ヒトエマブタ5656日記NEO

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家でゴロゴロするのが大好きな、40代ぬるめ会社員のだらしな日記

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みなさんは一重瞼ですか?それとも二重瞼ですか?
私は一重です。

横幅が長く、いわゆる「切れ長」と呼ばれるタイプのため、
小さくはないのですが、やはり縦幅は細いです。笑うと目がなくなります。

若い頃は、何とか目を大きく見せようと、アイシャドウなるものを駆使してみましたが、
二重と違って「ココまで塗る!」という目安ラインがないため、
気が付くとおかしなことになっているのですが、本人は気付きません。

以下、一重アイシャドーあるある。
ピンク→「腫れてるよ?」
ブルー→「殴られたの?」
グリーン→「具合悪いの?」
aishado-
最終的に塗ってもOKなのは「ラメ入りの白」のみでした。
しかもイマイチかわいくならない・・・

これはアートメイクを入れるしかあるまい!と決意しました。
だって顔を洗ってもとれないし、朝お化粧する時間短縮できるじゃないですか。
そんなわけで早速アイラインを入れてくれるお店探しです。

ある友人が新宿のネイルサロンに通っていたのですが、
「私の通ってるサロンでアートメイクもやっているよ。」
と言われ、友人が行ってるお店なら安心だと思い、そこに行くことにしました。

本日1回施術し、1か月後にもう一度施術の計2回で27,000円です。
まず、お店の人と、どんなラインを入れるか念入りに打ち合わせをします。
「アートメイクは半永久的だから、最初はあまりがっちり入れない方がいいと思いますよ。」
とアドバイスされ、”半永久的”という言葉にちょっとビビった私は、お姉さんの進めるままに、
まずはまつ毛の間を埋める感じで、黒で細くラインを入れてみることにしました。
(あ、ちなみに、アートメイクはタトゥーより色を入れる深さが浅いので、一生モノではないとのことでした。)

ベッドに横たわり、「塗るタイプの麻酔」とやらをヌリヌリされます。
しばらく時間を置いて色入れ開始です。
私は機械彫りを選んだので、「ギュイーン」と何かが回り始める音がしました。
でも「危険なので絶対に目を開けないでくださいね」とお姉さんに念押しされてますので、
どんな器具が回っているのか見ることはできません。

そして、ついに瞼に機械が入ります。

!!! 激 ・ 痛 !!!
(あががががが~~~~!!!!!!←心の叫び)

まじで痛いです。麻酔、全く効いてません。
あれ本当に麻酔だったんでしょうか。アルコールで拭いただけなんじゃないかと疑ってます。

とにかく痛いし、マブタに機械がふれると反射的に目が開いてしまいそうになるし、
動いたら変なとこに色が入っちゃうと思うと、もう全身カキンコキンで硬直状態です。
冷や汗かきました。

どうにか終了して、すぐに冷やしてもらい、ちょっと休憩してから帰宅しました。
翌日はお姉さんに事前に言われてたとおり腫れましたがガマンです。
a-tomeikudehareta
 

でも翌々日には晴れが引いて、きれいな黒いラインが見え、目がぱっちりしていました。
いいじゃん!いいじゃん!!

・・・そして1か月後・・・
もう一度施術する日が来ました。
前回入れた感じがとても良かったので、もうちょっと太目に描いてもらうことにしました。

で、前回同様、「塗るタイプの麻酔」を塗られて機械彫りしてもらうのですが、
またしても

!!! 激 ・ 痛 !!!
(んががががが~~~~!!!!!!←心の叫び再び)

いや、絶対ウソでしょ、この麻酔。やっぱただのアルコールでしょ。
未だにそう思ってます。

そして、彫り終わってから「冷やすものとってきますね~」と去って行くお姉さん。
その後、しばらく放置され、店の奥からスタッフたちが関係者の手土産でキャッキャと盛り上がってる声だけが聞こえてきます。
でも目があけられないので「ううう・・・」とうなっていると、
「あ、冷やすの忘れてたわ、ごめんなさ~い」
と氷嚢をもったお姉さんがやってきました。
おい!死ぬかと思ったわ!!!

さて、翌日はまたしても腫れたものの、
翌々日にはとってもきれいにアイランが入ってご満悦です。
痛かったけど、やってよかった~
a-tomeikuseikou 

でもね、これ2年でとれちゃったんですよ。
今、本当にうっすらと色の痕跡がある程度で、よくみないとわかりません・・・。
半永久的はどこ行った~?!

また入れたいんだけど、あの時の激痛を思い出すと二の足を踏んでます。
今だったら進歩して痛くないのかなぁ。