ちょうど、emoTION公演の参加の時期に
英国ロイヤルバレエ団のダンサーたちによる
東京公演がが行われていたので、
今回はそれまで観て帰ることに決めていました。
そして、公演の前に、リハーサル見学のチケットも
販売していたので、めったにないことだと興味津々で
そのチケットも購入し、一日楽しみました。
英国ロイヤルバレエのトップダンサー、
ラウラ・モレーラ、サラ・ラム、
崔 由姫、佐久間奈緒さん他、
先月、福岡で行われたアリーナ・コジョカルの
公演にも出演されていた
スティーヴン・マックレーも踊られていて、
この短期間で2回も彼の踊りを観れたことは
とてもラッキーでした。
先月もそうでしたが、今回もまたピカイチに
目立って大歓声を受けていました。
リハーサルでは、それぞれ自分のコンディションを
整え、調整しながら踊られていました。
ディレクターが前で見て指示するわけでなく、
ダンサーそれぞれがステージで確認と
音や照明のスタッフとの確認をしていました。
テクニックの心配な部分があるダンサーに
ディレクターが一言声を掛けている程度で、
あとは、ダンサーを信頼して見守っていると
いった感じでした。
見学は全員2階席で、私たちも本番に向けて
見守るように見学しました。
そして、数時間後公演がスタート!
席を前もって確認していませんでしたが、
開場して見てみると一番前の席でした!
小学生ぶりぐらいに座る席です^^
一番前の席は表情がしっかり見えて良いのですが
肝心な足先がライトの台で切れて見えないので
全身のラインが分からないことが残念です^^;
ただ今回は一度見学で2階席から全体を観たので
遠くと近くの両方観れたってことで
良しと考えようと開き直りました^^
始まるとすぐに1番前の良さを一気に実感しました!
ダンサーの細かな表情、目線、呼吸、体の震え
舞台に限りなく近い距離だからこそ伝わる緊張感、
テクニックでは力み、踊り終えた後の安堵の笑み、
達成感みないなものを私も一緒に感じているようでした。
超一流ダンサーを観れたこと、
いろんな感覚を感じれたこと、貴重な体験でした♪










