ブログネタ:自分に絶対向かない職業
参加中本文はここから
職業とか仕事に関しては、たとえば「あの人は仕事ができない」と言われている人がいたとしても、その人自身、全く仕事をしていない、楽しんでいないというわけではないので、個々人の考え方よってかなり偏ると思います
職業とか仕事に関しては、たとえば「あの人は仕事ができない」と言われている人がいたとしても、その人自身、全く仕事をしていない、楽しんでいないというわけではないので、個々人の考え方よってかなり偏ると思います
個人的にはどんな業種にも興味あるし、やれるんならやってみたいと思うし、どちらかというと、周りの空気に同調するタイプなので、どんな環境であっても、自分を持ち続けることはできると思う
そう考えると向かない職業ていうのはないかもですが、我が強い面もあるので、逆に上司がいたりとか、会社の意向にそぐわないときなどは非常にやりにくさは感じます
ある意味自分だったらをたくさん考えたり、自分のやりやすい形を広めていきたいとか考えるので、会社からすると、有難迷惑というか、危険思想になり兼ねない存在なのかもしれません
前職の時も、一般の時は結局上の仕事をしたりしていて、自分を出してしまっていました
社会人では、それぞれがそれぞれの役割が決まっているように感じます
ある意味チームプレイだし、自分のような考え方だと和を乱す発端にもなりかななかったなと今は反省もしてます
自分以外で見てみると、やはり、それぞれの職業に合った考え方、容量があるのかなとも思いました
仕事に対しては、
①貢献意識を持って、積極的に取り組む人
②目標とされる業務をひたすらこなす人
③定時にはスパっと上がって帰る人
がいると思います
その中で、
A,容量良く仕事を組み立てる人
B,一つの事に集中して全体の見えない人
C,どこから手をつけたらいいかわからず前に進めない人
に分かれるように感じました
もちろんこれ以外にも分かれる項目はあるとは思いますが、今ざっと思いつくのはこんな感じでした
結局業種に問わず、企業の目的というのは最終的には社会に価値を提供することであって、仕事内容に違いはあれど、意識の面では変わらないと私は考えています。
上記の項目は、不思議と①-A、②-Bといったように繋がっている節もあります
貢献意識のある人は、容量も良く、ひたすら集中してやる人は、全体が見えていない。。。
恐らくこれらは先天的な部分も少なからずあるとは思いますが、このように考えていると、努力して獲得できるスキルのようにも感じます
コンピテンシーですね
偉そうに分析してしまいましたが、自分も今はコンピテンシーを磨いてる最中です
今までにない位に今は自己分析というか、他者と比べての自分の弱さが浮き彫りになる環境なので、非常に厳しい毎日ですが、しっかりと前を向いて、目的を見失わないように精進したいと思っています
職業は合う合わないではなく、考え方です
考え方次第ではどんな職業でも同じ結果にたどり着くと私は思います
今日のひとこと
解散