ちょうど去年の夏の始まり、
日本茶のセミナーに参加をしに福岡へ行った時。
その日の夜の宿に決めていたゲストハウスのお兄さんに恋をしました。
恋って不思議だなーといつも思う。
いつもこれが運命の恋だと思って始まる。
そして最後の大恋愛だと思って、それが終わる。
人を好きになるって素敵なこと。
それは時々自分を見失うことになるけど、それでも恋をしたわたし。
恋愛のセンスってなんだろうと思う今。
もしかしたら一度も思いびとと結ばれることのない私は、どこか目に見えない何かのエネルギーとの繋がりがあってそれが今の願望成就の妨げをしているのかもしれない。
例えば前世の繋がりとか。
でも、思うのは今とこれからをどうしていくのかということです。
過去に何回もこの地球に生まれて、色々な人生を生きてきたかもしれない。
そんなこと目には見えないし、無意識の中にその情報が入っていたとしてもそれを乗り越えて今とこれからをどうするか知る方法はリーディングしかない。
目に見えない何かのエネルギーは必ず存在していて、それは現世で赤い糸のように人と人を結び、必要な学びを得て、その結びは解かれていく。
わたしたちはいつだって自由です。
どれだけ頑張っても仕方のないこと。
どれだけ願っても、目に見えない力はもっと強力に働きかける。
自然の摂理ともいうのかもしれない。
不自然なことは成就しても辛いだけ。
自然消滅。
今エゴというわたしの中にある人を好きと思う気持ちは無くなります。
それは人を愛さなくなるのではなく、人を本当の意味で大切にする自分になるという選択。
好きという気持ちはある意味曖昧で妄想でもあり、
私は私を好きだけど、それは理由も根拠もなくただそう思っているだけで、何か証明できるわけでもない。
ただ、わたしはわたしが好き。
楽しいから。それくらいです。
相手と一緒につくる未来は
好きの先にある世界。
好きで終わらない世界。
もっと現実的で地に着地したもの。
力を合わせたらひとりでは動かせない
大きな石を動かせるような
そんな繋がり。
好きという気持ちの先にあること。
ふたりで未来を楽しむということ。
みんなで今を楽しむこと。
そのための情報交換。
いつも好きで終わるわたしの恋に
終止符を打ちます。
わたしは好きの先にある、たくさんの大好きな人たちと共有する、幸せな暮らしを作っていきます。
わたしはこれからもエネルギーについて知りたいし、現実の暮らしを華やかで心地よくみんなが自分の幸せを謳歌できるような発信をしていきます。
だからもし、神様がいるとしたら、お願いします。
わたしが自分を信じる気持ちを未来へ向けて使えますように。
星のエネルギーをこれからも人の活力になるように言葉にして伝えられますように。
初めて彼とデートをして別れた後、帰りの飛行機の中でたまたま聴いた曲。
好きという気持ちを感じた瞬間。
The one who saves me - Loving Caliber
たまたま今日、その音楽を聴いてこんな気持ちになったんだと思う。
でも終わりにします。
前へ向かって進もう。
冷静な自分は思う
「自分を救うのは自分」
でも恋愛では
「彼がわたしを救ってくれた」
そう思う不思議。
奇跡が起こったような気持ちになる。
現実と妄想は入り混じる。
それでも
わたしは人を好きになるって素敵なことだと思う。
そして自分の未来を作ることはもっと素敵なことだと思う。
大切な自分をどこまでも大切にする自分。
好きという気持ちに素直な自分が好きです。
それ以上も以下もない。
今できるすべてをやって
あとは時間という魔法に委ねます。
自分を愛することだけが、相手を大切にすることができる。
だとしたら、いつだって
まずは自分を大切にしよう。
ここにわたしの小さな恋のうたを綴じます。
わたしの聞いた曲。
明日は水瓶座の満月ですね。
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