My Faborite  -11ページ目

My Faborite 

すき好きスキ

言葉では表せないぐらいにキミがスキ

よっしゃあぁっww

我らが想ラにゃん企画の猫耳はお好きですにゃ?ぐるっぽ

やってみようじゃないかぁ
え?宿題?

馬鹿者!そんなの後回しだ、たるんどる!!(_´Д`)ノ←貴様がたるんでるww
あーもう想ラにゃんが書いてくれるやなにゃんも蓮二くんもにおーくんもひろにゃんも

めっちゃ好きやねんww

なので、この4人(匹?)で書こうと思います

あ、もちろんのコト、びーえると呼ばれるモンなんで苦手、不快な方はバックだぜっ!!

てゆーコトでやっちゃいました


「浴衣マジック」


ざわざわと祭り特有の賑やかな喧騒の中、ぼーっと目の前のアイツを見る

両隣にやなにゃんとひろを連れて歩く柳はいつもと何か違ってみえる

今日は近所の夏祭りで、猫達が行くので俺たちは付き添い。なんだかんだいってちゃんと連れてってやるんだから柳は俺と違って面倒見がいいんだと思う

「…ぃ。おい、仁王」

聞き慣れた低い声が思ってたより近くで心地のいい低音が聞こえて意識を浮上させると端正な顔に眉間に皺を寄せた柳がこっちを見てた

「なんじゃ…」
「なんじゃ、じゃないだろう。どうした、ぼーっとして」

呆れたように溜め息をつかれた。猫達は、屋台に行ったようで姿が見当たらない
どうして今日はいつもと違うのだろうか。夏祭りだからか夜だからか。

「やなぎー」
「なんだ?」
「なぁなぁ、やなぎー」
「だからなんだと言うのだ」

首筋に腕を回して、ふざけた様に名前を呼ぶと、呆れた視線から少し心配した様に顔を覗きに込まれる

「なんで、雰囲気違うんじゃ」
「…はぁ?」

至極真面目に答えたつもりなのに柳は怪訝な顔をする

「そりゃあ、浴衣だからに決まっているだろう」

成程、と納得する。いつもよりどきどきするのは浴衣のせいか。柳の制服姿から私服まで見たことはあるけど、それは見たことがない

「なぁ柳…浴衣似合ってるナリ」
「そうか、ありがとう」
「なぁー、好いとうよ…」

抱きついて耳元で囁くと一拍置いてから「あぁ、俺もだ」と返ってきて満足気に頷いた。手を引いて歩き出す

「金魚すくいやろ」
「仁王、金魚飼えるのか?」
「じゃあ線香花火」
「それは祭りじゃなくても出来るだろう」

浴衣を着たお前をもう少しだけ独り占めしたい


(浴衣って脱がしやすいと思わん?)
(黙れ、万年発情期)
(ククッ酷いのぅ)



はい、なんでしょうかこの駄文

全国のにおーくんと蓮二くんファンすいませんでした

でもね、後悔はしてないぜ…!!ww←

ふは、しかも最後何気下ネタさーせん

このあと、なんかご主人様事情悟ったやなにゃんが気を遣ってひろにゃんが泣きついてきたらいいと思うよ(`・ω´・)b