こんばんは、ますをです。
最近Amazonプライムに入りまして、月たったの500円で色々見れることに感動しまくってます。
1番感動してるのが、「人志松本のすべらない話」がかなりの数公開されていること。
今日は「ここがスゴイぞ!すべらない話のテクニック」と題して、僕がなんちゃってお笑い好きじゃないということを証明し、オススメのお話も紹介できたらと思います。
第1回!!!(何回もやりたい…)
「ここがスゴイぞ!すべらない話のテクニック」
その①
---【○○な話やねんけど】---
話の最初に「これ○○な話なんですけどね」とか「○○ってよく言いますけど」という言葉を持ってくる話し方。今からこんな話するんだ〜って聞き手も話に入りやすいですよね。すべらない話という形式ばった番組では、このスタイルから入る話が結構多い気がします。時には、それを言った後に軽い例を1つか2つ出して、よりわかりやすく、滑らかに話が進むような話し方をされてます。
もちろん大オチは「○○」なので、聞いているこっちもパズルのピースがピタッとハマった感じがして気持ちいいです。
いきなりエピソードトークを話すだけでも面白いですが、冒頭で「○○ってよく言いますけど」を言うことでオチが何倍も跳ね上がります。下の小藪さんの話なんかはそう思います。
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【○○な話やねんけど】のオススメ
・兵動大樹「耳を疑う話」
(シーズン1エピソード1の59分6秒あたり〜)
・小藪千豊「なんとも言えない顔」
(シーズン1エピソード2の1時間5秒あたり〜)
その②
---【予告ツッコミ】---
その①と少し似ていますが「○○か!っていう話なんですけどね」という風に、大胆にツッコミから入ります。え、こんな入り方あり!?って思ってしまいますよね。だってオチに対するツッコミワードをバラしてしまってるわけですから。でも裏を返せば、そのツッコミワードはこの話において"最強"なわけです。予告先発"大谷翔平"です。あとはオチに向かって話すだけなのですが、この中に技あり。途中そのツッコミワードを忘れるぐらい軽く話をズラしたり盛り上げたりして、最後の数秒か数十秒でそのツッコミワードを連想させる話に持っていきます。そうすることで、最後の決めゼリフ「○○か!」は、初めて聞いたような新鮮さと、やっぱり大谷翔平強ぇ〜という痛快さを持ち合わせ、より深みのある話になります。
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【予告ツッコミ】のオススメ
・松本人志「シンガポールは・・・」
(シーズン1エピソード9の5分58秒あたり〜)
・千原ジュニア「そうじのジョイさん」
(シーズン1エピソード9の26分40秒あたり〜)
まだまだありますが今回はここまで。
すべらない話は好きなときに1話ずつ区切って観れるのでスキマ時間におすすめです。
笑いは免疫力を高めてくれるそう。最近笑ってないかも?と思う人はぜひ。