ポッカリと穴があいてどうしようもなかったけれど、
周りの人のお陰で、今月で一年を過ごすことが出来ました。

みぽりんは、定期的に外の風を浴びせてくれました。脱け殻のように、枯れ木のようになろうとしていた私は、お陰で徐々に悲しいことは考えなくなり、逆に少しずつ元気になりました。


一年間は、母のことを思う年にしたかったので、涙を枯らす気持ちで過ごしました。
母のようにまではいかないけど、母のような母になりたい。いつか、会える時を楽しみに母の分まで頑張って生きたい。かけがえのない人を亡くしたけれど、心の中に感じるし、いつも見てくれてるのだから、恥ないように、生きていきたい。これから、目標に向かって、前向きに頑張って生きたいと思います。

いつも心には、
世界平和の祈りあるのみです。

色々あるだろうけど、
前進して頑張りたい





“母さん、そっちの暮らしには慣れましたか。会いたかった故人の人たちに会えましたか。父さんにいじめられてないですか。きっとみんな平和に過ごしてることだと思います。
私はまだこっちで頑張ります。やり残したこと、そっちで悔やまなくていいように。たまには、私の様子見に来てね。
大好きだよ、お母さん”


自ら命を絶ったヒト

イケナイ事だって自分が

よく分かってるはずなのに

自ら望んで

この世に

生を授かったはずなのに

上原美優ちゃん

わりと年も近いのに

お母さんとお別れ

気持ち分かるのに

心寄り添ってあげたかったな

あの世に

持ってかえることのできるモノ

この世で

経験したこと

いくつもの感動のみ




















お母さん宛てにくる郵便物

言葉交わすこと出来なくなった現実にまだ慣れない。

人に優しく自分に厳しかったお母さん。そして、唯一の娘にも。

大人になってからの方が、フレンドリーに話すようになったかな。

病気になってからは、よくお母さんを笑わせた。

病は氣から。笑いは病を吹き飛ばす。

旅立つ1日前まで笑わせた。

楽しかった。

だから、尚更まだ切ない。

だけど、思い出に変えることが出来たら、また一歩ずつ前進していこう

頑張ろう

最愛のお母さん

一人娘一人で育ててくれたお母さん

闘病にピリオドをうちました

意識がなく眠ってる母にこれまでの感謝の気持ちやたくさんの思いを告げた直後

19日真夜中に天に召されました


まだまだまだまだ居なくなった母のことが信じられません


これから精神的に不安定な時期が続くと思うので


ブログも今日で終わります

見てくれた方どうもありがとうございました


みなさんの健康と幸せを祈ってます