ノドかわいた」っていってるのもわかるし、「明日陸上の大会なんだよな、記録の超さないと顧問に殺されるわw どうしようファインたんw」とか話しかけたら、普通に顔ペロペロ舐めてなぐさめてくれて、おまけに俺のふくらはぎに乗っかってず~~っと暖めてくれるんですよ。
↑この写真何か俺だけ一気に成長して、しかもエラい仏頂面ですけど、多分眠いだけだと思いますこの顔からしてw すんません。
そして翌日の100m走市大会で俺は2位に食い込み、見事県大会出場となったわけですがw このファインに関しては、スーパーナチュラル的な話になってしまいますが、常に俺の傍にいてくれていると感じます。 そしてファインが亡くなった後、「ペットを越え、人生の大半を友に過ごした友が死ぬとは、こんなに苦しいことなのか」と悟り、これ以後親がまた飼いたいといっても断固断り、自らペットを飼うのを禁じました。そのくらい苦しかった。きちっと葬式もあげましたし。もうペットは二度と飼うまいと、ここで誓った次第です。
さて、お次はツルさんの番ですな。
この子もメスでして、発情期になったらそらあもうエラい騒ぎでどうし(ry) てな感じでかなり困ったちゃんな子だったんですが、冒頭の写真にもあるとおり、完全に犬であるファインとケンカもせずに共存していました。この通り犬もネコも俺は大好きなのですが、困った事にネコアレルギーなんですね俺orz 毎朝、「お腹すいたニャっ!」って感じで、俺の鼻をハグッと甘噛みしてくるんですよ。たったそれだけの事で顔と体中にジンマシンができてもうかゆいのなんの。
しかし解決策がありました。何故か犬の毛と言いますか、ファインの腹に顔をうずめるとジンマシンがみるみる引いていくんですねw それか、冷水で顔を洗うか、どちらかすればすぐに引いたので問題なかったのですが、いまだにこの体質は治っておらず、ニャンコ好きなのに困ったものです。
さてこのツルさん、ネコよろしくこの後10年ほど生きたのですが、ある日突然姿を消しまして、家からいなくなってしまいました。ネコは死に際を見せないとよく噂がありますが、あれは本当なのではないでしょうか。元々叔母の家で飼っていたのですが、訳あって我が家に来て、犬がいるにも関わらずアッという間に適応し、寒いとすぐ俺のベッドにもぐりこんでくきて、俺の腹の上にはファインが乗っかっているという異常事態でしたw でも今思えば幸せだったなこの時は。だから俺、犬でもネコでも爬虫類でもみんなかわいく感じるんですよ。虫系は苦手ですけどねw もう当然だけど、ツルさんは昇天してらっしゃるだろうし、あっちでまた会えたらいいななんて、思ったりする次第です。
次の写真いきましょうか。これはですね、過去にこのブログで書きました「
海岸の怪談
」という記事で、子供のころしか行っていないと思い込んでいた[ダークグレーの海岸]ですが、何とその後20歳を過ぎてから、再度訪れている脅威の写真がみつかりました! すっかり忘れていて、俺自身が驚いていいますが(w)、写真を見て思い出してくるものがありました。本邦初公開、これが正真正銘、俺のじいちゃんを含め地元民が「彼岸への入り口」と呼ぶ海岸です。まあ、景色はキレイですけどねw
よくご覧になってください。マジで一つも角ばった石がない事がおわかりいただけるかと思います。荒い波に揉まれ、石同士がぶつかりあい、このように丸いスベスベな石に変わっていったんです。こうして改めて見ると、不思議ですよねえ。。。 だって、これ川じゃないですよ? ほんとに海岸なんですよ? いくら石をどかしても、砂ひとつ出てこない。どれだけ掘っても、延々と石だけが積み重なっているんですから。。。
うわ俺ロンゲだはずかすwww しかもビール食らってるなこれはw まあそれは置いといて、背景を見ていただくとわかりますが、周囲を断崖絶壁に覆われている要塞のような海岸です。しかも足元には不自然なまでに丸い石。人工物としか思えませんが、自然がなしえたものなんですよねえここは。。。
足元に転がる、長寿な方達のみがその意味を知る「カラダ」と呼ばれる、不自然なまでに真ん丸な石の群れ。目の前には珊瑚が映えるターコイズブルーの美しい海。その海岸でビールを飲みながら、俺の従兄弟に当時俺が石を持って帰ってきてしまった時の状況を説明する俺の図ですなこの写真は。 ちょうど左の従兄弟と俺の間の先にある波打ち際、ここです。
ここで俺は、まるでソフトボールのような真円に近い、水晶玉のような真っ白い石をナップザックに放り込んだんです。周りに気付かれないようにね。当時起きた事を詳細に説明し、「マジだったんだ。。。」と、感慨にふける従兄弟w はぁ・・・そうなんだよ、マジだったんだよなあの話。こうしてこの写真が出てきたのは、何かの縁なのかも知れないな。。。なんて、俺が今は感慨にふけっています。当時の事を思い出しながら。
ダークグレーの海岸。立派な観光地なのに、訪れる人は少ないどころか、周囲にいるのは俺たちだけ。今後も変わらないのかなここは。。。 「入ろう」という意思がなければ、周囲に囲まれた断崖絶壁で気付かないでしょう。ただ、美しかった。「死にたければここで泳いでみろ。その通りになる」という言葉が、信じられないほどに。
さて、これで場所がバレバレかも知れませんね、写真のっけちゃったしw ただ、メモリーバンクとして、写真という紙媒体ではなく電子媒体に移しておきたかった。せっかく出てきた写真ですしw しかし溜息がでるなあ。何で砂じゃなくて石のみの海岸なの? そしてこの石ひとつひとつに意味があるのは何故? ・・・不思議な場所だ。彼岸への入り口か。恐いけど、引きつけられる、そんな美しい場所です。
最後にぜんぜん関係ない写真が出てきたので、載せておこうかなこれもw
ヤバい、懐かしすぎるwww これ小学校の時の鼓笛隊やってた時の写真なんですが、真ん中にいるのが俺で、こんな気だるそうな頼りない男が小太鼓のリーダーやってたんですね(ワロスw) んで俺の左にいるのがセカンドリーダーの通称スズ。彼は俺の次にリズム感が良かったので、大勢いる小太鼓連帯で俺とスズが前に出て、指揮者手前の先頭を更新しつつ演奏してたんですね。
んでえーと、一番左からオッくん、背の高い中やん、大太鼓のミヤっち、そのすぐ右にいるホッソリした子はシンちゃん、スズ、俺、んで一番右がミヤです。この俺の向かって右にいるミヤは、後に中学校で陸上部に入ることになるのですが、彼はその恐るべき跳躍力により、背面とびのトップ選手となった男ですw 決して大げさではなく、今考えると「スラムダンクの世界か?」くらいに飛ぶんですよ。しかも滞空時間が異常に長い。流川かジョーダンのエアーを連想させるくらい飛んでましたw ちょっと尊敬しちゃったもんなあ。いま元気でやってるかなw
というわけでオイラの激レア画像、いかがでしたでしょうか? 色んな要素を含んでおりますが、総じてお楽しみいただけたなら幸いです。 年も明けたし、風邪に負けずに年末大サービスだw
けほけほ。ほいではみなさん、どうか風邪と食あたりにだけはお気をつけくださいね。俺みたいにならないようにorz
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