こんにちわ。

 

 

Papa Le’a 今井友里恵です。

 

 

 

HOMEへ戻ってきました。

 

 

 

いつもみていたなんでもない当たり前にそこにある景色が今目の前にあること

それって本当に心穏やかで幸せなことだなあと感じています。

 

 

 

みなさまは今日をいかがお過ごしですか?

 

 

 

今日はまたお金の話です♡


 

 

 

あなたは何にお金を払いますか?

 

 

 

わたしは何にお金を払うか?

それをもう一度書きたいと思った経緯を説明すると

 

 

 

10月から始まる幼保無償化に対するわたしの中から溢れる言葉の数々の行き着いた先が今のところまずはその質問だったから。

 

 

 

わたしの知り得る

わたしの言葉で説明すると、

幼保無償化。

 

 

それは国から認可された保育施設へ国が補助金を出すというシステム。

それによって認可の保育園に通う親はそのぶんの教育費の負担はなくなり楽になる。

というざっくりいうとそういう図かと思います。

違ったら教えてください。

 

 

ただ無認可でも今の時代はフリースクールと言って

新しいこだわりをもち保育の事業に携わる大人が運営する組織もある中で

そこえの援助はないとしたら

それは不平等だという友人の声を昨日聞きました。

 

 

 

だからわたしは珍しく

大好きなテーマの教育ということで

夜な夜な1時20分まで自分の思いを携帯のメモに書き出し続けました。

 

 

 

楽になることは素敵なこと。

国が保育にお金を使うということも素敵なこと。

 

 

ただわたしの中に矛盾が生じるのは

じゃあ、無認可で子供の未来を担っている組織に対しての国からのサポートは?

という質問と、

無認可にお金を一概に払うことができない理由がわたしが国だとしたらあることを知ったから。

 

 

 

無認可というと個人の自由に任される。

それは誰かにとっては善で、誰かにとっては悪にもなりうる。

そんな危険性を孕むのかもしれない。

 

 

 

本当に子供の未来をはぐくもうと

丁寧な教育理念を持ち行われている場所もあれば

 

 

 

国が補助金を払うというお金に漬け込んで

子供を悪いビジネスに使うために無認可を名乗り

組織を運営する人もこれから現れるかもしれない

 

 

 

だからわたしが国だったら無認可にお金を一概にどーんと払うという決め事はしない。

一つ一つの組織と会話してそこにお金を投資するものかどうかを検討して、サポートするのがいいと思う。

 

 

 

そうして本当に素敵な教育者たちが活躍する小さな組織がたくさん生まれ、その組織が国から認可されていくこと、それがいいと思う。

そうして認可された教育組織が補助金を得る。

 

 

 

そう思います。

 

 

 

ただもう一つの問いは

国は何にお金を払うのか?ということです

 

 

 

日本に生きる全ての子供のその子供らしいエネルギーを育み守るためにお金を使うのであれば、それは組織ではなく親に渡したらいい。

その子供を産み愛し育てる親の選択にそのお金を委ねたらいい。

 

 

 

国は何にお金を払うのか?

幼保無償化というシステムのお金の流れる先は

国が認可した保育所ということ。

 

 

狭い。

選択肢はない。

 

 

 

お金を自分が払わなくても、国が払ってくれるという理由で

自分が決めた保育施設ではなく、国から提示された保育施設の中に子供を預ける親はそれはある意味自然な流れかと思う。

 

 

 

楽なことは素敵なこと。

国が教育に対してお金を使うことも素敵なこと。

 

 

 

なのにこのわたしの矛盾する気持ちは

そこに本当に大切にしたい意志を感じないことだと思う。

 

 

 

国は何にお金を払うの?

親は大切な子供を育てるのにお金を払わないの?

シャネルのリップにはお金を払うのに?


 

 

国は教育にお金をかけているつもりになる。

親はお得だからそれがいいと思う。

 

 

 

その奥にある根本的な

子供の喜びの追求

に対しての意志を感じない

 

 

 

安いからいい

教育はただそれだけの話じゃない

 

 

 

でもこれは国が決めたことで

そのやり方は施行されるでしょう

 

 

 

わたしの中の解決策は一つ。

それはわたしは何にお金を払うのか?

それを明確にして提示していくこと。

 

 

 

わたしはわたしの喜びにお金を使う。

そこに喜びがあればそれにお金を気持ちよく払う。

 

 

 

お金がかかることが悪いことのように

どこかですり替わっているその意識

お金がかからないことは素晴らしい!

と思う意識

 

 

 

そこのわたしの中の改革がこの幼保無償化を通して起こりました。

 

 

 

確かに、国の決め事は不平等。

 

 

 

でもそこを平等にすることによって

起こり得ることもある。

 

 

 

世の中にあるエネルギーはみんな違う。

それぞれに時と場所も関係して

そこに価値がつく。

 

 

 

みんな平等に同じにというのはとても難しい話。

みんな個性は違い、それぞれがオリジナリティを持っている。

 

 

 

だからお金を払わなくてもいい方向ではなく

何にお金を払うか?という

喜びへお金を払うという方向へ

向かうのがいい。

 

 

 

もっとお金を払おう。

もっとお金を使おう。

 

 

自分の喜びにお金をそそぎこもう。

 

 

ちょうど、

ニーチェの言葉

という本の中に

平等の欲望というメッセージがありました。

シェアします。

 

 

 

平等という概念語を好んで使う人は、2つの欲望のどちらかを隠し持っている。

1つは、他の人々を自分のレベルまで引き下げようという欲望。

もう一つは、自分と他の人々を高いレベルまで引き上げようという欲望。

だから、叫ばれている平等がどちらなのか、見極めるのが肝心だ。

 

 

 

 

国は愛から国民をサポートする。

困っている人の代わりにお金を払う。

 

 

 

でもわたしはわたし自身に伝えたい。

お金を稼ごう。

働こう。

わたしらしく働ける働き方で

お金をしっかり稼ごう。

そしてそのお金を大切な自分のため、未来のため、

人類が暮らしていく未来のこの地球の喜びのために

大いに使っていこう。

 

 

 

サポートは感謝して受け取ろう。

それと一緒に、お金を払わない方法を探すのではなく

わたしがお金という対価をしっかりとわたしの喜びにあまりなく循環していくことができるためのわたしの動き方を知ろう。

そう、わたしはわたし自身に伝えます。

 

 

 

わたしという資産に眠るエネルギーを解放して

それはお金に変換されるということを体現して

お金はわたしの中に眠っていたことを

あと、2年ほどかけて証明していくので

楽しみにわたしのことをご覧いただきたいし

Papa Le’aをこれからも気持ちよく発信し続けていこうと思います。

 

 

 

わたしが子供を2人育てるくらいの家庭のある暮らしほど

お金を稼ぐという現実が再現されたら

わたしはわたしの知った全てを

わたしという資産をしっかり人へ売っていくという

喜びの循環を体系化して

必要な方へしっかりと伝えていきます。

 

 

 

わたし自分のこと真似は得意だと思っているの。

何事も真似から始まるし、

そしてわたし自分が理解したことは

教えることがとっても得意なの。

だからもし、わたしがわたしをうるということを現実化できたら

それはそれはたくさんの人のお役に立てることと思います。

 

 

 

そう。

わたしは自分を売りたい。

わたしをお金に変えたい。

それは卑劣なことではなく、

これまでの常識の体をうる商売でもなく

わたしはわたしの全てのエネルギーを余すことなく使い

この世界をただただ普通に自分を生きることに終始したいって思います。

 

 

普通にいきる

それは誰かに遠慮をしたり

自分を我慢したり

怯えながら

未来に不安を感じて

暮らすのではなく

 

 

 

際限なくあるこの世界のエネルギーの中で

しっかりと自分の意志を持ち

自分の心地よさを知り

心地よさを現実に再現し

わたしはわたしを表現し

それによって

必要なだけの十分な換金をして

美味しい地元の野菜を買い

お料理をして

大切な人たちとテーブルを囲み

団欒し、おしゃべりをし

自分を裁くことなく

過去に対する罪悪感も笑って流し

ちょうどよく寝て

ちょうどよく動き

楽しい気持ちもあって

未来を作る日々の中で

しっかり今に喜びを感じる

 

 

 

 

そんな普通の暮らしを

わたしは体現するって決めています。

 

 

 

だから

幼保無償化はわたしにとってはもう

大きな力すぎて止めることはできないし

賛成も反対もしない

 

 

 

それはわたしの決め事ではない。

わたしはわたしからいつも全てを始めるし、

わたしはわたしの決めたことに沿って動いていく。

 

 

 

その先にわたしの幸せはあるから。





お金を払わない流れと

お金を払う流れ

今2つの流れがあるとしたら

フリースクールは本当に大切にしたいことを明確にしてそれを売っていく必要がある

国からのサポートを受けられないのであれば

売る力を、人にこれは必要だと思ってもらって

これから先も永遠に続いて欲しいと思って支えてもらえるように売っていかないといけない





わたしは売り方を知りたい

わたしは売りたい

そこにある宝物を

みせて表現し売る

その仕組みを創り上げたい


 

 

 

お金は愛だから

そのお金自体には

良い悪いもない。

 

 

 

ただそれを何に使うのか。

どこに流すのか。

その先に何があるのか。

そこまで知って

わたしのお金を大切に快く使う。

 

 

 

誰かが決めた決定には

昔からそれはどうして?

そんなことが気になってしまう

めんどくさい子供だった。

 

 

黙って従っておいたら良いの。

という言葉に従うことができない

頑固者だった

 

 

 

納得しないと動かない動けない。

 

 

 

今ならたまにはわざとその先には幸せがあるって知ってることには

ころっと騙されることもできるようになったけど、

幼保無償化には伝えたい気持ちがいっぱい出てくる。

 

 

 

でもわたしは今日もわたしのすることをしよう。

まずはブログを書いて、投稿すること♡笑

 

 

 

皆さんは何にお金を使いますか?

 

 


 

ぜひ感想や思いのシェア、直接Papa Le’a便りライン@へのコメントお待ちしています〜♡

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