入った先は藪だった…。
いやぁ、恐らく藪であろうとは予想していた。

正確には…
藪の中に入った、縄張図を持って…だな。

掻き分けながらしゃがんだ前には…ん?

ステキな部位がお出迎え。

縄張図と照らし合わせてみた。

「こぐち、こぐち、こぐち」

こんな三文字連呼では「?」が並ぶだろなぁ。
藪の中だけに。

〔虎口〕こぐち

虎口(こぐち)とは中世以降の城郭における出入り口のことで、「こぐち」には狭い道・狭い口という意味がある。「小口」とも書く。「虎口(ここう)」とよむ場合は、中世の戦場や陣地における危険な場所を意味するもののこと。

※Wikipediaより